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2023年3月24日

先日、2次セレクションが行われて合格者の発表がありました。

新U12:7人合格(1人県トレ推薦)

※5名怪我のため開校式で判断

U11:14人合格(4人県トレ推薦)

地区トレセン合格を目標にしてきた選手もいれば、県トレセンに行くための通過点である選手など様々な想いを持ってこれからも参加してください。

ただ、チーム内の優先順位とトレセン合格は関係ないので、地区トレセン入ったから上手いとか、強いとかは全く関係ない。

今回合格していない選手でも、何故落ちたのか?不思議な選手もいる。

評価は他人がするものなので、そこをアピール出来なかったのかも知れないけど、合格した選手は一つ活動できる場所が増えた。

不合格の選手は、そいつらを負かすだけのものを日々のトレーニングから必死にやってもらいたい。

それにしても、U11は過去最高の人数が合格となりました。

当たり前だけど、4年の愛知県優勝チームだからそれなりの個々の技術や戦術的な所は持っている。

セカンドチームでも、地区リーグも負けなしの首位でU11一部リーグ決めてるからね。

U12も怪我人で4人は昨年の地区トレセンなので、こちらも10人は越えそう。

過去で一学年の最高人数が10人なので2学年共に過去最大となりそうです。

それだけ、地区の顔としてVOICEが今はあるので、他の選手達の模範となるプレーや行動を期待してます。

VOICEでは、指導者も今年からグランパスから招いて指導者のレベルも上げていくことや、これまでなかった三木さんの「ドリスク」での体の動かし方など少しずつ変化あることを行っていき選手に刺激を与えていきます。

何故上手いのか?何故強いのか?などチームに魅力を持たせていきます。

興味ある方は、体験など問い合わせください。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2023年3月20日

VOICEでは、4年までは選手の立候補や推薦などでキャプテンを決めていきます。

5年からは、私の指名で決まります。

新6年

キャプテン:松下 副キャプテン:新谷、大野

新5年

キャプテン:松下、副キャプテン:吉池、中田

新キャプテン、副キャプテンには、率先していく発言や行動、人間性など成長も期待して任命しました。

昨年度一年間全うしてくれた新谷、幸田の2名には選手から労いの拍手をもって終了しました。

チームのために何をするべきなのか?など周りを見渡すことも自分だけでなく気を使うだろう。

私から理不尽なことを言われるかもしれない。笑

まずは、VOICEというチームを背負って仲間を動かしてもらいたい。

副キャプテンは、それをサポートしてキャプテンが不在の時は副キャプテンが代わりに行動してもらいたい。

やりたくてもやれない。高学年は人気投票でもなく、チームの顔としても責任重大。

しかし、それをやりきることで人間力もついてくる。プレーヤーとしても必ずその成長で上がってくる。

2023年度は、全国大会に行けるかもしれないという期待の年でもある。

チームをまとめて一年間頑張ってくださいね。



2023年3月16日

育成、スクール、レベルアップスクールへの体験も毎日のように来ていただいており感謝します。

また、やっと!ジュニアユースも待ちに待ったGKが体験に来てくれました!!

なかなかこの時期になると諦めてましたが、新たな仲間になってくれることを期待してます。

育成には、低学年の選手が加入してきて原石が沢山います。

スクールも東海市を中心に名古屋からの体験も来てくれてます。

レベルアップスクールも少しずつ体験もありVOICEサッカーの刺激を受けてもらえます。

まだまだ体験中の選手で凄い選手や期待できる選手もいますので、仲間になってくれることを願っています。

保育園児の体験の問い合わせもちょこちょこあって、小さな年少クラスであったりこれからサッカーやらせたいなど、環境を求めていたり色々な方がいます。

まずは、一度体験にお越しいただきやってみてから判断してもらえればと思います。

また、ジュニアユースも新中2、新中1も随時募集しますので、やっぱりクラブチームでやっていきたいという選手やBチームでやっていて環境を変えたい。

部活からクラブチームで再度やっていきたいなど様々な環境のなかでVOICEと出会えたらと思っています。

また、U15の監督にはJリーグ下部スタッフ(正式発表は28日に予定)を社員として迎えて指導してもらえることになりました。

VOICEの若い指導者にも指導してもらいながら、選手も指導者もより高いレベルになっていくことで、VOICEというチームに価値が高まっていきます。

VOICEの、キッズ、ジュニア、ジュニアユースに期待してください。しっかりとした体制で育成していきます。

素晴らしい環境の中で、素晴らしいスタッフと共に素晴らしい仲間同士と切磋琢磨して成長していきましょう。

新たな船出のジュニアユースも期待してもらいながら今後も行っていきます。

ジュニアユースのスタンスとしては、VOICE育成(新6年)、レベルアップスクールに通っている選手は全て受け入れます。(MAX32名で打ち切ります。)

その後、外部の希望者をセレクション(8月、9月)で受け入れることになります。勝つためのチームではなく、あくまでも育成している選手をメインに繋げていくことをします。

※レギュラーは当然実力主義です。

新たな取り組みでは、キッズスーパークラスを新設して外部の原石に対して刺激を与えていきます。

ドリスクも外部の指導者に依頼しながら、アジリティートレーニングの一貫として脳に刺激を与えながら技術向上を同時に行うトレーニングを導入していく予定です。

トレーナーも週一回選手のリハビリなど専属の方を招いて通常トレーニング出来なくてもグランドにて色々と行っていく予定。

東海市、知多市、名古屋市南部で整形外科や接骨院などスポンサー兼専属の病院も探してます。

良いところがあれば是非紹介してください。m(__)m

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2023年3月4日

3月4日(土)南知多町民会館G

2022年度最後の行事である卒団式が行われました。

1人1人がそれぞれの想いや後輩への仲間への監督、コーチへの感謝の言葉を聞きました。

が、保護者への感謝の言葉は後で伝えたかな?

合宿に来ていたHondaFCの選手からお土産と卒団する六年にメッセージをいただきました。

過去にもらったトロフィーなど持ってきてくれました。

残り少ない小学校生活を楽しんで、新たな生活を期待して頑張ってもらいたい。



2023年3月3日

2006年にMFC.VOICEとしてチームを立ち上げてジュニアチームとして活動開始した。

最初の2年はまだ初心者ばかりで、トムさんカップに参加していた時の初ゴールは忘れられない。

コーチ、保護者、選手みんなでゴールの瞬間に跳び跳ねてみんなで喜んだな。

昔は、勝つことよりもサッカーを楽しく、遊びの延長程度でやっていたが、保育園のキッズフェスティバルに参加した時に対戦したチームが凄くて、すでに園児なのにフットボールしていた。

指導者もビックリして、園児はまだ無理!!って大人の考えであり子供はとても大きな可能性を持っている。

ということを気づかせてもらった瞬間でした。

それからは、キッズ年代の指導をしっかりと行うことで土台ができて、その保育年代が4年の公式戦に出場するようになってからはジュニア年代は地区で連覇する常勝チームとなっていきました。

良いときばかりでもなく、低迷期も乗り越えて今があるのでどの年代であっても思い出深い。

全国大会に出てみたい!!どんな景色が見れるのか?

指導者としては一度は経験したい場所ではある。

あと少し。あと少し届かなかった全日愛知県決勝での敗退やJA全農杯東海大会に出れなかった準決勝での敗退などあと一歩の所が壁となりました。

しかし、現中1がその壁を突破して東海大会を勝ち上がり全国大会へとJFA公式の大会として初出場することになりました。

コロナの影響で何度も延期となり、最後の最後で大会を行うことができ全国大会に初参加。

徳島ヴォルティスを撃破して全国大会ベスト8に進出し、準々決勝でヴィッセル神戸に敗退した。

ワーチャレも全国大会に出場し、フットサルは全国制覇。

昨年は、プレミアリーグ愛知を優勝して全国大会に出場とクラブとしても東海地区以外でもVOICEというチームを覚えてもらえる所に来た。

2023年度もJA全農杯東海大会が3月に行われる予定で決勝まで行けば一年ぶりの全国大会に出場する。

また、プレミアリーグ愛知も残り1試合(尾西FC戦)を残して勝てば優勝となり、2年連続の全国大会となります。

ここ最近は、全国大会や東海大会など4年もサーラカップ東海大会優勝など、まだまだ2024年度以降も楽しみな学年も控えている。

クラブとしては、勝つことが最大の目的ではなく、やはり育成して行くことがこの年代は全て。

VOICEに勝つ!!って闘志剥き出しのチームや選手は少なくなってきて、ゲームを淡々とやっているように感じる。

ライバルがいての成長もあるわけで、ここ最近のチームだと、グランパスはじめアロンザ、フェルボール、東海スポーツ、尾西、ヴェルダンなど交流してくれている仲間との切磋琢磨することも大切なことでもあるし、県外の仲間や強豪との対戦も財産になります。

春休みも関東や関西、四国などにも行こうと考えてます。

全国各地の仲間にも助けられながら今がある。

VOICEからまだJリーガーやプロ選手は出ていませんが、これからの選手の中から出てくれることを期待してます。

これからクラブとしてもジュニアユースを再度立ち上げて地域に根差したチームとして、何年後にはユース(高校年代)まで広げていきたいという構想もあります。

私は、そこまでマネジメントしながらこのチームを成長させて行けたらと思います。

時はあっという間に過ぎ去っていきます。もう、正月過ぎて2ヶ月(一年の6分の1)が終わったのです。寒さから少しずつ暖かくなって卒業の時期となってきました。

また新しい選手と出会って歴史を作って行きたいと思います。