結の故郷めいすい杯U12

2026年8月4日

8月1日(土)奥越ふれあいG

予選:1位通過

2次予選:1位全体2位通過

8月2日(日)

準々決勝

対クレセールFC 2-4

3位決定戦

対清水FC 1-2

怪我や体調不良を含めて戦力的には厳しいのは分かっている。

そこを乗り越えて頑張って欲しかったけど、何の問題で失点なのか?

やることやれば負けない。

その言葉と逆で、やらかしたら負ける。

得点するべき時に「惜しい!!」で終わっていたら流れを持ってこれない。

そんな負けるべくして負けてしまったという典型的な大会でした。

今回参加したメンバーでも頑張れば優勝することも可能だし、頑張れなければ今回の結果にもなる。

ここ最近トップチームを見てきて、技術の問題の選手は奪われる回数も多くなり、コントロールする場面でボールを扱えていない。

また、勝者としてのメンタルも高くないため、負けることを受け入れすぎな感じもある。

9月からはトレーニングも研ぎ澄ましてやれる環境を作ることや6年、5年でトップチームを作っていくことなど、最終段階に突入していきます。

勝つことが全てではないけど、全日は「結果が全て」なので内容も大切だが、最後は勝つことが大切なこと。

負けて得るものはそこにはない。

勝てば次がある。負けたら終わる。

そんな大会ばかりだとなかなか育成面では良くないけど、「ここ!」っていう目標の大会で力を発揮できるように頑張らせていきたい。

底上げするためのこの大会であったり夏休みであって欲しい。