プレミアリーグ第2節

2026年9月28日

9月26日(土)まるはスポーツパーク

対安城北部FC 1-1(1-0.0-1.0-0)

勝ち点2を失ったのか?何とか勝ち点1を獲得したのか?

試合の流れからいったらどちらも正解?

幸先良く先制点を奪って、流れも良く入ったけど次のチャンスで得点できず何度かあったけど決めれない。

次第に相手も慣れてきて、第2ピリオドで追加点を奪いにいくためにポジションを変えたけど、それが失点に繋がるミスをDFがしてしまい同点。

それでも、何度もチャンスはあるのに決められず、相手は決めるという負けパターンに入りそう。

そうならないよう、守りを固めてというより得点を狙って前に圧をかけたポジション変更。

しかし、何故だか?一番前にキャプテンを持っていったのにそこに出せない。

そうなると、劣勢になるのは必然であり何度もピンチが訪れて負けてもおかしくない展開となる。

最後までゴールが遠く、決定的場面は何度もあっただけに悔しい引き分け。

昨年、プレミアから初めて降格をして4年のためにも首位でグループリーグ突破して昇格させないといけないのに痛い引き分けとなってしまいました。

選手がどう感じたのか?やらなくてはいけない苦しい場面で「声かけ」が出来ないチームはまだまだ弱いと思う。

確かに、ミスをする確率の高い選手に出せない。けど、そうなると預ける所が限定されて相手は楽になる。

もっともっと駆け引きして自らの判断を大切にして責任ある1プレーを沢山してもらいたい。