U-12 | MFC.VOICE - Page 4


2026年7月20日

7月19日(日)北陸建工フィールド

予選:2位通過にて決勝トーナメント進出

対新座片山 1-2

遠征初日長距離移動の朝イチの試合。またしても敗退してしまいました。

相手は関東の古豪である名門チームで、全国大会優勝経験ある。担当もその当時全国大会優勝したときのコーチ。懐かしい声でしたね。

試合は、VOICEのサッカーに翻弄された試合の入りでチャンスはあるが、ミスからのロストや判断の所で暑さなのか?次第に背負うようになり体を当てられて相手のペースとなる。

そんな時間帯でカウンターから失点。

その後もボールを保持して動かして主導権を持っているがシュートが枠にいかない。

そんななか、真ん中を割ってキャプテンが抜け出して同点にした。

が、終了間際に2度の決定的場面でキャプテンが外して勝ち越しならず。

その後、最後の最後ロスタイムでドラマが!

奪われたボールを超ロングのループシュートがGKの上を超えてゴール。1-2で敗戦。

対グランザス 2-1

お互いに初戦で負けているチーム同士ということは、互いに負けたらこの大会終了。

そんななか、先制点を奪われて窮地に追い込まれていく。

サイドバックの片山が抜け出して同点ゴール。

でも、そのまま終わっては上位にいけないのは選手も分かっている。

決勝ゴールは5年キャプテン竹本が抜け出して逆転に成功。

この日は、5年キャプテンが大黒柱となり背番号10を背負うだけのパフォーマンスはしてくれた。

対ソルティーロ星稜 0-0

決勝トーナメントに進出するためには、この試合で勝つか引き分けても2位が確定する条件。

引いて守るのではなく、ボールを動かしながら前に出て勝負することは変わらない。

しかし、暑さから体調不良で離脱する選手、足が痛くなって離脱する選手も出てきて戦力が低下するなかこの試合を行なわないといけない苦しい試合。

相手も勝たなくてはいけないはずなのに、何故か?縦にボールを入れて来なかった。

なので、守りやすくなり失点のリスクは低くなる。が、背後へのケアをしないと負けてしまうので、竹本を今大会初めてセンターバックに配置して失点をしないようにカバーさせた。

最後まで集中してゲームを終えることができて最終的に引き分けで終えることになった。

グループリーグは死のグループで対戦したチームは全て強度が高くて素晴らしいチームばかり。

その中でひとつのプレーで攻守が変わる。そこに拘りやグループとして機能しない選手が1人でもいたら負ける。

そういうギリギリの所で、課題や弱点が見え隠れしていて、チームとして再度やるべきことを整理させて次に繋げることをやっていきたい。

夕食は、「氷見回転寿司 粋脂」にて回転寿司だけど高級な方に行きました。m(__)m

折角なので、贅沢な夕食としてご褒美を上げました。

決勝トーナメントはどうなるか?

やることやって、みんなで勝ち取りに行きたいと思います。



2026年7月19日

7月18日(土)かもめG

Gラッシュ豊橋主催の大会に参加させてもらいました。3日間開催の1DAY大会ですが19日(日)、20日(祝)は、富山遠征があるため1日のみ参加させてもらいました。

久々の緑ユニフォーム

結果:優勝!!

予選1位通過

対可美SSS 3-0

対小坂井FC 3-0

準々決勝

対リトルJセレソン豊橋 6-2

準決勝

対ブルーソレイユ 3-0

決勝:優勝

対DREAM愛知 3-2

24チームの1day大会を見事優勝という結果で飾ることが出来たのは素晴らしい。 

これも県リーグで揉まれながら「基準」を上げてきたことの証明にもなり自信にも鳴る。

決勝含めて、全ての試合で6年がどこかで出場して全体の底上げもやれたことは良かった。

この夏休みは、個々の技術はもちろん「自立」した選手が何人増えるのか?そこも楽しみにしています。



2026年7月12日

7月11日(土)半田多目的G

予選:1位通過

接戦となるが、多くの選手がチャンスを与えてもらって成功させるためにどれだけ頑張れたかな?

対OWL FC 2-0

対刈谷南FC 2-1

対REPLO 0-0

準決勝

対DIENTA 3-0

決勝:準優勝

対TRY愛知 1-5

愛知県ベスト4以上のチームに対してまだまだ埋めなくては行けないことが満載。

結果として受け入れながら、課題と向き合える夏にできたらいい。

フィジカルある選手に対しての対応やプレースピードの変化など体もスピードもパワーも上がってくるこの年代なので、より技術、精度にも拘って全てを上げていきたいと思います。

参加いただいたチームの方々ありがとうございます。



2026年7月6日

7月4日(土)〜5日(日)J-Green堺

交流あるグラシオン主催の大会に参加してきました。

久々に日帰り大阪2日間となり、雨も降るなか疲れました。m(__)m

予選

対パスドゥーロ 1-4

遠征初日朝イチの試合は毎回?チームとしてもやることバラバラで個で勝負して引っ掛けて、勇気をもって前に出れず。

対上富田 3-1

気持ちを切り替えてやるしかない。が、こういう時に誰が引っ張るのかな?

伝えたことを理解してない。それを誰も指摘できない。まだまだ幼い。

対西宮SC 5-1

この試合は、勝てば決勝トーナメントが決まる。

しっかりと勝ちきって次の日に望みを繋ぐことができた。

7月5日(日)

準々決勝

対大阪FC 6-0

昨日と違い「どうした?」って言うくらい動きの質と量が違っていた。

前半早々からゴールに向かっていく迫力はあり躍動してくれた。

後半も総入れ替えしてもゴールを奪ってくれてやりきった。

準決勝

対山室山FC 4-1

雨もパラパラ降ってくれていたこともあり、運動量は確保しビルドアップから崩して前進するスタイルで勝負してくれた。

何度か対戦ある交流チームなので、そこもしっかりと勝ちきってくて決勝に進む。

後半組も1-1として初戦より迫力はなかったけど、何とか頑張ってリードを保つことができた。

決勝

対ONCE 4-1 優勝!!

前半の戦いはある程度予測できて、繋ぎからの前進は進歩は感じる。

その中心にいたのは5年キャプテン、6年キャプテンとの2シャドウは相手の驚異を与えた。

後半組は、やるべきことを理解しグループで勝負していかないと個では勝てない。

パスを出せ!じゃなくて距離感を保ち相手との駆け引きの中で運ぶのかパスするのか?そこを確実にまずやれないとトップチームではなかなか出場する機会が少なくなる。

あとは、変えられてからまた出場する機会が与えられてそこでは見違える程の必死さやチームとしてもやらないといけない!!っていう動きが見えた。

それじゃ遅いし、もっと仲間だけどライバルなのだから声だして必死にボールを追いかけてほしい。と思った。

前日の予選と何が違ったのか?

VOICEらしく崩して行けたのは収穫。あとは、「モチベーション」のところであった。

試合に対する準備のところで向き合えたことがこの日の優勝に繋げることになったと思う。

レギュレーションにたまたま助かり、上位トーナメントだったから優勝ということになった。

決勝は、うちと同じで2位通過のチーム同士の決勝となった。本音、パスドゥーロと再試合させたかったけどね。

最後は大粒の雨のなか、選手も頑張ってくれました。

主催のグラシオンスタッフの方々ありがとうございます。

今泉さんはじめ、愛甲、岡コーチなど懐かしい面々と話もできてよかった。

帰りに女子のリフティングやってるチームを見て、三木さんにも会えて良かったです。



2026年6月29日

6月28日(日)元浜サッカー場

対愛知FC

フジパンカップ名古屋地区の代表決定戦を勝ち上がって本戦に進出を決めた直後移動して行ったこともあり愛知FCは疲労はあったと思う。

自分に矢印を向けて、仲間と共に何をするべきか?一回のトレーニングをどれだけ大切に取り組めるか?など普段の行動から変えていこう。

崩しやビルドアップからの得点もVOICEらしく面白い展開でした。

失点も何回かあったが、カバーの所でやれなかったり単純なミスであったり、そういうところを改善してもっと緻密になっていってほしい。

この夏は、個人の可能性をアップして技術的なところも含めて「スピード」を上げていきたい。

やることやれば負けない!!

押し込む展開は多くて、なかなか出場する機会が少なかった選手が活躍してくれたのも嬉しく思う。

チームの序列が変わりそうなこの時期なので私も新たな選手の活躍を期待してます。

ナイター開催で遅くなりご迷惑お掛けしました。