U-12 | MFC.VOICE - Page 45


2022年10月31日

10月30日(日)赤塚山G

対ラランジャ豊川 5-1

前半から圧倒して、相手が展開スピードになれる前に得点できて5-0で前半を折り返して勝負あり!!

後半はGK以外を総入れ替えして1失点したが、GKを中心に守りきりました。

少しの判断を誤ると失点に繋がる可能性もあり、前半と比べて後半はその部分が多く見られた。

残りは、2試合となりやっとゴールが見えます。

どこのチームも、後期の県リーグはガチンコの試合というよりは、全日に向けた調整試合の雰囲気が強く、多くの選手が出場してます。

勝ち負けも大切だが、試合数も消化しなくてはいけないので、日程の調整もグランドの確保もなかなか大変です。

全日県大会まで残り少ない日程の中で怪我、コロナに気をつけて頑張りましょう。

日曜日のナイター開催となり、遠方までありがとうございます。

全日のレギュラー争いも、誰がスタメンなのか?どの組み合わせがいいのか?少しずつ見えてきました。

満足のいく試合をしてもらうための準備をさせて大会に臨みたいと思います。



2022年10月30日

10月29日(土)トヨタスポーツセンター第2G

対名古屋グランバス 2-4 負け

後期の県リーグも残り4試合となり、後期は接戦を落とすことが多くなってました。

グランパスとは、県リーグ前期開幕戦で勝利してフジパン準々決勝でPKで勝利して2連勝と相性は良さそうでしたが、今日は違いました。笑

後期の県リーグは、怪我人が出てなかなか思うような布陣が組めなかったり、どこのチームもやりくり大変です。

この試合も、最初バランスを取りながら足の状態が良くない選手もいるのでどこで勝負をかけるのか?ベンチワークの所を考えて臨みました。

しかし、開始後すぐセンターで寄せが甘く反転されて先制点を奪われる。この軽い守備のプレーが勝負の分かれ目になってしまった。

前半は、その後一進一退となっていったことを考えると痛い。

後半、まず攻撃のためにFW、中盤に5年を2名入れてボールを失わない選手を投入。

センターバックにキャプテン森田を投入し、サイトバックを山下に変えて守備を安定させて行くのだが、これまた開始後すぐに失点。

後半も試合の入りがまたしても失敗してしまう。

攻撃に関しては、後半投入の5年が期待に応えてくれて2得点に絡む活躍でした。

素晴らしいミドルシュートや溢れたボールを押し込みました。

1点差まで2度詰め寄るが、あと一歩があと1点が遠くて相手に流れを持っていかれて追加点を奪われて2-4での敗戦。

最後のところで、5年のトモキも3点目が決めれそうだったが、グランパス相手に幻のハットトリックになり、終了間際のGKとの1対1を決めれず・・・。

相手もうちの特徴を知っているため、対応を事前にしてきているのは選手の動きでわかる。そこの逆をどう攻略していくのか?など、やっぱりサッカーは駆け引きがあっておもしろい。

トレーニングマッチも色々な組み合わせを試しながら行い、明日のラランジャ豊川のゲームをみて最終的なスタメンを決めていきたい。

全日愛知県大会のみ、学年関係なくVOICE登録選手全ての中でベストの16人にて行う。

そのために、六年でもベンチ外の選手もいるため、その子達の分も責任もってプレーしてもらいたい。

グランパスとは、順調に勝ち上がっても決勝でしか対戦がないので、お互いに勝ち上がって全国を賭けた戦いなればいいかな?

そこに行くためには、越えないといけない強敵が沢山いますから簡単ではない。

まだ、誰がスタメンなのか?組み合わせを考えると楽しみもあるけど指名する責任も私もあるので、あと少し頑張らせたい。

県リーグも残り3試合となり、少しでも勝てるように努力しましょう。

この全日はトーナメントなので、最後は結果が全てになる。勝てば次があって負けたら終了。

昨年、準々決勝のFCアロンザのPK負けのゲームがもう一年前のことなんだな。って月日の経つのが早く感じます。

いい試合しても、内容が良くても勝たないと次がない。最後の真剣勝負となります。

チームに関係する全ての想いを背負って頑張ってもらいたいと思います。



2022年10月19日

10月16日(日)松屋地所FF

対内部リバース 勝ち

対翼レインボー 負け

対セパラーダ 勝ち

勝つことは、やはり難しい。

試合の流れを変えてしまう1つのプレーで一気に持っていかれた。

人を変えたら、ポジションを変えたら流れは変わる可能性はある。

これが、いい流れになることもあれば悪い流れに陥ることもある。

そんな激しい流れを見ることができた。

全日に向けた最後の真剣勝負の中で6年は頑張ってくれたけど、全て勝ちきることはできませんでした。

その後、港サッカー場に各自移動してフジパンカップ準決勝、決勝を観戦しました。

決勝は、高部JFC対名古屋グランパスU12B

もしかしたら、あの時勝っていたらこの場に来られたかもしれない?

という、悔しい想いで見ていたのか?

もし、出ていたらどこまでやれたのか?

など、妄想は色々あるけど、言えることは勝たないとこの場に居られないということ。

負けてしまったことは仕方ないけど、やっぱり公式戦は結果が全てなので、どこまで厳しく自分と向き合うか?だけだな。

全日はどこも真剣勝負となる。

組み合わせも決まってくるので、最後はどこまで行けるのか?楽しみに臨みたいと思います。



2022年10月11日

10月10日(祝)筑北村サッカーG

対大山田SSS 2-2

対松本山雅FC 0-1

対ギロンガ 1-3

予選の結果3位決定戦となりました。

3位決定戦

対大山田SSS 3-4

試合が連続のため、前後半を均等にして総入れ替えにて行いました。

多くの選手がハイレベルの試合を経験して何がやれるのか?決めるところを決めたら勝てたかも?とか色々な感想はあるものの、次にいかせればいい。

雨も多少あったと思うが、素晴らしい環境で素晴らしいチームと対戦してまた成長出来たと思います。全日に向けてまたトレーニングからがんばろう。

帰りの中央道の大渋滞にはまって到着時間が大幅に遅れました。保護者の皆さんにはご迷惑おかけしました。m(__)m

また、引率してくれた澤田コーチ運転お疲れさまでした。m(__)m



2022年10月9日

10月9日(日)西尾市立三和小学校G

対FCヴェルダン 1-0

全日に向けて、サバイバルなレギュラー争い。

5年も巻き込んで、実力主義の真剣勝負!!

そこに向けて、配置とバランスと組み合わせを試行錯誤。

1-0で強豪ヴェルダンに勝てたのは収穫。

やっと、怪我人も帰ってきて!と思ったら、キャプテンの足の状態が悪くてなかなか揃わない。

対刈谷南FC 0-4

相手2トップのフィジカルに圧倒されて前半で撃沈。

先制された場面はなんだったのか?

運動場のロープにGKが飛び出した時に、足に引っ掛かり転倒。ボールのない所で転けてそのまま入れられる?

この場合は、どう対処するべきなのか?

私も経験がないので知りたい。笑

それにしても、あの刈谷南のフィジカルにはついていけなかった。

後半対応したら、押さえられたけどやっぱり凄い。m(__)m

次の対戦はヘマしないように対策とれるからそう言ったところでは収穫。

後少しの県リーグがんばろう。