招待大会 | MFC.VOICE - Page 4


2026年7月19日

7月18日(土)ララポルト

このリーグは、東海地区の強豪が参加する私設リーグで今年度より開催され12チームにて行なわれるリーグとなっている。

対FCヴェルダン 3-6

力の差はあるのは確実。今までの積み上げが相手とは違うので、本格的に競技スポーツとしてやってきたのはこの春から。

相手の勢いに押し込まれて防戦一方となるが、ギリギリの所で踏ん張っていた。

しかし、得点され連続失点すると嫌な雰囲気となるのも弱いチームの特徴。

後半春からあれっ?と言うくらい距離感もやることもVOICEらしくなり、一気に3-3の同点に持ってきた。

その後も流れを持ってきて逆転に行く惜しい場面が続いたが決めれずに再度失点してからは相手に流れがいってしまった。

対浜松和田 0-4

少し後ろに重心を持つことで守備のところで大崩れはなく、この試合も踏ん張って体を張って足を出して相手のシュートミスにも助けられた。

浜松和田のこの年代は強い。という印象。

個々がしっかりした中でグループでも戦える頭もいい。

よく4失点で終わったな?

対ラランジャ豊橋 2-1

やっと勝ち点3を得ることが出来ました。この日は強度のあるチームとやってきたので目線もあがって、局面で上回って来たこともあり勝ちきることができた。

先制し追加点を奪って、1失点したものの疲れた中でも何とか最後まで走りきって勝つことが出来ました。

番外編

グランドの奥で我々が利用しているコート側テレビで見た応援していた日本代表選手がトレーニングして選手の目の前で走っている。

最後に菅原選手と写真撮影に成功し私も2ショットをゲット。m(__)m

菅原選手と記念撮影

まさかのゲリラ豪雨などありましたが、逆に暑くなく助かりました。

この夏に成長が期待される学年のひとつでもあります。



2026年7月13日

7月12日(日)奥越ふれあい公園G

予選1位で決勝トーナメント進出

準々決勝

対SABAE  CITY 3-0

遠征2日目の朝イチ初戦は、昨日と同じで体が動かない。ボールタッチも悪くて、ファーストタッチでミスしてやりたいことが変わってくる。

バタバタして落ち着かず、らしくない時間が多くなったが、次第にボールが落ち着いて何とか勝ちきって準決勝に進出。

準決勝

対高椋SSS 6-0

この試合は、意外な選手が躍動してくれてレナの抜け出しから見事なシュートで先制。追加点はユウトがサイドから抜け出して素晴らしいミドルシュートで追加点。

ルカも縦への推進力もあり、後半もゴールラッシュで大量得点となりました。

決勝:優勝!!

対富士松FC 1-1 PK18-17

決勝の相手は愛知県対決となりました。対戦したのはもう1年以上前に0-1で負けたらしい。

試合開始から「らしさ」は余り感じられず、プレーが遅かったり、判断が悪くて劣勢からスタート。

やはり、そんな時間帯で「どうなった?」っていう感じで先制点を奪われて苦しくなる。

失点すぐに展開から逆サイドでフィニッシュしたが、ポストに当たってゴールならず。

12分ハーフの飲水タイムありのランニングタイムなので、あっという間に終わる。

後半、キャプテンを上げてゴールに迫りペナルティエリア内でファールからPKとなり自らゴールして同点。

再度、ポジションを変更して落ち着かせて行ったがゴールは奪えず同点のままPK戦に突入。

一周目は、どちらも決めていくなかで5人目森がいいシュートだがポストに直撃。入れられたら負けの状態で相手もプレッシャーだったのか?

ボールは上のバーに当たって弾かれてまだ決着しない。

二周目は全員が成功して、先程外した両チームの選手もきっちりとゴール。

三周目に入ってVOICE は先行のため入れ続けていれば負けはなく富士松は相当なプレッシャーだったと思う。

最後は相手はバーに当てて外して勝負が決まってお見事優勝しました。

私の指導者人生でPKをここまで決めきって三周目まで行くのは初めてのことで、キッカーの精度は高かった。

GKも取れなかったばかりでなく、惜しいのはいくつかあってヒーローになれなかったな。

どちらにしてもギリギリの試合を勝って優勝したのは素晴らしい。

負けて帰ると移動時間も辛くなる。(笑)

まだまだ課題だらけのU11だけど、この学年はやろうとしてくれるので「戦う集団」になりそうだ。

主催のFCおおのスタッフ及び保護者の方々、対戦いただいた各チームの方々ありがとうございます。



2026年7月12日

7月11日土曜日奥越ふれあい公園G

交流チームのFCおおの主催の大会に参加してます。

予選:1位通過

対立待FC 5-0

前半からテンポよく動かしながら相手の嫌がるプレーの選択をしていました。

前半でゴールラッシュとなり試合を決めていきました。

対IZUMI FC 5-1

地元のスクールチームとの対戦。JFAに登録せず活動しているチーム。

少し小さい選手も多くて、スピードで圧倒したことで勝つとこになったが、1失点したことで負けと同じ。こういう試合で失点しては行けない。

対森田FC 3-0

2勝同士の試合となったが、相手は何人かトレセンで抜けたようで、結果は勝ち。

グループでの戦いで優位に進めて崩して前進していく。

予選1位突破となったが、勝つことを求めているのではなく、やることを確認し「基準」を合わせながら指導していく。

愛知県からは、富士松FC、高浜FCも参加しています。

準々決勝は、地元のSABAE  CITYとなります。

優勝することを目指しながら、やることを整理して全員で勝ち取りたいと思う。

急激な気温の上昇で熱中症の危険もあるなか、うちの選手はみんな元気で初日を終えました。



2026年7月6日

7月4日(土)〜5日(日)J-Green堺

交流あるグラシオン主催の大会に参加してきました。

久々に日帰り大阪2日間となり、雨も降るなか疲れました。m(__)m

予選

対パスドゥーロ 1-4

遠征初日朝イチの試合は毎回?チームとしてもやることバラバラで個で勝負して引っ掛けて、勇気をもって前に出れず。

対上富田 3-1

気持ちを切り替えてやるしかない。が、こういう時に誰が引っ張るのかな?

伝えたことを理解してない。それを誰も指摘できない。まだまだ幼い。

対西宮SC 5-1

この試合は、勝てば決勝トーナメントが決まる。

しっかりと勝ちきって次の日に望みを繋ぐことができた。

7月5日(日)

準々決勝

対大阪FC 6-0

昨日と違い「どうした?」って言うくらい動きの質と量が違っていた。

前半早々からゴールに向かっていく迫力はあり躍動してくれた。

後半も総入れ替えしてもゴールを奪ってくれてやりきった。

準決勝

対山室山FC 4-1

雨もパラパラ降ってくれていたこともあり、運動量は確保しビルドアップから崩して前進するスタイルで勝負してくれた。

何度か対戦ある交流チームなので、そこもしっかりと勝ちきってくて決勝に進む。

後半組も1-1として初戦より迫力はなかったけど、何とか頑張ってリードを保つことができた。

決勝

対ONCE 4-1 優勝!!

前半の戦いはある程度予測できて、繋ぎからの前進は進歩は感じる。

その中心にいたのは5年キャプテン、6年キャプテンとの2シャドウは相手の驚異を与えた。

後半組は、やるべきことを理解しグループで勝負していかないと個では勝てない。

パスを出せ!じゃなくて距離感を保ち相手との駆け引きの中で運ぶのかパスするのか?そこを確実にまずやれないとトップチームではなかなか出場する機会が少なくなる。

あとは、変えられてからまた出場する機会が与えられてそこでは見違える程の必死さやチームとしてもやらないといけない!!っていう動きが見えた。

それじゃ遅いし、もっと仲間だけどライバルなのだから声だして必死にボールを追いかけてほしい。と思った。

前日の予選と何が違ったのか?

VOICEらしく崩して行けたのは収穫。あとは、「モチベーション」のところであった。

試合に対する準備のところで向き合えたことがこの日の優勝に繋げることになったと思う。

レギュレーションにたまたま助かり、上位トーナメントだったから優勝ということになった。

決勝は、うちと同じで2位通過のチーム同士の決勝となった。本音、パスドゥーロと再試合させたかったけどね。

最後は大粒の雨のなか、選手も頑張ってくれました。

主催のグラシオンスタッフの方々ありがとうございます。

今泉さんはじめ、愛甲、岡コーチなど懐かしい面々と話もできてよかった。

帰りに女子のリフティングやってるチームを見て、三木さんにも会えて良かったです。



2026年6月13日

6月13日(土)まるはスポーツパーク

U10

対加木屋2000 勝ち

対南知多SSS 勝ち

対CG知多SCjr 引き分け

U11

対武豊FC 勝ち

対クレバーフット 勝ち

対つつじが丘FC 勝ち

U7

対安城北部FC 勝ち

対FCシリウス 勝ち

対CG知多SCjr 勝ち

グランパストップチームコーチの吉村さんと久々の再会。

もう1人レジェンドも来てましたね。

また、この大会で数年振りの指導者と再会もあり、楽しく参加することが出来ました。

5年のJA全農杯準決勝に向けての調整も出来て、最終調整が終了しました。

4年はOKAYAカップに向けて、いい調整が出来ました。主力二枚が5年の方で調整のため抜けていたが、他の選手が頑張ることで接戦を演じたのは成長。

1年は同時刻のため見ることが出来なかったが、全部勝った!!って、嬉しそうに報告してくれました。

3カテゴリーどこも負けてなかったことは、「やるべきこと」をしたからだと思う。

素晴らしい。施設で今後VOICE カップも開催していく。楽しみでならない。m(__)m