招待大会 | MFC.VOICE - Page 3


2026年8月21日

8月20日~23日韓国釜山に行ってきました。

移動はもちろんセントレアからジンエアーにて飛行機移動。

今回は、6年と5年一部の18人にて行います。空港で、違う団体でJAPAN  SELECTと入ったユニフォーム着ていた小学生チームも釜山の違う大会に参加するようでした。

初めて飛行機に乗る選手、初めて海外に行く選手など様々ですが、6年は行ったばかりの選手が多くて落ち着いてました。

到着して入国審査待ちが前回はBTSのコンサートの影響もあり2時間30分以上でしたが、今回は30分程度で通過しました。

その後、バスにて移動し会場に向かいトレーニングマッチとなりました。

試合前の気温39.8度という気温。

でも、湿気がないのか?そこまで暑さを感じなかった。

KYW  FC、GO FCと2試合を行ってAチームはまずまずの動きで精度がもう少し合えばという感じ。

Bチームは、展開のスピードなど強度もだがボールスピード、考えるスピード、準備のところなどまどまだやることだらけ。

成長しかないのだが、矢印を自分に向けて向き合うことも大切なことだと思う。

ホテルに帰って、夕食をしてこの日は終了しました。

明日からの大会では、1つでも多くの経験と積み上げをして成果=結果に結び付けて行けたらと思います。

ホテルも、予想以上で満足してます。m(__)m



2026年8月18日

第53回っていう歴史のある素晴らしい大会に招待いただきありがとうございます。

私、一歳となる時にこの大会がスタートしている。m(__)m

対トキワSSS 6-0

対蒲郡マリナーズ 11-1

対刈谷SS B 5-0

上野トレセン 5-1

予選全勝で決勝リーグ進出決定。

勝ち点12、得点27、失点2

決勝リーグ

対FCヴェルダン 2-0

全農杯愛知県大会準決勝以来の対戦で、しっかりと2-0で勝ちきってくれました。

対刈谷SS A 2-1

元VOICE の選手がいて、敵として対戦し2-1で主催チームを撃破しました。

対戦チームとしてVOICEは強かったか?またやりましょう。

対豊田トレセン 6-0

豊田地区のトレセン相手に6-0と勝ちきりました。

どこのチームが多く所属しているのか?わかりませんが、最終戦で勝てば優勝という大一番で大量得点しました。

歴史あるこの大会で優勝という歴代の先輩たちの仲間入りが出来たことは光栄でもあり、この学年はJA全農杯での活躍から自信も付けて一気にブレーク中です。

大会を運営していただいた刈谷SSのスタッフ、保護者の方々ありがとうございます。



2026年8月18日

8月8日(土)~9日(日)木場潟中央園地

何年ぶりの木場潟中央園地にて大会に参加しました。

園の駐車場に入る看板には「熊出没注意」の文字があり、どこにでも熊が出るみたい。

テレビにも熊出没情報などありますからね。

予選

対ジュニオール 0-2

相手は滋賀県JA全農杯代表チーム。テクニカルなチームであり、ガツガツ来る。

チャンスがなかったこともないけど、ミスから失点してこの開幕戦を落としてしまった。

対JOGANJI 2-0

前半から積極的に攻撃して先制点、追加点と予定どおりに進めていき2位以上で決勝トーナメントのため勝って尚且つ得失点でソルティーロ星稜より上回るためには後2点必要。

後半絶対に取れるはずと思っていたが、前半から雷が鳴っていて、黒い怪しい雲が迫りつつあり、相手チームとも話をしてやめにしましょう!っていうタイミングで雷のため一旦回避しました。

結局落雷が近くで2発あり怖かった。

そのままの結果で残り1試合は代表者のじゃんけんにて勝てば3-0ということでしっかりと負けました。

その結果、最下位となり下位トーナメントに回ります。

下位トーナメント

対大虫SSS 2-1

多分、大虫もじゃんけんで負けて下位になったと思われる。福井県では毎年優勝する名門チーム。

準決勝

対枚方FC 7-2

関西のチームで昔から知っている監督さん。

この大会しか会わない七夕のような年一の出会い。

やるべきことをやって結果もついてくると自信にもなる。けど、こういう試合でもなぜか?失点も複数してしまう。ここはまだまだ弱いチーム。

決勝

対菊川FC 2-3

前半は完璧なゲーム運びでジュニの素晴らしい活躍と得点で2点先行して折り返す。プラン通りの攻守であった。

しかし、後半メンバー変えてポジション少し変更したら無責任なプレーが多くなり、勝っているから?なのか?段々と守備をサボって入らなければ時間が過ぎれば?何て思えるような適当なプレーが続きました。

1点返されて、同点となり、逆転されて見事にひっくり返されて終わりました。

この大会も勝つことを優先したら勝って終わることは出来たと思う。

全日に向けて個人の経験と私が選手に評価をしていくなかで、ある程度の優先順位をつけていくことは出来ました。

最後全日は、学年関係なくトップチームとして誰を選択するのか?など私も勝つために見極めていきます。

遠方まで2日間日帰りにて参加しましたが、小松でのゲリラ豪雨は久々にエグかった。m(__)m

また、毎回会う北信越のチームの方々今年は多く会いますね。笑

ソルティーロ星稜とは、予選で対戦は3回目。どの大会でも対戦しているような。

小松北作本さんはじめスタッフ、保護者の方々運営お疲れさまでした。



2026年8月4日

8月1日(土)松阪総合運動公園

一次予選:1位通過

対アロンザブラック 1-0

対グランディール 5-2

2次予選:2位通過

対グローアップ 2-0

対アロンザホワイト 1-2

※3チームが勝ち点で並び得失点差で2位となる。

この日のメンバーは、5年がグランパスとTMのため主力を数枚減らしての戦いの中で、結論から言うと良く頑張った。

しかし、試合の中でのモチベーションの波が激しく、勝てることも大敗する可能性もある両面を持ち合わせている。

ギリギリのところで踏ん張ったけど、まだまだ自立できていない選手ばかりなので、こちらが主導権持ちながらの指示が多くなる。

それではいけないのだが、出来ないのか?理解出来ないのか?

など、根本の所を我々も見極めないと置いていかれる選手を作ることになる。

8月2日(日)

準々決勝

対アロンザレッド 0-4

対西宮S S B 5-0



2026年8月4日

8月1日(土)奥越ふれあいG

予選:1位通過

2次予選:1位全体2位通過

8月2日(日)

準々決勝

対クレセールFC 2-4

3位決定戦

対清水FC 1-2

怪我や体調不良を含めて戦力的には厳しいのは分かっている。

そこを乗り越えて頑張って欲しかったけど、何の問題で失点なのか?

やることやれば負けない。

その言葉と逆で、やらかしたら負ける。

得点するべき時に「惜しい!!」で終わっていたら流れを持ってこれない。

そんな負けるべくして負けてしまったという典型的な大会でした。

今回参加したメンバーでも頑張れば優勝することも可能だし、頑張れなければ今回の結果にもなる。

ここ最近トップチームを見てきて、技術の問題の選手は奪われる回数も多くなり、コントロールする場面でボールを扱えていない。

また、勝者としてのメンタルも高くないため、負けることを受け入れすぎな感じもある。

9月からはトレーニングも研ぎ澄ましてやれる環境を作ることや6年、5年でトップチームを作っていくことなど、最終段階に突入していきます。

勝つことが全てではないけど、全日は「結果が全て」なので内容も大切だが、最後は勝つことが大切なこと。

負けて得るものはそこにはない。

勝てば次がある。負けたら終わる。

そんな大会ばかりだとなかなか育成面では良くないけど、「ここ!」っていう目標の大会で力を発揮できるように頑張らせていきたい。

底上げするためのこの大会であったり夏休みであって欲しい。