スクールトレーニング

2026年10月16日

この10月から私が4年ぶり?にスクール(3年以下)のトレーニングを指導始めました。

強度のある試合をやり込んだチームに対して、普段のトレーニングの甘さや質の所で伝えないといけないことが多いと感じたのが一番の要因。

私が指導し始めて、まずボールを扱う技術の所やスピードを上げる緩急のところなどに取り組んでいます。

ゆっくりから速く!!

どこで押し出すのが速いのか?など

ドリブルで相手をだますこと。

どこのスピードを上げたらいいのか?

常に全力では相手は慣れてくるので、いつスピードをあげたらいいのか?など

2対1の所の判断

突破か?パスか?の所を少しずつ「観る」所や相手の状態を確認して何をするべきか?

など、VOICEサッカーの初歩の所を伝えながら意識を変えている最中です。

その分、試合をする時間はなくなり、選手は多少の不満もあると思うが、この1ヶ月くらいは出来るだけトレーニングの所で「基準」を少しずつ選手に植え付けていきます。

サッカーは、団体競技である以上ピッチ内で協力して守備や攻撃をしなくてはいけません。

好き勝手なドリブルばかりでは行けないし、「ヘイ!」っていう声でパスしてばかりでもいけない。

責任あるプレーや判断をしなくてはいけないので、そのためにボールを扱う技術と相手を観て判断し実行できる頭を併用して鍛えないといけない。

スクールだから楽しくすることも間違っていないけど、もっとやり方のところで我々が選手に伝えないといけないことは沢山あります。

この秋から冬にかけて、キッズの所も土日の試合を入れて行きながら、トレーニングの成果や勝ち負けの所などにも興味を持たせてやっていきます。

子供たちの変化はすぐに表れていくと思うので、これからのスクール活動やキッズの試合にも期待してください。

とはいえ、まだまだレベル的にとても低い強度なので一気にやり込んだチームと対等にはなりませんが、やりたいことの意図が少しずつ表現していくと思うので楽しみにしていてください。

キッズスクールは体験も随時行っていますので興味ある方は問い合わせお願いします。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp