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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします
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2019年1月20日

1月19日(土)半田マリンG

対大府FC 0-1 15分×1

対デスピラード知多 0-0

対刈谷南FC 2-1

対FCジリーノ 2-0

5年と4年でギリギリ8人でやりました。って言っても1人がインフルエンザでお休みです。

来月に予定されているU11リーグの入れ替え戦の前哨戦?となりました。

お互いチャンスはあったけど、最後の最後に決められて撃沈。

負けたことで、本番はもっとアグレッシブに行くと思います。笑

大府戦の後の試合は、修正しながら「らしさ」もありながらと上向きになってやれました。

午前中に15分×6本やれて体力的にも程よい負荷はありましたが、欲言えばもっとやれたと思います。

コツコツやらせて行きたいと思います。


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2019年1月20日

1月18日(金)センプレ17:00-18:00

U6:加藤コーチ担当

この日も多くの園児が参加してくれました。選手の成長はこの年代は早くて、やればやるほど上達して行きます。

上手い選手と切磋琢磨するとより上達しますし、相乗効果もあります。毎回、楽しそうにボールを追いかける姿は可愛いですね。

U9-7:私が担当

少しボールフィーリングの所をやって、ターンやドリブルに時間を使ってやりました。

複数の選手でのライン突破ゲームでは、狭い局面でのサポートの位置などを確認しながらドリブルorパスなど選択して相手との駆け引きなどやっている選手と増えてきました。

キッズ年代は教え甲斐がありますね。VOICEに来ている選手は、学ぶ姿勢も良いので時には厳しくすることもありますが、やろうとしてくれるので私は毎回指導しながら選手の刺激をどう与えるか?考えてやれます。

この年代からの育成の土台が将来の選手の飛躍に大きく関係してきますので、大切な期間となります。今、何となく時間が過ぎる指導だと何となくボールを触るだけの選手となり、サッカーの深さ(理解度)はない。

指導者はトレーニングやり方も大切なことだが、サッカーを理解させることを拘りを持たないとそれを選手にわかりやすく伝えられないと意味がない。

昔、ジュニアユース選手と話しをしていたときに、「俺ら、何も教えてもらってなかった。」と言った選手がいて、私はその選手に「教えてもらっていたのに、理解してやらなかったんじゃないか?」「意識の問題ではないのか?」と話しをしたことがある。

すると、その選手は「そうかもしれない。」と・・・。

何となく過ごしてしまったことを後悔していた。が、今は高校生となりバリバリとやっている。

意識の持って行き方は、こちら側もどうアプローチしていけばよいのか?どうやって理解してもらえばいいのか?日々勉強です。

私は、そこの所の伝え方が素晴らしい指導者が「いい指導者」と考えてます。

積み上げていく年代なので、楽しくは基本ですが、忍耐も必要です。ここは、私達だけでなく保護者も同じです。

選手の成長のために大人が努力していきましょう。


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2019年1月19日

1月17日(木)武豊運動公園16:30-17:30

U6:私が担当

この時期は、少数の対応のためステップなど細かく教えている。

楽しく遊びから技術を学んでいる。

U8:加藤コーチ担当

1年がらしくなってきた。まだまだ教えていかないといけないが、少しずつやっていきたい。


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2019年1月14日

1月14日(月)旭公園G

U13リーグ第10節

対FITFC 3-1

この結果により、10戦10勝(勝ち点30)得点81失点4得失点差77と夏から始まったU13リーグも残すところあと1節です。最後の戦いでクラブ初となる昇格を果たすことが出来ます。選手達との目標が達成まであと1です。

試合開始から相手は出足良く、ドタバタしてプレー精度は低く奪っては奪われての繰り返しで危ない場面も作られてしまいます。

その中でも、耐えながら0-0で折り返しました。チャンスはこちらも何回かあったけど決められず、相手の迫力の方があったかな?

後半、プレー精度は格段と上がってきて押し込んでいきます。その中で、セットプレーからヘディングシュートが決まって先制した。が、失点しなければということで守りにいったわけではないが、攻撃陣の守備の怠慢から奪われてカウンターからスーパーゴールを決められて同点!!

振り出しに戻って、このままでは・・・。ここから、選手達が「勝利」に向けて団結してより球際も厳しくなりギアを上げていきました。

DFとの競り合いから抜け出したことでGKと1対1を冷静に決めて勝ち越して、終了間際にも追加点を奪って勝利を決めました。

胃が痛い!笑 状況が悪くなっても勝つことが出来たのは成長です。だだ、蹴り込むのではうちの選手は勝てない。ポゼッションして背後に供給して抜け出せたり、崩しから突破したり最後の最後でやれました。

このゲームは、FITの選手達の頑張りが上回ってなかなか前進出来なかったけど、ハイプレスに対してそれを上回る準備やプレースピードなど、技術と頭を駆使して最終戦頑張りましょう。

結果もあり、正直ホッとしました。



2019年1月13日

1月13日(日)

成人式のこの日、お昼にOBの保護者の方から電話がかかってきて成人式の会場にいますか?って!

うちの娘も成人式で南知多の子達が美浜会場にサプライズで来たらしい。

私に会いたくて、一緒に写真撮りたかったって後で聞きました。

が、娘の成人式でも私はサッカー指導してました。

最近は、成人式にも多くの保護者がいくみたいですが、行かれた保護者から写真を送ってもらいました。

VOICEの奴らだけの写真です。うちの娘も入ってます。10人くらいの団体の写真で、どれが誰なのか?すぐには分からなかったけど、時間と共にあーあー。と嫁さんと懐かしがって見ました。

大人になると顔つきも変わってイケメンになってます。

写真載せたいけど、今回はうちの娘も入っているのでやめておきます。笑

選手達が会いたいからいこう!って思ってくれたことが大変嬉しいです。

会っていたら、泣いてたかもです。笑

VOICEのこの年代は、今でも最強の学年だったと思ってます。

公式戦で今までのVOICEの歴史の中で唯一グランパス育成を倒したことのある学年です。

VOICEのエース番号8が長年あるのですが、1番最初の選手がこの年代の村田という選手でした。

その当時、U12のナショナルトレセンまでいきましたから、凄い選手でした。

写真見ながらその当時のことが蘇ってきますね。

また、どこかで集まれたらな!!企画して飲みたいですね。