地区トレセン後期

2026年10月18日

後期の地区トレセンの選考会も終了しました。

6年:カイヌマ杯メンバー4名+県トレセン1名+後期合格者4名

以上9名。所属14名中9名がトレセン選手

5年:カイヌマ杯メンバー3名+県トレセン1名+後期合格者2名+移籍1名+練習生1名

以上8名。10名+練習生のうちの8名がトレセン選手

6年と5年に各1名県トレセン後期の活動に参加となります。

カイヌマ杯での県トレセン追加合格はありませんでした。

5年のキャプテンは県内でもそこそこなのに、パフォーマンスがカイヌマで発揮出来なかったのかな?

私から見ても県内ではトップクラスだとおもうけど、私の観る目がないのかな?(笑)

県トレセンのスタッフは何を評価として選考するのか?聞いてみたい。

新人戦愛知県大会で、実力を発揮してもらってチームを1つでも上に押し上げてもらいたい。

今回も多くの選手が地区の代表として選考されたことは素晴らしいことではある。

特にここ最近は地区リーグの中でも上位チームと下位チームとのレベル差が凄くある。

地区トレセンでは、VOICE、CG知多、ソラーレで全体の選手の⅔程度はいるんじゃないかな?

大会の結果を見たら納得でもあるけど、どこかに眠っている素材はあると思うのでそこを見つけ出してほしいね。

県トレセンもうちの選手以外はこの地区では近年ほぼ選出されていないのも事実。

知多地区で各年代1名いたら上出来なのだが、年代によっては誰も県トレセンいない学年もこれまでの歴史の中でもある。

体が大きいとか強いだけでは選ばれていない。

技術レベル、頭の部分も含めてスピードやフィジカルが備わっている選手が県トレセンに入っている。

県トレセンに行くための地区トレセンの位置付けであるので、そこを目指してトレセン活動を頑張ってもらいたい。

あとは、春に落選した選手が数名合格したのは努力が報われたのだと思う。

日常の努力が一番大切なことである。

毎日のトレーニングの熱量や強度の中で力を発揮していく選手は合格して当然だと思う。

しかし、今回も合格出来なかった選手もいるわけで、何がアピール出来なかったのか?

実力不足なのはあるかもしれない。が、まずはチームのトレーニングから自分を変えていくことをしなくてはいけない。

6年の選手はジュニアユースに向けて、5年の選手は来年度に向けてまた頑張ってください。