7月27日(木)女川町多目的G
5位~8位順位トーナメント
準決勝
対フォルツァ松本(長野県) 1-0
決勝
対鹿島アントラーズ 1-1 PK2-3
36チーム総合6位で終了。
大会決勝

セレッソ大阪 3-2 柏レイソル
優勝:セレッソ大阪
2位:柏レイソル
3位:バディーSC
4位:WINGS
5位:鹿島アントラーズ
6位:MFC.VOICE
関東、関西の壁はあったけど昨年を上回る事ができました。
三日間の濃い時間を選手と共にして、全国のレベルは高いけどやってやれないことはない!!
というのが感想。愛知県を突破することも大変なのでまずはそこに集中してがんばります。

来年はこの決勝の舞台を!!で、愛知県予選頑張りましょう。
帰り道で日本三景の「松島」に寄って社会勉強。




牡蠣を食べさせて、食べれない選手はポテト。笑
うまー。って食べてくれましたね。出費痛いな。
帰りは新幹線で名古屋に向かいます。
楽しかった!早かった!遠征ももうすぐ終了します。
仙台駅でお土産買って帰ります。
色々と協賛金ありがとうございます。
ポロシャツ、プレミアTシャツ、冊子、ユニフォームなど一部当てさせてもらいました。
また、現地で氷やドリンク、アイスなど振る舞ってくれた保護者の方々ありがとうございます。


今の子は、携帯があるから静かにできる。
いいのか?わからない。
7月26日宮城県女川町
2次リーグ

対バディー(神奈川県) 1-6
流れを掴めなかったのが結果に表れた。
1Pの入りはお互いに気持ちもあってまずまず、しかし一瞬の所で背後を奪われてGKと交錯してPKの判定。
PKを決められて0-1となりました。その後は耐えながらチャンスもあるけど無得点。
2Pは、互角以上にやってくれていたがペナルティエリア内で腕に当たってPK。これを決められて0-2となる。
この2本のPKで流れを持っていかれた。
その後にCKからショウキが合わせて1-2として、バディーは今大会初失点。
相手はバタバタしてきたので、より攻勢に出たのだが追加点を奪えずに1-2のまま。
さぁ、3Pにすべてをかける!!
JA全農杯関東大会優勝チーム。全国大会もベスト4なので、実力差がもっとあると思っていたがそこまでの差はなくやれる。
しかし、3Pは相手の迫力に負けて折角の試合を自分達で崩していく。勿体ない試合を最後にやってしまった。
最後は修正できないままだったので、次の試合が連続のため主力を変えていったが、換わった選手がとても頑張ってくれて踏ん張ってくれた。
この頑張りを3P最初からやってくれたら追い付く可能性もあったかも?って思える内容でもあった。

この結果で、バディーが2勝したので、次のツエーゲン金沢とのゲームで2位or3位を決める試合となる。
対ツエーゲン金沢(石川県) 3-1
引き分けでも総得点で上にいくのだが、引き分けなんて考えてない。勝つんだ!勝って上がるんだ!
と、試合前に伝えて気持ちを切り替えてやってみた。
J下部相手に主導権を握って、ボールを動かしながら崩しにいって背後を奪いゴールしていく。
暑い中でインターバルが1時間しかないけど走りきってくれた。
負ける気配もなく、最後まで主導権を持ち6年も5年も関係なく出場する選手全てが勝つことに対して意識して役割を果たしてくれた。
この結果で、5位~8位決定戦に明日はなります。


大会後、震災の講話を女川駅前の所で行いました。
防潮堤を女川町は持ってない。けど、かさ上げした土地が8mあり、防潮堤の役割を果たすことになり、景観を残しながら震災に備えている。
選手たちにとっては12年前の出来事で生まれる前のこと。何を感じてくれたかな?
明日はフォルツァ松本と準決勝。もうひとつは鹿島アントラーズ対栃木SC。
36チーム参加の全国大会で5位を目指して最終日頑張ってもらいましょう。
7月25日(火)~27日(木)宮城県女川町
昨年も一昨年もプレミアリーグ愛知一部を優勝して昨年全国大会出場に引き続き2年連続の全国大会。

まず、最初にセントレアで搭乗手続きして入ったはいいけど搭乗口を間違えて慌ててダッシュ。
点検の時間がかかったので助かった。久々のダッシュ。m(__)m



仙台空港で念願の牛タン弁当を買って移動時に食べた。旨かった。



1次予選は埼玉県、熊本県の代表とゲームなので最下位もある。
対プレジール(埼玉県) 2-1 win
サッカーの質は相手より高く幸先良く2-0として優位に進めた。
プレジール 1-2 エスペランサ熊本(熊本県)
以上の結果の後でしたので、初戦のプレジール戦は負けられない。出来ればリーグなので2-0以上が欲しかった。
エリア内で崩していくのだが、シュートを打てずに引っ掛けてカウンターで失点。


対エスペランサ熊本 8-2
完勝。やることが理解できて、相手の嫌なことを選択していく。VOICEらしさ全快のゲーム。
得点差がつけば相手も走りたくないからやられたい放題。
愛知県の代表として恥ずかしくない結果と内容であったと思います。


優雅な女川の風景を見て、また明日からの戦いを楽しみにしたいと思います。
J下部も多く参加しているなかで、果たしてどこまで行けるのか?ベスト8以上を目標に頑張ります。
保護者が乗る予定のANAが大幅遅延して、会場に到着したのは15:00過ぎということで、うちらじゃなくて助かった。
まさかの!?1位通過でこれまた明日が楽しみ。
明日はバディー(神奈川県)、ツエーゲン金沢(石川県)代表と2次予選です。
そこもまず1勝!!を目標に頑張ります。
7月23日(日)東京大学検見川総合運動場

対FC VALON 0-3
栃木のチームと対戦。前の選手も素晴らしく決定は力も高い。30MのFKで先制されてバタバタと速さに付いていけない前半に0-3。
毎度の課題の試合の入りを今回も間違えてしまいました。
対FCレプロ 2-2
最後の最後に追い付いてのドロー。行けそうで行けない。気持ちの弱さが見えてしまった。あと少し。
対JSC CHIBA 2-1
こちらは逆転勝ちとなり、相手の巧さに翻弄されてました。
足先だけの守備では勝てない。慣れてきていい守備からVOICEらしい攻撃ができて得点も奪えました。
対レジスタ 1-3
最後は連続の試合となり、厳しい状況でしたが全国基準の試合を体験することができました。
一瞬のところの攻防が全てで、奪ったと思って判断やプレーが遅くなったら入れ替わってしまう。
何気ないことなのだが、ここの厳しさが大きな差となりました。
また、相手は跳ね返すことに対しては100%体を張ってくる。
なのに、長いボールを放り込む?GK含めて意図のないフィードが相手の攻撃の始まりとなっていることに気づくまでに時間がかかりました。
後半はボールを保持しながら攻撃できてあとはフィニッシュの精度のみ。笑
惜しい場面を沢山作ることが出来ました。
6年は全員で11人。1人怪我で欠席。1人は足を引きずって痛めているため途中から止めさせて結局9人で4試合を暑い中やりきりました。
前日は、滋賀の大会で優勝して帰ってきてそのまま千葉に車中泊。
厳しい中でも全国基準を体験することを目的にプレミア全国大会前に強硬日程で行いました。
参加9人なのだが、車中泊のためマイクロバスを借りて寝れる環境を作り、少しでも体の負担を軽くすることも出来たと思います。

あと少しで全国大会が始まりますが、今年はどこまで行けるのか?
真ん中より上には行きたい。ということは、初日の埼玉県、熊本県の代表に勝たなくてはいけない。厳しいグループなのだが、楽しみにしている。
この夏休みで変わる。変えられるはずなので、個々の所もグループの所も成長してもらいたい。
今年は、ジュニアユースにほぼ上がるため進路でバタつくことがないため昨年と違って落ち着いている。
それが、チームとしての方向と合致しているためあとはやりきるだけ。ジュニア年代も結果がすべての公式戦。
3大タイトルのフジパンカップ、全日本少年サッカー大会、MUFGとこれから全てが始まる。
さぁ、夏休みでどこまで成長していけるのか?そこも期待しなから次の年代に繋げて行けたらと思います。
暑い中でしたが送り出していただきありがとうございました。
また、三村父も審判ありがとうございます。m(__)m