関西JrサマーカップU12

2026年7月6日

7月4日(土)〜5日(日)J-Green堺

交流あるグラシオン主催の大会に参加してきました。

久々に日帰り大阪2日間となり、雨も降るなか疲れました。m(__)m

予選

対パスドゥーロ 1-4

遠征初日朝イチの試合は毎回?チームとしてもやることバラバラで個で勝負して引っ掛けて、勇気をもって前に出れず。

対上富田 3-1

気持ちを切り替えてやるしかない。が、こういう時に誰が引っ張るのかな?

伝えたことを理解してない。それを誰も指摘できない。まだまだ幼い。

対西宮SC 5-1

この試合は、勝てば決勝トーナメントが決まる。

しっかりと勝ちきって次の日に望みを繋ぐことができた。

7月5日(日)

準々決勝

対大阪FC 6-0

昨日と違い「どうした?」って言うくらい動きの質と量が違っていた。

前半早々からゴールに向かっていく迫力はあり躍動してくれた。

後半も総入れ替えしてもゴールを奪ってくれてやりきった。

準決勝

対山室山FC 4-1

雨もパラパラ降ってくれていたこともあり、運動量は確保しビルドアップから崩して前進するスタイルで勝負してくれた。

何度か対戦ある交流チームなので、そこもしっかりと勝ちきってくて決勝に進む。

後半組も1-1として初戦より迫力はなかったけど、何とか頑張ってリードを保つことができた。

決勝

対ONCE 4-1 優勝!!

前半の戦いはある程度予測できて、繋ぎからの前進は進歩は感じる。

その中心にいたのは5年キャプテン、6年キャプテンとの2シャドウは相手の驚異を与えた。

後半組は、やるべきことを理解しグループで勝負していかないと個では勝てない。

パスを出せ!じゃなくて距離感を保ち相手との駆け引きの中で運ぶのかパスするのか?そこを確実にまずやれないとトップチームではなかなか出場する機会が少なくなる。

あとは、変えられてからまた出場する機会が与えられてそこでは見違える程の必死さやチームとしてもやらないといけない!!っていう動きが見えた。

それじゃ遅いし、もっと仲間だけどライバルなのだから声だして必死にボールを追いかけてほしい。と思った。

前日の予選と何が違ったのか?

VOICEらしく崩して行けたのは収穫。あとは、「モチベーション」のところであった。

試合に対する準備のところで向き合えたことがこの日の優勝に繋げることになったと思う。

レギュレーションにたまたま助かり、上位トーナメントだったから優勝ということになった。

決勝は、うちと同じで2位通過のチーム同士の決勝となった。本音、パスドゥーロと再試合させたかったけどね。

最後は大粒の雨のなか、選手も頑張ってくれました。

主催のグラシオンスタッフの方々ありがとうございます。

今泉さんはじめ、愛甲、岡コーチなど懐かしい面々と話もできてよかった。

帰りに女子のリフティングやってるチームを見て、三木さんにも会えて良かったです。