U-12 | MFC.VOICE


2022年12月5日

12月3日(土)淡路島佐野運動公園

U12:3位

Aチーム、Bチームの2チーム編成にて行いました。

多くの経験をさせてあげられるために2チームの編成にしたが、何かしら都合が悪くて欠席者が多くて5年も助っ人総動員。

6年もAチーム、Bチームのフル稼働。何しに来たのか?

やりきった選手は、疲れたな。笑

誰かのカバーはしないと行けない。サッカーでもそれ以外の生活や行動でも同じ。

カバーされた選手が次にチームのために何をカバーしてくれるかに期待したい。

U11:優勝!!

来週の新人戦に向けて刺激を受けた大会でした。

どの組み合わせが効果的なのか?

今、やれること。チームのためにやれること。

行動など全てを見て、私もスタメンを決めます。

この学年は、来年3月のJA全農杯東海大会で全国に行くことを最大の目標としてるので、そこまでの期間にどれだけ成長させることが出来るのか?

結果は優勝で、内容も良かったし自信にもなると思う。

最優秀賞:あっくん

優秀賞:しどう

おめでとうございます!!



2022年11月20日

11月20日(日)

3回戦

対ラランジャ豊川 3-0

この学年は、ラランジャとは相性が良くて多分負けてない。今年の県リーグや昨年のプレミアリーグも対戦があった。

試合開始から前に圧をかけながら前進することはできてました。

危なげない試合の中で勝ちきることができて、昨年度と同じベスト8に到達。

交流チームのアズーリ豊橋の選手のパワーももらってます。笑

VOICEの試合を応援に来てくれました。m(__)m

準々決勝

対刈谷南FC 1-4

ある程度の対策をしながらやってみたけど、普段からスタイルを変えてまで試合をやってないので予想はしていたけどバタバタ。

そんな中で、パスミスを拾われて先制を許す苦しい展開。

その後も追加点を奪われて前半で勝負は決まりました。

2点目は体をぶつけるところで相手に進路を譲ってしまい追加点。

後半は少し押し込みましたが、枠に行かないのでなかなか追い付けない。

終了間際にはGKが接触して負傷して交代。

最後はだめ押しされて1-4にて敗退。

相手2トップの破壊力は半端ない。分かっていたけどスピード、フィジカルけた違い。

なんと言っていいのか?

やりきったのか?ゲームに参加していたのか?

昨年は号泣して、サブまで泣き崩れていた。しかし、今年は涙流す選手はほぼいない。

やりきれなかった?悔しくない?など

何か違和感しかなったけど、数人の選手は気持ちの伝わるプレーを沢山してくれた。

16人の登録メンバーに入れなくても、応援に来てくれた選手もいます。

試合に出られなくても、必死に応援することもできる。もっと一体感を作れなかったことは私の指導不足である。

試合に出るだけが貢献でもなく、何がチームにしてあげられるのか?

チームの状態がまとまらないままこの全日愛知県大会が終了しました。

結果を出させてあげることが私の役割でしたが、結果は愛知県ベスト8ということで終了しました。

選手には、もっとやれたはず!終わってからでは遅い。試合の中で変えないといけないし、終わってから反省は意味がない。

これからのサッカー人生の中で、とても多くの試合もあるけど、今ある試合を大切にやりきることをもっとやってほしい。と伝えました。

また次はあるかもしれないが、やらないといけない時に負けてから次はない。

MUFGがまだ残ってますが、今回不完全燃焼な選手はもちろん、メンバー外になった選手や試合に出られなかった選手を多く使ってあげたいとおもってます。

残り少ないジュニア年代なので、これからはVOICEらしく!よりも次のステップのための基本に帰ってやっていこうと思います。

結果は愛知県ベスト8でしたが、選手をここまで連れてきました。

多くの方々の応援、遠方までの送迎ありがとうございます。



2022年11月13日

11月13日(日)松屋地所FF

1回戦

対鳥居松FC 2-0

初戦の入り方はとても重要です。今回も硬さはあったけどボール保持しながら優位に進めていきました。

コウキのフィジカルで先制点。お前はさすがだ。

後半は、5年のともき、りょうとの2名を抜擢して、前日の大阪の遠征での動きがしっかりとやれており、私の判断は間違ってなかった。

幻のゴールとなってしまったが、動き出しもよかったと思う。

りょうとも中盤の組み立ても、自らゴールに向かう姿勢もまずまず。

追加点を奪って初戦突破することになりました。

2回戦

対ワイバンFC 15-0

前半は、中盤から後ろの選手を安定させた中でコウキ、りょうとで展開を面白くさせてFWを追い越しながら崩していくことを狙ってみた。

思惑通り、前からの守備でボールを奪ってチャンスを多く作れた。

1回戦、2回戦ともに、相手は引いて守る。その後にカウンターという感じで、やられる気配はないけど、勝てる気もしない。

狭くても、やり方次第ではチャンスはある。

そこを証明してくれた試合でもあり、後半のメンバーも来週に向けたものとなりました。

最後まで緩めることなく、次へのチャレンジするための時間になったことは収穫でした。

素晴らしい守備からVOICEらしい攻撃に繋げて得点できたことは選手も少し自信になってくれた。

試合に出場する選手は、出られない選手のためにも頑張らないといけない。

メンバー選考での私の責任は重く、6年でメンバー入り出来なかった選手が2年連続で途中でチームを去っている。

この大会のみチームとしてのベストの布陣で臨むために仕方ないことであるのだが、そういった現実を私も選手も背負いながらやっていかないといけない。

ベンチに入れなかった選手は、ネット外から仲間を応援してもらうことしかできない。でも、それが仲間への励ましになることは間違いない。

試合に出ること。登録選手に入ること。など、それぞれの選手、保護者の価値観は違うけど、VOICEというチームに入っている以上何かで評価されていく。

これは、どこの世界でもあることだけど人数制限がある以上なくならない。

昔は、人数が少なくて誰でも登録しても枠が余ることもあったけど、ここ最近は厳しい状況である。

サブのメンバーが仲間にやれること。

私が見つけた本日の一つは、脱いであったジャージを綺麗にたたんで並べてくれてあることに気づきました。

昔に、そういったことをしてくれた選手に話を聞いたときに、「俺が今やれることはこれくらいしかやってあげられない。」って聞いたときの話が記憶が出てきた。涙が出る話です。

だけど、仲間のためにやってやれることは、そんなことだけではない。

試合の中で、声かけしてあげることも大切なこと。アドバイスしてあげられたら最高だけどね。

まだそこまでチーム、個人として出来てないが、全員が「本気で勝ちたい!!」って思ったら自然にベンチの選手も声が大きくなってくるはず。

ハーフタイムの前に、ベンチにいるメンバー何人か指示もしてないけど、「走ろう。」ってやっていた。

気持ちのところも「準備」は必要であり、いつでも行けるように試合の中で同じように戦って欲しいね。こういった行動はgood!!

この日は、松屋地所FFに朝の準備から1日いて県リーグのチームが敗退していくのを多く見ることになった。

フェルボール愛知A.B、尾西FC、Himawari、プレジール、名古屋98、Toyoake、アクア、クレバーフット、SAKURA、DREAM愛知、ヴェルダン、八事FC、CG知多SCJrなど県リーグ同士の対戦もあるが、地区予選からの勝ち上がりチームも多くいた。

ベスト16の地区の内訳

知多:3、名古屋:5、西三河:6、東三河:2、西尾張:0、東尾張:0

県リーグ:9、地区リーグ勝ち上がり:7

知多地区のチームとしては、愛知県大会のベスト16に3チームも残れたことは素直に嬉しく思います。

逆に、東尾張、西尾張地区が0になっているのも驚き。

この全日愛知県大会は、やはり隙を見せたらやられてしまう。

次の試合まで、チームとしていい準備をして盛り上げていけたらと思います。

仲間のために、敗れていったチームの仲間のためにも行けるところまで行こう!!

自分がチームのために今、何がやれるのか?

選手だけではなく、周りの大人もそういったところを見てあげてくださいね。

「勝ち」も「価値」もどちらも素晴らしいものにしてあげたいと思っています。

勝ち上がったチーム、選手、保護者の皆さん!!チームを応援してあげてくださいね。

午前中は日差しもあり暑かったけど、昼以降雨で寒くなりましたね。この時期なので体調管理して次の準備をしていきましょう。



2022年11月13日

11月13日(日)松屋地所FFにて愛知県大会が始まります。

全日愛知県大会は、今の高1世代の準優勝が最高。

昨年は、FCアロンザと準々決勝で激闘を繰り広げて1-1PKにて敗退。

今年は、前期の県リーグ2位となりシード枠もいいところになりました。

が、県大会はみんな気持ちを持って闘うので何が起こるのか?トーナメントの戦い方をしなくてはいけないので、これまた難しい。

初戦の鳥居松FCとのゲームが一番難しい。

入り方を間違えるとフジパンカップ初戦の小牧南戦のように負けてしまうかも?っていう試合になる。

最後の全国に繋がる大会でもあり、チームとして「結果」をこの大会は重要視していきたい。

私も選手も少しでも隙を見せては行けないと思っている。

選手構成の甘さを見せず、しっかりと勝ちきる所をやっていきたいと思います。

この大会は、ベンチ要りメンバーも学年ではなくトップチームとして代表の16人が選抜されている。

漏れてしまったメンバーもピッチ外になってしまったが、仲間をしっかりと応援してパワーを送ってもらえると思う。

選ばれたメンバーはそういった選手の想いも背負って頑張ってもらいたい。

今日から3週間連続で勝ち上がると行われるこの大会。どこまで行くことが出来るのか?



2022年11月7日

11月6日(日)組み合わせ抽選会

VOICEは県リーグでありシード枠なので抽選はないのだが、この日で対戦相手が決まる。

1回戦:10:00キックオフ

対鳥居松FC(東尾張)

勝ち上がると14:00キックオフ

ワイバン(西三河)対FC豊川(東三河)の勝者

会場は、松屋地所FF天然芝入り口側のグランドとなりました。

地元開催なので移動が楽なのでありがたい。

準々決勝決勝までの対戦チームもあまり負けたことがないチームとの対戦が続きそうなのですが、一発トーナメントは何が起こるのか分かりません。

組み合わせ的には、ある程度県リーグシードがあり激戦ブロックはありませんが、同地区の対戦がとても多くて改善が必要かな?

折角の県大会なので、違う地区との対戦の方がいいけど、くじ運と言えばそれまでだが何かいい方法はないものだろうか?

例えば、大会前に既に枠を地区ごとに割り振って組み合わせ表を作っておけば、そこに地区予選終了後に当てはめていくとかにしたら抽選会のあの時間も要らない。

64チームもいるから大変な作業でもあるので、何かいい考えはないかな?

トップチームの最大の目標である全日県大会では、どこまで勝ち上がることができるのか?

さぁ、来週からはじまります。やってやろう!!