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2026年8月18日

8月8日(土)~9日(日)木場潟中央園地

何年ぶりの木場潟中央園地にて大会に参加しました。

園の駐車場に入る看板には「熊出没注意」の文字があり、どこにでも熊が出るみたい。

テレビにも熊出没情報などありますからね。

予選

対ジュニオール 0-2

相手は滋賀県JA全農杯代表チーム。テクニカルなチームであり、ガツガツ来る。

チャンスがなかったこともないけど、ミスから失点してこの開幕戦を落としてしまった。

対JOGANJI 2-0

前半から積極的に攻撃して先制点、追加点と予定どおりに進めていき2位以上で決勝トーナメントのため勝って尚且つ得失点でソルティーロ星稜より上回るためには後2点必要。

後半絶対に取れるはずと思っていたが、前半から雷が鳴っていて、黒い怪しい雲が迫りつつあり、相手チームとも話をしてやめにしましょう!っていうタイミングで雷のため一旦回避しました。

結局落雷が近くで2発あり怖かった。

そのままの結果で残り1試合は代表者のじゃんけんにて勝てば3-0ということでしっかりと負けました。

その結果、最下位となり下位トーナメントに回ります。

下位トーナメント

対大虫SSS 2-1

多分、大虫もじゃんけんで負けて下位になったと思われる。福井県では毎年優勝する名門チーム。

準決勝

対枚方FC 7-2

関西のチームで昔から知っている監督さん。

この大会しか会わない七夕のような年一の出会い。

やるべきことをやって結果もついてくると自信にもなる。けど、こういう試合でもなぜか?失点も複数してしまう。ここはまだまだ弱いチーム。

決勝

対菊川FC 2-3

前半は完璧なゲーム運びでジュニの素晴らしい活躍と得点で2点先行して折り返す。プラン通りの攻守であった。

しかし、後半メンバー変えてポジション少し変更したら無責任なプレーが多くなり、勝っているから?なのか?段々と守備をサボって入らなければ時間が過ぎれば?何て思えるような適当なプレーが続きました。

1点返されて、同点となり、逆転されて見事にひっくり返されて終わりました。

この大会も勝つことを優先したら勝って終わることは出来たと思う。

全日に向けて個人の経験と私が選手に評価をしていくなかで、ある程度の優先順位をつけていくことは出来ました。

最後全日は、学年関係なくトップチームとして誰を選択するのか?など私も勝つために見極めていきます。

遠方まで2日間日帰りにて参加しましたが、小松でのゲリラ豪雨は久々にエグかった。m(__)m

また、毎回会う北信越のチームの方々今年は多く会いますね。笑

ソルティーロ星稜とは、予選で対戦は3回目。どの大会でも対戦しているような。

小松北作本さんはじめスタッフ、保護者の方々運営お疲れさまでした。



2026年8月4日

8月1日(土)奥越ふれあいG

予選:1位通過

2次予選:1位全体2位通過

8月2日(日)

準々決勝

対クレセールFC 2-4

3位決定戦

対清水FC 1-2

怪我や体調不良を含めて戦力的には厳しいのは分かっている。

そこを乗り越えて頑張って欲しかったけど、何の問題で失点なのか?

やることやれば負けない。

その言葉と逆で、やらかしたら負ける。

得点するべき時に「惜しい!!」で終わっていたら流れを持ってこれない。

そんな負けるべくして負けてしまったという典型的な大会でした。

今回参加したメンバーでも頑張れば優勝することも可能だし、頑張れなければ今回の結果にもなる。

ここ最近トップチームを見てきて、技術の問題の選手は奪われる回数も多くなり、コントロールする場面でボールを扱えていない。

また、勝者としてのメンタルも高くないため、負けることを受け入れすぎな感じもある。

9月からはトレーニングも研ぎ澄ましてやれる環境を作ることや6年、5年でトップチームを作っていくことなど、最終段階に突入していきます。

勝つことが全てではないけど、全日は「結果が全て」なので内容も大切だが、最後は勝つことが大切なこと。

負けて得るものはそこにはない。

勝てば次がある。負けたら終わる。

そんな大会ばかりだとなかなか育成面では良くないけど、「ここ!」っていう目標の大会で力を発揮できるように頑張らせていきたい。

底上げするためのこの大会であったり夏休みであって欲しい。



2026年7月27日

7月26日(日)

昨日の晴天から一転、大会が始まる9:00頃から雷と時折強く降る豪雨で中断となることが多く、仕方ないことだがレギュレーションなど変わっていく。

私も大会運営をやるなかで苦渋の決断をしなくては行けないことも過去に沢山あったのでそこは理解している。

保護者も含めた多くの運営で格式あるこの大会が行なわれ、多くの協賛やキッチンカーなどもあり子供たちも前日はかき氷も食べさせてあげれたし思い出に残る大会となりました。

決勝トーナメント

対川北 3-1

準決勝

対グランザス 3-1

決勝:準優勝

対SAKURA UNITED  1-2

24チームが参加し、石川県12チーム、県外12チームという構成の格式ある大会にて準優勝することが出来ました。

準決勝の富山県チームであるグランザスとは、ホタルカップで対戦したばかりで、ある程度お互いにキーマンは分かるし、試合の運び方も理解しているなかでの対戦。

横や背後などを駆使して、何よりも精度を上げることで局面打開して前にいくことが出来ました。

決勝では、勝てるゲームを落とす典型的な試合となりました。

決めるべき所で決められず、ミドルシュート2発で逆転負け。

試合の内容、やろうとすることや展開のやり方などプランは素晴らしく「らしい」試合運びでした。

しかし、最後にフィニッシュの所であったり、ラストパスの大事なところでパスのスピードや方向など少しの所で「惜しい」となると得点できない。

そこに拘ってやってきたつもりだが、認識や狙いがまだまだ甘いということ。

少しの隙を見せたあの一瞬が決勝の舞台で2度起こり、それを見事に決めてきた相手を褒めるべきなのかもしれない。

サッカーはそんなもの?と思いたくない。

相手がミスをするのを時間と共に待つようなサッカーしてたら勝てない。

もっとアグレッシブに連続した守備で運動量もって「全員」がやらないと勝てない。

私も隙を見せたことがこの敗因のひとつなのは分かっている。

私も簡単には勝てないことをこの大会で学んで、全日に向けてより厳しさももって取り組んで行きたいと思います。

運営していただいた菊川FCのスタッフ、保護者の方々対戦していただいた各チームの選手、スタッフの方々ありがとうございます。



2026年7月26日

7月26日(土)

毎年お世話になっている菊川FC主催大会に参加しています。

予選:1位通過

対ソルティーロ星稜 2-0

先週の富山の大会でも予選リーグが同じで前回は0-0の引き分けのため今回こそ決着をつけなくてはいけない。

相手のやってくることはお互いに分かるので、後は駆け引きと精度がどちらにあるのか?

先制は、中そうが前のスペースを上手く使ってミドルシュートを突き刺して先制に成功して流れをもってきた。

その後も追加点を奪っていくのだが、自分達のやるべきことがチームとしても??なのが最近多くて再度ベーシックな所から伝え直していくことにした。

対金沢南 3-0

この試合も、相手のことでもなく自分達がやるべきことが頭に入ってなくて、フワッとやると立ち位置も前への推進力も適当になる。

接触しなくてもいい場面や持ち出してスペースを消してしまったり、引っ掛けたりしてカウンターや守備なることもある。

精度も決定的な場面でも決めるところで決めないと相手は元気なままです。

対昭和FC 2-0

この試合は、何点入ってもおかしくない。シュートを何本打ったのだろうか?

遠くからのシュートもあれば、ペナルティー内のシュートミスも多い。

しかし、崩していくことや後ろからの押し上げややろうとすることは見えた試合でもあった。

暑さ対策で新兵器を購入してミスト噴射している。

予選:1位通過
決勝トーナメント

1回戦は地元川北のチームと対戦。勝つと富山のグランザスまたは住吉サッカーとの対戦。

決勝は?そこまでたどり着ければいいけどね。



2026年7月21日

7月20日(月)北陸建工G

1回戦

対bandai 2-1

この日は、朝食から選手にはなるべく均等に出場することを約束し、出場する選手はチームのためにやれることをまたは自分の判断を大切に成長するためにチャレンジすることを伝えた。

相手は自陣でポゼッションしてきて、1人で行くと動かされて連動しないと奪えない。

嵌めて行ってもグループの意図がバラバラだと展開されてしまう。

縦に来るパスを狙いながら上手く奪えているが、その後のプレーでミスして前にいけない。

チャンスは多くあるが決めれずに何とか先制に成功する。

ボールを動かして相手を疲れされながら一瞬のところで前にでるつもりが、低い位置で動かしていくためリスクを伴い、技術的な所でやってしまって同点に。

終了間際にすぐ勝ち越しゴールを奪って終了しました。

準々決勝

対東住吉SC 0-10

この大会一番の強豪チームと対戦し、1人1人が自立し責任あるプレーや確実に決めてくる決定力は素晴らしかった。

この試合も多くの選手が出場して、相手の寄せの速さやフィジカル、スピードについていけなくて大量失点。

1人でもグループでの所で違うポジショニングや止める、運ぶという所で選択肢を間違えるとたま際も強いため奪われて守備になる。

優勝チーム相手にうちがベストを組んだとしても勝てるような相手ではなかったのは間違いない。

フレンドリー

対エスプリ長岡 2-1

対ISS  FC 3-2

新潟、岐阜の強豪チームと敗者フレンドリーとなり、どちらもガチメンではなく、色々な選手が入場するので勝ち負けではなくチームとしての底上げメインのTMとなりました。

最後の2試合で局面のところで素晴らしいプレーはあるものの、持続性はなく途切れ戸切のためどこかでひっくり返されたりすることもある。

やってはいけないことは何なのか?

やらなくてはいけないことが何なのか?

など、場所や時間帯、試合の流れもあるけど、サポートする選手含めてもっと声だして回避することもたくさんある。

いいプレーもたくさんあって、それを連続していけると強くなる。

まだ、気付きが少なくて普段の生活のなかでも様々なことはあると思う。

サッカーだけでなく、人としての成長もこの夏休みはして欲しいね。

まだ夏休みは始まったばかりで、これからも多くの大会が控えている。

やり込むことは大切だけど、意識を持って成長させるために無駄な時間にならないように各自が努力していこう。