U-12 | MFC.VOICE - Page 82

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2019年1月6日

1月5日(土)知多市ふれあいG

南粕谷JSCとVOICEとトラウム(茨城県)とトレーニングマッチ行いました。

対南粕谷JSC

MUFG予選以来の対戦です。ボール支配して崩しから沢山のゴールを奪うことが出来ました。

対トラウム

対戦をとても楽しみにしてました。どこを拘って行っていくのか?など参考になる所は多くありました。が、グループの戦いではVOICEの方が上回ってこちらも大量得点できました。

VOICE・南粕谷JSC選抜対トラウム

VOICEの中に3人入ってもらって合同チームとなりました。いつもと違って見えた世界もあったと思います。

意外とマッチして戦ってくれましたよ!

セカンドチームは、南粕谷JSCと対戦したり、合同で紅白戦したりと半日楽しみました。

参加してくれた南粕谷JSC・トラウムの選手・指導者のみなさんお疲れ様でした。



2018年12月29日

12月26日~始まった全国大会ですが、愛知県代表フェルボール愛知は、グループ2位となり決勝トーナメント進むためのワイルドカードに勝ち点6が多くいる中で、得失点差1で惜しくも決勝トーナメント(BEST16)を逃しました。残念!

フェルボール愛知のいたブロックは激戦区だったと思います。が、初出場でそこまでやれたので愛知県代表として誇りに思います。

交流チームも大健闘していて、長野アンテロープ塩尻もグループ2位勝ち点6まで取ったけど川崎フロンターレと同じブロックで得失点差に泣きましたね。

石川の旭丘FCは、ブロック首位で決勝トーナメントに進出して惜しくも負けてしまった。

決勝トーナメントファイナル

川崎フロンターレ 対 大阪市ジュネッス

選手は変わっていると思いますが、U10の時に山梨遠征で今のU12は、フロンターレに勝ったことありましたから、あの時は奇跡でしたが、全国大会でまた対戦したかったな。ボコボコにされたと思うけどね。

三重の大山田も決勝トーナメント出てたし、静岡のキューズエスパルスも決勝トーナメント出てた。

岐阜のメジェールもあと一歩だったし、交流チームが全国大会に出て活躍してくれるのは嬉しいね。

全国大会が、身近に今年の6年は感じていると思います。決勝は、どちらが勝ちますか?楽しみですね。


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2018年12月2日

12月1日(土)大府横根多目的G

南粕谷JSC 0-0 PK 東光FC B

対戦相手は南粕谷JSCとなりました。

大知山ダービーです。笑

普段、水曜日トレーニングでFC知多クレスクと南粕谷JSCとVOICEで同じ会場で練習してます。

が、公式戦でこの学年は対戦は初なんです。

対南粕谷JSC 5-0 勝ち

第1代表 VOICE

第3代表 旭FC 0-0 PK2-1 FCセントレア

第4代表 デスピラード 2-1 AGUI

第2代表は、来週になります。

このグループは、知多SC・東光FC・愛知FC大府のどこかになります。

全日の決勝が終わった翌週にMUFGの地区代表決定戦となり、休む間もなく負けられない戦いが続きます。

先週からのいい流れをそのままにプレー精度を上げていき、コントロールの技術の差が得点か?打てなかった?ところの差になってました。

前半は、VOICE得意の3-2-2システムからの崩しでやりたい放題に暴れてました。

が、後半は一進一退の攻防になりました。要因は、うちの選手の精度の低さから相手にボールを与えて攻撃をされる!ということです。

南粕谷JSCも後半はやっと慣れてきた感じで慌てることなくプレーできてました。

ゴールを目指すプレーの選択肢は、優先順位はどこなのか?そのための準備と状況の確認などは?

試合前に得点も意味ある得点を求めた。1人が頑張るだけでなく、多くの選手が関わりながら「らしく」行うこと!!

当たり前のことを当たり前にやれる技術をうちの選手はやってくれてました。

知多地区は、芝生のグランドや人工芝のグランドがないのでクレーとなります。

先週まで県大会で素晴らしいグランドばかりでやっていてので、久々のクレーコートは、また違った雰囲気にもなって楽しく行うことができてました。

以上の結果で2月に行われるMUFG知多地区代表決定戦に進出します。

そこで勝つと、3月に最期の県大会となります。最期は笑って終われるかな?



2018年12月1日

先週は、全日の県大会準優勝という歴史を刻んだ激闘から数日が経って普段の生活となってます。プレッシャーからの解放ですかね!

日曜日の夕方から各チーム仲間や県外の指導者まで電話いただいたり、メールやLINEなど対応させていただきありがとうございました。

その中で、何件かU12の招待大会の案内もいただき、大会の影響を強く感じています。

また、激闘が終わった今週末にはMUFGの地区代表決定戦もあり、気を抜けない戦いが連続してます。シードチームなので、1試合のみとなってます。が、不甲斐ないゲームは出来ないし、準優勝チームというプライドももって、また愛知県の頂点目指して頑張ります。

あれだけのゲームをしてきて、燃え尽きてないのか?少し心配もしてますが、うちの選手は悔しさを晴らすために1から頑張ってくれると信じています。

さぁ、VOICEは、残すはMUFGのみです。仲間と共に頂点目指して頑張ろう!!


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2018年11月25日

全日県大会で知多地区のチームとしてファイナルまで来たのは何十年ぶりの快挙なのか?

それくらい、知多地区で県のトップに来るには並大抵のことではない。ましてや全国出場は大昔の過去に1度しかない。

それくらいのことを選手は、やってのけたと言うことです。歴史を刻んでくれました。

今回、全日県大会が64チームとなりテッペンまでの道のりは険しいものでした。

1点差の試合か先制された試合ばかりで、苦しい県大会となりました。

大きな山は、アクア春日井との大味なゲームをものにした所から勢い増してきました。

準々決勝で尾西FCと対戦すると思っていたが、愛知大府が逆転で勝利して同地区対決となったり、トーナメントはどこが勝つのか?ホントわかりません。

VOICEも勝ち上がってくるのだが、まさかファイナルまでいく実力はありません。ましてや、全国行っても勝てることも少ないでしょう。

でも、VOICEらしく精度を高くして高確率なサッカーを求めて行ったが、この大会でいつも以上に早く正確なサッカーが出来てきて試合ごとに面白いサッカーへと成長させてくれました。

これも、ライバルがあってのことです。この成長が私は嬉しく思います。

ベスト4に行くこと。最終日に残ることが一つの目標としてました。

謙虚です。笑

グランパスみよし戦は、正直勝つ可能性はとても低かったけど、展開力が相手を上回っておりPKだけど勝てたのは本当に嬉しい。

VOICEの歴史の中でも、フジパン県大会準優勝(東海大会準優勝)や3位はあります。また、チビリン東海大会も何回か行かせてもらった。

しかし、この全日県大会のみファイナルまで残ったことがなかった。

VOICEの歴史を変えてくれた選手には感謝しかない。

なかなか愛知県のテッペンとるのは難しいね。

準決勝も激闘の試合。警告が決勝の舞台をより凄まじいものにした。不用意ではなかっただけに悔やまれる。

決勝では、ハイパフォーマンスを見せてくれた。

ここまで来るのに、選手は拘りを持ったVOICEサッカーをするために、技術も頭も両方鍛えてきた。すぐに出来るのではなく、コツコツ積み上げてきた。

選手の成長を凄く感じることが出来た大会であったこと。多くの仲間からの激励など私も交流チームの仲間を強く感じました。

あと一歩ほんの少し・・・。そこがとてもおおきいものですね。

今後もコツコツ指導してVOICEサッカーさせていきたいと思います。

見ていたキッズ年代の選手が、「VOICEサッカーだったね。」って、先輩の姿を見て感想を伝えてくれました。

大会が終わってからも、仲間からのラインやメールや電話などいただき感謝します。全員に御礼はできませんが、このブログを見ていただいていたら「ありがとうごさいます。今後もよろしくお願いします。」と伝えたいですね。