4月18日(土)新城総合公園
U11

結果:2位トーナメント準優勝
今回は私がU10を担当したので、審判と重なったりして全く見ることが出来なかった。
予選のFERZAとの試合を負けてしまったことで全国大会への挑戦は終わりました。
その後も消化試合ではなく、自分達の成長のためにチームとしての積み上げも含めてがんばってくれた。
成長して欲しい選手には、少し話をして奮起を促すこともしました。
U10:4位

予選はどの試合もこのグループは拮抗していて白熱していた。
やはり、初戦のFERZA戦が素晴らしくて相手よりボールを支配して押し込んでいた。
カナメが二列目から駆け引きして抜け出してゴールを決めて決勝点。勝ち点3をゲット。
次の岐阜K-VAMOS戦で勝てば決勝トーナメントが決まるのだがなかなか得点できずに0-0で終了。
最終戦はシリウスAとの試合で引き分け以上で決勝トーナメントきまるけど、終了間際まで接戦でしたが、終わってみたら0-3。
しかし、FERZAとK-VAMOSがどちらかが勝てば決勝トーナメントだったがまさかの0-0で奇跡の決勝トーナメントとなる。
準決勝は、藤枝東となり意外と耐えて接戦となった。
後半の中盤くらいでシュートのこぼれを押し込まれて失点。これが決勝ゴールとなってしまいました。
耐えて耐えてほんと頑張ったけどね。
全国をかけた3位決定戦は地元対決。
しかし、不運な失点から落ち着くことができずに1-3の敗戦。
もっとやれたような?でも、これが結果なので次に向かって再度やり直し。

最後のミーティングでも真剣に話を聞くことや、矢印を自分に向けて反省と課題に取り組む選手は成長します。
まだ、新しいシーズンは始まったばかりなので、これからの成長を期待してます。
