U-12 | MFC.VOICE - Page 110


2015年2月7日

2月7日(土)知多市ふれあいグランドにて行われました。
FC知多クレスクのトップチーム(愛知県社会人一部)・ジュニアユースおよび知多市の協力チームが運営している大会に参加しました。
今年から提携クラブとしてFC知多クレスクと協力し選手育成に力を入れています。まだまだ足りないものは多いですが、徐々に成果として表れてきていると思います。

対新田FC 勝ち
小学校のサッカークラブで、知った選手もいましたが大量得点できました。
対尾張クラブヴェルメーニ 勝ち
5年であったため参考にならず、後半失点したから負けだな。
対春日井白山SSS 勝ち
全勝同士であったので、多少モチベーションは高くあったが、強引さが目立ち質が低い。

この結果、明日は一位リーグでラランジャ豊川・守山FC・TAHARAと戦います。
MUFG予選に向けて大事に試合をして欲しいと思います。優勝を目指すのも大切だが、今のチームに何が出来ていないかを確認し修正して頑張って欲しい。

私は明日は負けられない戦いに行きます。U11チャンピオン目指して頑張ろう!!



2015年1月18日

1月17日(土)半田ポートGにて順位トーナメントが行われました。
準決勝
対ゆめたろうFC 1-0
この日は風が強風でゴール方向に吹いているためこのコンディションをどのようにするのか?九人目?の味方にする方法も勝敗に関わってきます。
相手は、ゆめたろうでフジパン知多予選の時には前半で4-0くらいであったので私も選手も変な余裕が厳しいゲームとなった。相手がというよりは、ツバサがこのゲームは来れないためシンノスケで中盤を対応したが役割がこなせていけずサポート選手も距離が遠く機能しなかった。パスをずらして相手にプレゼントしてカウンターを食らい危ない場面があり、攻撃では決定的場面で枠を捉えられず・・・。自滅に近い試合であったが、グズグズでも知多では勝ちきれるのは凄いね。

準決勝もう1試合は東光1-0加木屋南でした。このゲームを主審を担当し正直、加木屋南の選手の頑張りで決勝の相手になる可能性も感じながら笛を吹いていた。が、やはり東光FCでした。風上になるとミドルからの強烈なシュートやFKが飛んでくる。決勝ゴールもミドルシュートが決まりました。

決勝
対東光FC 5-3 優勝!!連覇達成!!

やはり、最後はこのチームです。この年代はVOICE・東光の2強でU-10から公式戦で戦ってきており、U-10知多リーグ決勝で東光に負けてからここまで知多では負けなしできています。
ただ、相手は気合いが入りアップをしていたが・・・。準決勝・主審・予備審・決勝と私がアップをみれないため選手にやらせたが、チラッと見ても遊び?ダラダラしてニコニコやっている。この時負けるかも?少し過りました。
試合前に少し?引き締めて行かせた。ツバサが戻りいつものVOICEらしいテンポで試合が進んで行ったが先制のチャンスはあるが決めれず、風上からの攻撃を受けて先制された。ミドルではなく、こぼれを拾われてコウタが抜かれまさかの失点。すぐに追い付くが、またしてもアーリークロスから逆サイドで合わせられ1-2と厳しい展開が続いた。

試合内容は、ボール支配しVOICEらしいサッカーは出来ているしゴールに向かう迫力もあったので慌てず自分達のサッカーで逆転に成功し乱打戦を制した。結果的には、ゲームを支配したチームが勝ったのだが、東光のエース君身体能力はやっぱり凄かったね。3失点目は、彼の身体の高さで奪った得点でした。

この年代は公式戦残すのは、知多チャンピオンズカップで知多SCjrと対戦とMUFG知多予選と予選勝ち上がるとMUFGの県大会となりました。
MUFG知多予選は、東光FC・ゆめたろうFC・知多SCjrと対戦です。最後もタイトルを獲得し知多のU-12年代完全制覇を達成したいと思います。

寒いなか多くのサポーターの応援ありがとうございます。



2014年11月25日

11月23日(日)青山武道館前グランド
ブリーザ神戸FC主催のカップ戦に参加しました。
この日は、U12BとU11のメンバーで構成しました。U12Aは、この週3日間奈良に日帰りです。
対Nagoya.SS負け
対春日野FC勝ち
対板山FFC勝ち
対湖東FC勝ち
私の予想以上の結果であった。対戦したチームではNagoya.SSが参加チームの中でやはり一番良かった。個々の技術・戦術がしっかりとしていた。
前日の伊勢遠征でも5年が6年相手でもやれていたし6年も試合でのパフォーマンスは良くなっていた。Aチームのスピードと比べるとまだまだであるが、自分達にやれることを一生懸命やったと思います。
試合数も沢山やれて、会場は知多地区でも1・2位を争う綺麗な天然芝でした。ここは、某中学校の先生が手入れをしたりサッカー部の選手が手入れをしたりして年中綺麗な緑一色のグランドです。

1日目は3勝1負で上出来です。2日目はまた掲載します。



2014年11月18日

11月16日(日)新宝緑地多目的グランド
対グランパスU-12 0-0
この日は、駅伝の試走でけんと・しんのすけが不在。なつきが足の怪我で見学。小学校の先生の結婚式に出席のため6人欠席。しょうま遅刻と6年で8人揃わない緊急事態となった。
今まででは考えられないが、グランパス戦が昔と比べて魅力がなくなったのか?5年を入れて戦いに臨みました。
この日は、特に守備陣がいないため慶太が初のスタメンとなり、最後まで戦ってくれた。間違いなくこの試合は慶太がMVPでした。
右サイドは5年コンビで心配でしたが、和馬もサイドの守備をさぼらず頑張ってくれました。
相手グランパスは、6年のみでフジパン東海メンバー中心でしたね。この試合が県リーグ最終戦だったようでしたが、気迫とかそういった部分は感じられず、グランドがクレーということもありコントロールが不安定なのでその辺りも影響していたのかもしれません。
内容は、意外とうちもやれていて後半は押し込まれる時間が多くなり、残り5分でPKを与えましたが今回は、井田ゆうが見事弾き出しセーブしました。大きなセーブでした。
そのあと、崩しからこうたがシュートし入った!!!と思いきや正面?シュート下手だな!!そのまま試合が終了し0-0引き分けとなりました。
VOICE的には今回のメンバーとしてはよく頑張ったと評価したい。グランパスとのゲームもジュニア年代は最後の戦いであり、幾度となく対戦し泣かされ続けてきた相手であるが最後は追いついた。という感じかな。

対ヴェルダン 0-3
グランパスの試合が終了し確かに疲れはあったと思うが、それ以上にグランパスの試合に居なかった選手を4人を出場させたことで試合の入りやリズムが周りと違っていたのは事実でした。
このリーグは勝つことよりもチャレンジさせることを優先しているため来た選手は全員参加させるようにしています。同時刻にトレーニングマッチをやったりプレーする時間を確保しています。
そのなかで、内容がついてこればさらにいいと思っています。欠席した選手もいますが、来たならチャンスがある試合があるのはモチベーションにも繋がると思います。
グランパスの試合と比べてVOICEの選手のモチベーションが低かったかな?ヴェルダンは、来月オーソリティーカップの全国大会があるため気迫ある戦いであり、負けるのは当然ですね。ヴェルダンには、相性が悪いのか?最近連敗です。
あとなん試合か県リーグもありますから、最後まで頑張りましょう。



2014年11月6日

11月2日(日)東海市元浜サッカー場にて行いました。
対フェルボール愛知 0-9
フジパン県大会準決勝からの再戦となり、相手はリベンジ及び県リーグ優勝に向けて気合いも入り、返り討ちとなればよかったが・・・。
まさか?こんなにボコボコにされるとは思わなかった。逆に言えば、よくこんな強いチームに公式戦でPKとはいえ勝つことが出来たのは本当に凄いことであったと今更思いました。
東海大会準優勝チームのプライドは完全に無くなりましたね。やることは、相手が先行しゴテゴテになり、雨が強くてスリッピーなグランドにも対応できなかった。勝つことへの執念みたいなものは感じることなく、いい加減なプレーをしたりしたのではないがやはり拘りが感じることはなく次々と失点していった。
自慢の守備力は崩壊し、特にGkは臆病になっていた。後半からサブGkに変更しチャンスをものにしようと必死に頑張ってくれた。
フィールドプレイヤーでも慢心もあったと思うし、攻撃・守備でミスを沢山してブレーキとなる選手も確認できた。レギュラーの入れ替えも含めて再出発をしたいと思います。
フェルボールならフジパン東海大会に出てたら、間違いなく優勝していたと思うし、本当に少年サッカーは何があるか分からないからやっていて面白さがありますね。
ここまでやられると悔しさより、次回のリベンジに向けた準備をしないといけない。MUFGの県大会で再び対戦出来るようまた、有終の美を飾ることができるように頑張らせたいと思います。
サポーターには申し訳ない結果でしたが次は勝てるようにしたいと思います。ご支援よろしくお願いします。
隣のピッチでリベラール豊橋とB戦をやらせていただいて、4-5で負けたが、選手のプレー時間を確保するために私は両方を同時に見ながら指導しました。雨のなか相手いただいたリベラールには感謝したい。
県リーグは真ん中近辺ですが、このリーグは勝ち負けよりもチームの底上げとチャレンジをさせているので、残りの試合も同じコンセプトでやっていかたいと思います。