情報 | MFC.VOICE


2026年10月21日

VOICE FCを立ち上げて5期生(現6年)のセレクションが9月に終了しました。

昨年は最後の最後までウインドを開けて募集をしていました。

今年は、30名を越える選手が門をくぐり入会を決めてくれました。感謝です。

部活の廃止などで昨年多くの選手を抱えたチームも今年は追加募集などで厳しい状況だったり、年度によって増減もありますが、だいたい25名程度がいいのかも知れません。

ジュニアはMFC.VOICEでジュニアユースはVOICE FCとチーム名も少し違います。

MFCとは、昔に南知多FCのジュニアユースを作り一旦休部した時にM(南知多の略)FCをチームに残したのが由来。

Mを無くしたのは、これから新たなチームとして歴史など関係なく新たなチームとして発足することにしたのでMを外したチーム名にした。

エンブレムはそのままでもチーム名を変えて、これからの歴史を作り広げてもらいたい。

いろいろな想いを持ちユニフォームに袖を通してもらいたいですね。

新たな試みとしては、メーカーをPUMAからMIZUNOに変更となります。

5期生から新たなメーカーを背負い行って行きます。

MIZUNOの全面的なサポートを得たことで、大会や体も作り、スパイク、栄養講習会などにも選手に合ったものを見つけ出してもらえると思います。

これも何かの縁であり、ただメーカーのユニフォームなどを着用するだけではなく、色々なサポートを受けられるチームというのもあまりないこと。

これからのジュニアユースにも期待してください。

12月からトレーニングを開始していきます。

本格的な入部は来年3月からとなります。

大変申し訳ありませんが、今年のジュニアユースについては募集を行うことはありません。

追加募集など待っていた選手がいたら申し訳ありません。



2026年10月19日

10月18日(日)

フジパンカップ東海大会

優勝:FCヴェルダン

準優勝:名古屋グランパスU12

愛知県代表の2チームが県大会と同様に1.2フィニッシュしました。

FCヴェルダンは、これで完全制覇までリーチとなりました。

東海大会は、エースと新規加入の県トレ2枚が出てないのに決勝でグランパスを4-0とスゴすぎ。

これに2枚が入ったら推進力は半端なくなるし、全日は山が違うので決勝までに行かないと当たらない。

そこを心配することもなく、まずは自分達がやることをやってその舞台にたどり着けるように努力します。

VOICEは、このフジパン大会は一度だけ愛知県準優勝して東海大会準優勝したことはある。

もう何年前なのか?テレビにも決勝放映されて記念にもなったのを覚えている。

来年この場にたどり着けるように頑張ろう。



2026年10月18日

後期の地区トレセンの選考会も終了しました。

6年:カイヌマ杯メンバー4名+県トレセン1名+後期合格者4名

以上9名。所属14名中9名がトレセン選手

5年:カイヌマ杯メンバー3名+県トレセン1名+後期合格者2名+移籍1名+練習生1名

以上8名。10名+練習生のうちの8名がトレセン選手

6年と5年に各1名県トレセン後期の活動に参加となります。

カイヌマ杯での県トレセン追加合格はありませんでした。

5年のキャプテンは県内でもそこそこなのに、パフォーマンスがカイヌマで発揮出来なかったのかな?

私から見ても県内ではトップクラスだとおもうけど、私の観る目がないのかな?(笑)

県トレセンのスタッフは何を評価として選考するのか?聞いてみたい。

新人戦愛知県大会で、実力を発揮してもらってチームを1つでも上に押し上げてもらいたい。

今回も多くの選手が地区の代表として選考されたことは素晴らしいことではある。

特にここ最近は地区リーグの中でも上位チームと下位チームとのレベル差が凄くある。

地区トレセンでは、VOICE、CG知多、ソラーレで全体の選手の⅔程度はいるんじゃないかな?

大会の結果を見たら納得でもあるけど、どこかに眠っている素材はあると思うのでそこを見つけ出してほしいね。

県トレセンもうちの選手以外はこの地区では近年ほぼ選出されていないのも事実。

知多地区で各年代1名いたら上出来なのだが、年代によっては誰も県トレセンいない学年もこれまでの歴史の中でもある。

体が大きいとか強いだけでは選ばれていない。

技術レベル、頭の部分も含めてスピードやフィジカルが備わっている選手が県トレセンに入っている。

県トレセンに行くための地区トレセンの位置付けであるので、そこを目指してトレセン活動を頑張ってもらいたい。

あとは、春に落選した選手が数名合格したのは努力が報われたのだと思う。

日常の努力が一番大切なことである。

毎日のトレーニングの熱量や強度の中で力を発揮していく選手は合格して当然だと思う。

しかし、今回も合格出来なかった選手もいるわけで、何がアピール出来なかったのか?

実力不足なのはあるかもしれない。が、まずはチームのトレーニングから自分を変えていくことをしなくてはいけない。

6年の選手はジュニアユースに向けて、5年の選手は来年度に向けてまた頑張ってください。



2026年10月16日

VOICEでは、選手登録して共に全国大会、東海大会、愛知県優勝を目指す育成選手を募集します。

育成選手

JEAに選手登録して公式戦に出場することができる選手のことをいいます。

現在の所属人数と募集人数

U12:14名(募集していません。)

U11:10名(FP:3名程度募集中)

※体験中の選手もいます。

U10:12名(FP2名、GK1名程度募集中)

U9:11名(FP3名程度募集中)

U11は、特に全農杯東海大会に来年3月に出場権があり、最低16人出場するため育成選手募集してます。共に4回目の全国大会目指してやりませんか?

スクール選手

スクールは3年以下から保育園児までが対象となります。

2年以下は、40名程度の選手が所属して毎日活気あるスクールとなってます。

また、毎週この時期は体験など問い合わせも多く多くの選手が活動してます。

興味ある方は問い合わせください。

問い合わせ先:09025738637  磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2026年10月16日

この10月から私が4年ぶり?にスクール(3年以下)のトレーニングを指導始めました。

強度のある試合をやり込んだチームに対して、普段のトレーニングの甘さや質の所で伝えないといけないことが多いと感じたのが一番の要因。

私が指導し始めて、まずボールを扱う技術の所やスピードを上げる緩急のところなどに取り組んでいます。

ゆっくりから速く!!

どこで押し出すのが速いのか?など

ドリブルで相手をだますこと。

どこのスピードを上げたらいいのか?

常に全力では相手は慣れてくるので、いつスピードをあげたらいいのか?など

2対1の所の判断

突破か?パスか?の所を少しずつ「観る」所や相手の状態を確認して何をするべきか?

など、VOICEサッカーの初歩の所を伝えながら意識を変えている最中です。

その分、試合をする時間はなくなり、選手は多少の不満もあると思うが、この1ヶ月くらいは出来るだけトレーニングの所で「基準」を少しずつ選手に植え付けていきます。

サッカーは、団体競技である以上ピッチ内で協力して守備や攻撃をしなくてはいけません。

好き勝手なドリブルばかりでは行けないし、「ヘイ!」っていう声でパスしてばかりでもいけない。

責任あるプレーや判断をしなくてはいけないので、そのためにボールを扱う技術と相手を観て判断し実行できる頭を併用して鍛えないといけない。

スクールだから楽しくすることも間違っていないけど、もっとやり方のところで我々が選手に伝えないといけないことは沢山あります。

この秋から冬にかけて、キッズの所も土日の試合を入れて行きながら、トレーニングの成果や勝ち負けの所などにも興味を持たせてやっていきます。

子供たちの変化はすぐに表れていくと思うので、これからのスクール活動やキッズの試合にも期待してください。

とはいえ、まだまだレベル的にとても低い強度なので一気にやり込んだチームと対等にはなりませんが、やりたいことの意図が少しずつ表現していくと思うので楽しみにしていてください。

キッズスクールは体験も随時行っていますので興味ある方は問い合わせお願いします。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp