春から始まった県リーグですが、前期が9月に終了しVOICEは、総合(27チーム)5位で何とか9チームの上位リーグと全日のシードで恩恵を受ける?ことになる。
まだチームとして機能しなかった春先のマルヤス、ラランジャの2敗が最後まで響いた。
しかし、実力の上位でもなく県リーグの参加チームが増えた近年の3ブロックになったことから、たまたま対戦がないチームもありラッキーもある。

後期の地区のバランスはいい感じで、知多地区も上位、中位、下位とバラけました。
上位も西三河3、東三河2、西尾張2、東尾張1、知多1となり名古屋地区がないくらい。
中位も西三河1、西尾張1、東尾張2、知多1、名古屋4となり東三河地区がいない。
下位も西三河2、東三河1、西尾張1、東尾張2、知多1、名古屋2とバランスもいい。
県リーグについては、私は16チームの2ブロックがベストだと思う。
知多、東三河、西尾張が2チーム、東尾張3チーム、名古屋3チーム、西三河4チームくらいがいいかな?
県リーグは、全国で愛知県のチームが勝つためには上位チームが切磋琢磨していける環境を作ることを当初の目的であったはず。
構想で無くなったけど、U11も県リーグやるということも噂で聞いていたが、それも数年前に立ち消えしている。
東京や神奈川などのように、入れ替え戦もある前年の成績で運営するやり方ではないのは愛知県のリーグは素晴らしいと思っている。
該当の学年トップトップがU11の成績で集まることはやり方のところではいいと思うが、チーム数がどんどん多くなってレベル差が県リーグでもあるのも事実。
後期も全日で対戦の可能性もあるため、全日終わるまではやりたくないのも事実。
でも、日程の関係もありトレーニングマッチのようになるのも仕方がない。
後期優勝しても、表彰などもあるわけでもなく順位がでるだけになる。
ここも、何かしら運営サイドも考えないともったいない。
何がベストなのか?ここはどこまでいっても答えはないかも知れないが、せめて拮抗したリーグになるようにしてもらいたい。
前期は巻き返しての上位リーグとなりましたが、全日に向けてもうまくこのリーグを利用しながら目線を上げていけたらと思います。
