招待大会 | MFC.VOICE - Page 160


2015年5月17日

5月17日(日)亀崎中にて準決勝・決勝が行われました。
準決勝
対中京JFCA 4-0

さぁ、県大会出場権をかけて中京と対戦です。緊張感は・・・。なし!
試合開始45秒で先制し流れを作るとすぐに追加点となりある程度勝負は決まったと思ったのが、自分達を苦しめた。自らミスをして自陣で奪われてカウンターと悪循環になりました。だが、最後のところでGKリクがセーブしたり体を張った守備で失点せずにゲームを崩さなかった。3点目が前半に決まっていれば、緊張感を持続したので結果的には良かったのかな?

後半も2点を追加し4-0で勝利しました。後半から数人を変更し途中出場も多くさせることも出来ました。この結果で県大会への出場権を獲得し8年連続の県大会出場となりました。

もうひとつの準決勝
亀崎SCA 1-0 東光FCA

決勝
対亀崎SCA 4-1 優勝!!
ホームの亀崎SCAを相手に決勝が始まりました。

この試合は最初にたらーんと入って自滅し、試合開始すぐにまさか?の先制パンチをくらった。0-1からのビハインドで選手は逆にスイッチが入った。次のキックオフからスピードが変わったのは誰もが感じたと思う。すぐに同点にすると、またすぐに逆転に成功すると相手は動きが少なくなりVOICEペースとなりました。その後も追加点を奪い前半を3-1で折り返しました。後半も1点を追加し勝負あり!!
準決勝・決勝で全員が出場させることも出来て良かったです。



フェアプレー賞も頂きました。

最後はみんなでハイチーズ!!

みんないい顔してます。おめでとう!!

多くのサポーターが来てくれて、盛り上げてくれました。チーム愛を感じた瞬間でしたね。
ありがとうございます。県大会も頑張ります。



2015年5月11日

チビリンも大詰めを迎えているこのタイミングで、西三河地区でグランパス敗退という知らせが届いた。うちの元エースもグランパスに行きましたから県大会での勇姿を見たいと思っていたら、まさか?の敗退となったようだ。
しかしながら、グランパスに勝った知立SSは昨年VOICEキッズリーグで1年間経験していただいた交流チームであり、電話でコーチとも話をしました。もったいないのだが、次の代表決定戦で豊田エスペランサに負けてしまったと聞きました。
J下部のグランパスが地区で負けたのは聞いたことがない。一昨年前ならサーラカップの出場権も失ってましたね。昨年からサーラ予選が西三河あるので、そこにはU10は上がってくるでしょう。

県大会もそうだが、ここ数年チビリン全国大会にグランパスが出場してましたから、他県も含めチビリンは熱い戦いになりそうですね。

個々の強い選手が集まるから勝てる訳でもなく、知多地区も同じでVOICEと同等以上のチームが軒並み敗退してます。VOICEの選手は決して個々のレベルが高い選手が集まっているのではないが、やり方(育成)ひとつで変わるものです。
最低限の止める・蹴るは必要ですが、状況に合わせたプレーをチームで共有させることは必要です。独りよがりのプレーではサポートもしたくてもできなくなります。タイミングの問題など、高い位置でサポートしたくてもミスを恐れて後ろにばかりだと前進できません。
バイタルでの崩しや仕掛けなどは絶対に必要です。今何をするべきか?をチームで考えが共有できれば、もっと強くなる。自陣から相手ゴール付近までは県内でもそこそこやれていると思います。ただ、最後のフィニッシュが毎回課題となります。

今週は、準決勝何とか勝利し県大会の切符をゲットしたいと思います。私は、来月の強化もスケジュール作りをしてるので、選手たちよろしく頼むよ!!



2015年5月9日

5月9日(土)あいち健康の森にて行われました。
対旭FCA 3-0
入り方は?全力?スピード感がなく危うい雰囲気もある。要因は、個々で時間がかかった状態でパスコースがなくなりミスからカウンターを受けてました。前半10分過ぎにようやく先制点が入り少しほっとした感じを受けました。
次の一点を奪いに行くことを伝えて後半スタートしチャンスは作るがなかなか得点が奪えない。
二点目が入ると相手は折れたかな?とどめの三点目が入ると勝負あり!!

準々決勝
対中京JFCB 9-1 準決勝進出!!
この試合は、加藤コーチに任せてジュニアユースの方に行きました。
1失点はいけない。事故だろうが評価できないね。

来週に準決勝となります。相手は中京JFCAに決まりました。反対は東光FCAと亀崎SCAになりました。
県大会出場目指して頑張ろう。多くのサポーターの応援お願いします。



2015年5月3日

5月2日(土)名古屋市中スポーツセンターにてバーモントカップ一次予選が行われました。

と言ってもVOICEでは出場したのではなく、BOBOFCに参加をする形で行いました。
私は会場にいきましたが、観戦者としてのアドバイスをおくりました。
対緑FC 勝ち
対稲沢FC 勝ち
対イーストールFC 勝ち

全部勝ちきり2次予選に進出しました。

イーストールは、フジパン名古屋代表ということもあり、接戦になったようだ。残念なことに、この試合のみ観戦していない。ハラハラ・どきどきのようであったが、最近のトレーニングやマッチで中野コーチからの戦略を理解しながらやった成果はあったと思います。

次の2次予選も東海スポーツなど強豪がまだまだいますから、頑張って全国目指してください。



2015年4月27日

4月26日(日)あいち健康の森G
対卯の里SC 7-0
前半は、やりたいことがバラバラ?自己満足なプレーでなかなか得点が奪えない。入り出すと次々と得点していきました。
VOICEらしいサッカーはまだまだほど遠く・・・。

全員が出場し私にアピール出来ていたのは、イツキくらいかな?あとはやりたいことをしていただけでした。

対旭FCB 14-0
相手は4年+3年一部のため力の差はありましたね。では、このゲームは勝つことはもちろんだが、ドリブル・パスそれよりもシュートです。先程の試合では、キムハルはシュートを打たずFWなのに、この試合はハットトリック達成しました。

↑これは、試合前の選手同士の作戦会議です。松りくが遊んでいる訳では?遊んでいるのか?
コウセイの初ゴールも見えてみんな笑顔のチビリン初日となりました。

ビックリしたことが、高学年の選手・保護者の方々がサポーターとして応援にかけつけてくれたことです。本当に感謝です。チームとして力を与えてくれました。
クレスクのU13の選手も数人来ていましたね。それぞれの出身チームのスタッフに挨拶ができたのかな?聞いていませんが、そういうところも大切にしてほしいです。
最後に、この大会は優勝が目的ではなく東海大会出場を目標としての通過点であることは選手に伝えてある。選手もそのつもりでいてくれているはず、だからこそひとつひとつの試合を勝利のために全力で戦い結果として頂点に立てるといい。

三回戦は旭FCAとの対戦が決まりました。果たして次回はどのような試合になるのか?楽しみです。

1回戦の好カードとなった知多SC0-1AGUIは、AGUIに軍配が上がりこの年代はメンタルの部分が勝敗に影響があり、失点しバタバタしたりミスが多くなったり、コーチングだけでは修正する時間もないままあっという間に試合が終わってしまいます。大会前に知多scとフェスティバルで戦い負けていたので、そこに勝ったAGUIの頑張りは凄いものを感じましたし、U10知多リーグでは同じブロックのため気を引き締めて頑張りたいと思います。