U-12 | MFC.VOICE - Page 66


2021年10月21日

10月17日(日)名古屋市港サッカー場

準決勝

FCアロンザ 0-2 FCフェルボール

名古屋グランパス 3-1 マルヤス

決勝

名古屋グランパス 5-0 FCフェルボール

この学年は大会ごとに優勝チームが違っているのも面白い。

U10:OKAYAはアロンザ、ジリーノ

U11:全農杯はVOICE、アロンザ

U11:新人戦は、BEST8で中止

U12:フジパンはグランパス

と、やっとというか当然というか?グランパスの名前が出てきました。

うちは、アロンザとの対戦で準決勝進出出来ずに悔しい思いでした。

全日は、今度はどこになるのか?

組み合わせもどうなるのか?

最後の大きな大会なので、最後はやるしかない。

打倒!アロンザ、打倒!グランパス、打倒!フェルボール。

この上位3チームに勝たないと全国には行けないから高い壁だけど登りましょう。



2021年10月17日

10月16日(土)知多フットボールセンター

天然芝のピッチは初めて利用のため、事前情報で「やりにいく」ということを聞いていたので心配してましたが、確かに長めの芝でしたが思っていたよりはそうでもなかった。

水曜日に雨が降って、隣のコートのゴール前はまだ泥濘が多少あったけど、利用したピッチは何事もなく。

1回戦

対NP FC 5-0

前半で5-0として勝負が決まり、登録全員出場させることはできた。

相手は県大会の雰囲気に馴染む前に失点して、自分達のサッカーがやれなかった感じでした。

2回戦

対FCアロンザ 0-4

愛知県大会の2回戦で全農杯東海大会の決勝カードとなりました。リベンジだ!!

2回戦だけど、観戦する方の数は結構いて面白いカードであるし注目してもらえた試合であったと思います。

VOICEの選手もこの試合がこの大会の最大の山であることは認識していた。

試合の入りはうちの方が良くて、最初のチャンスもあったけど枠に行かず。m(__)m

時間と共に流れが変わり初めて、サイドからのクロスを流れてきた選手に決められて失点。

これは、DFの前に入られたものでした。ボールに対して寄ってクリア出来ていればこの失点はなかったと思うが、その一瞬に決めた相手を誉めたい。

流れの変わった原因は、「責任のないクリア」です。繋ぐことがやれる場面で遠くに蹴り込み相手ボールとなり、守備をしなくてはいけなくなる。その繰り返しのリズムが距離感を遠くになり、らしくなくなる。

後半始まりすぐもうちのペースでした。

菅井の裏への飛び出しで得点!!同点!!

と、思ったらオフサイド。うーん。サイドにDFが残っていた感じもあったけど、1人審判のところはやはり難しい。

その後も、山口が強引に前に行きながらフィニッシュするけど枠に行かなかったり、相手GKのセーブもあり得点はできない。

追いかける展開で1点が欲しい状況で数的優位になった相手ゴール前で味方を使えば得点確率があったのに自分で突っ込んでチャンスを潰すこともあり、得点できない。

センター付近でリスクのある相手をドリブルで抜きに行って引っ掛けてカウンターを食らってセンターを相手得意のドリブルでやられて失点。

その後もまだうちがボールを持つ時間帯でチャンスを作るけど、決めきれない。

焦りで前に行ってカウンターをされる悪循環。

終わってみたら0-4でした。

得点が入ったチームが勝ち、チャンスは同じくらいでも入れられなかったチームは負ける。

勝ったチームが強い!!そういうことです。

まだまだ、勝てるチャンスがないわけでもないけど、やってはいけないこと。やらないといけないこと。状況判断でベストの選択がやれなかったこと。

サッカーは、とても面白いと思える試合でした。

まだ、VOICEの選手はやりきれてない。もっとやれたはず!と自分に言い聞かせてこの敗戦を受け入れて、全日県大会に臨みたいと思います。

期待してくれた方々には残念な結果となりましたが、決して何もできずに終わった訳でもなく次のチャレンジをさせていきます。

今度こそは。ホントに真剣に向き合って仲間を信じてチームとして戦えたら次こそは頑張れると思います。

私も、U12に期待してますし、仲間を信じてやりきって欲しいと思います。



2021年10月15日

14日にフジパン県大会に向けた最終調整を行うことができました。

トレーニング開始からスイッチを入れて、気持ちを強く持って頭をフル回転させながら最後まで頑張ってくれました。

天候も何とか木曜日、金曜日と晴天で会場の天然も何とかコンディションも良くなってくれていると思われます。

これで一番の心配事もなくなりあとは、VOICEサッカーでやりきるだけ!!

チーム状態も依然好調をキープしてますので、私も楽しみにしてます。

初戦のNP FCが大切なのは当たり前ですが、勝てば次も東海FCとアロンザの勝者です。

決勝まで勝ち進めるように、チームとして戦っていきます。

昨日のトレーニングは、次に会場を使用するチームがいて、ギャラリーが沢山いたので、いつも以上に気合い入ってました。笑

こいつらは、雰囲気さえ作れば凄い力出すからな。笑

明日もいい雰囲気の中でやらせたいですね。



2021年10月12日

10月10日(日)時之栖裾野G

予選の2試合は何とか勝ち上がって1位リーグとなりました。

1位リーグでは、エスパルス三島、アンテロープ塩尻ともに4失点。

ここ最近負けてもなかったし、複数失点もなかったので、足元を見直すことができました。

あと、チャンスをもらっている選手が結果も成果もまだまだ出せてない。

フジパンカップ県大会までにトレーニングできるのも何回もない。

あとはやるだけなんだけど、熱量が当日までに上がってくるのか?

勝つために何をすることで、可能性や確率を上げられるのか?

など、1つのプレーの責任ややってはいけないミスを少なくしながら、丁寧に確率の高い相手の嫌がるプレーの選択をやっていきたい。

二日間で何試合やったのか?疲れもあると思うが、そのなかでもやらないといけないことが出来ないときに負ける。

負けるときにアンラッキーの負けはない。実力だと思う。

フジパンカップ、全日県大会と負けられない戦いは続きます。

年明けには、ワーチャレ全国大会、全農杯全国大会も控えている。

ジュニア年代の集大成ですので、結果を残せるように努力しましょう。



2021年10月9日

10月9日(土)静岡県時之栖裾野G

U12:優勝!!

予選

対清水エスパルスB 4-0

対ピュアFC 6-0

準決勝

対エスパルス三島 2-0

決勝

対FCジェンティーレ 3-0

素晴らしい環境のなかU12は見事優勝しました。

準決勝のエスパルス三島は全農杯東海大会準決勝の対戦以来となります。

前半は自分達でボールを動かしながら主導権をもって崩していき2-0として前半で勝負を決めた。と思いきや、後半は相手のシュートミスにも助けられて失点せずに終わりました。

VOICEの選手の成長を感じさせてくれるゲームとなりましたね。

フジパン県大会の調整マッチにはとても良かった。

決勝のジェンティーレとは、ボールを動かす質や背後を狙う意図が感じられて圧倒してました。

明日も一日頑張りましょう。