U-11 | MFC.VOICE - Page 95


2016年1月18日

1月17日(日)東浦みどり浜Gにて行われました。
準決勝
対東光FC 2-3
前期リーグ2位の東光との対戦。来期の県リーグ参加するためにはこの後期のトーナメントで優勝しかない!!選手も理解しての対戦であり楽しみにしていた。
実力的には劣るかもしれないが、VOICEらしく・・・。目の前の勝利だけでなく、この大会での勝利の先にあるものの大きさを想い先輩達から続く県リーグへの参加と自分達の戦うステージを決めるものであるため、より強く頑張って欲しかった。
プレー一つ一つの判断や精度は?出すべき時に出せない。人任せなプレーなどどうだったかな?

試合は早い時間帯に上手く先制し優位になるか?と思ったが、この得点で気持ちが緩んだかもしれない。高間のパスミスから空いた右サイドを突破され同点にされた。
このプレーもそうだが、なぜセンターバック・左サイドバックがスライドしてカバー出来なかったのか?
逆転ゴールも同じサイドからのもので、今度は右サイドの中盤の選手は何をしていたのか?
やるべきことをやらないと!!やってほしいことをしゃべらないと!!黙っていてもレベルの高い選手が集まっていればやれることもあるが、ないのだからやらないとな。


攻撃も背後を取れずに、縦に出せば引っ掛からないのに斜めに足元に出したボールはカットされてカウンターと悪循環でした。
私からのアドバイスも聞こえてないくらい追い詰められながら戦っていたので、バラバラの戦略では身体能力の高いチームにはやはり勝てない。
終了間際にPKで得点したが2-3の敗戦となりました。勝たせてあげられないのは、私の指導不足です。

この敗戦を受け入れ来期は知多リーグとなりました。厳しい日程のなかでやらないと行けないし、シードもないので全日やフジパンカップ・MUFG代表決定戦など県大会に出場するためにも楽な道はなくなり、足元を見直して頑張らないといけない。

試合後に選手のみでミーティングをしようとしていたが、あえて私はさせなかった。
形のものはあまり効果はない。試合後に選手には厳しいかもしれないが、負けた要因を伝えました。
ミーティングよりも今後のトレーニングの態度で私は判断したいと思います。

決勝は、知多SC3-1東光となり知多SCの初優勝で幕を閉じました。正直、対戦したかったな。



2016年1月12日

1月11日(月)半田多目的グランドにて行いました。
今回は、VOICEカップU12も同じ会場にして行い多くのチームが刺激を受けたことと思います。

U11は、初戦で南十字FCに0-1で敗退し下位トーナメントに進出となりました。だいすけが、県トレセンの東海マッチに選ばれて不在は痛いが、それでも他のもメンバーでやらないと・・・。昨日の知多リーグのリベンジマッチで終わったか?ダメだぞ。

U10は、忙しかったな。U11で出場したりU10で連続だったり・・・。たっちゃんコーチも監督も昼御飯食べる時間なかったな。
大会はというと、形は優勝となりました。が、どうかな?
3年対4年の最終戦が一番盛り上がってもな?先制された4年は焦ったか?やらないといけないことがまだたくさんあるね。

準備や片付け協力いただいた方々ありがとうございます。次回もよろしくお願いします。





今回5年は表彰対象外となり写真なし。



2016年1月10日

1月10日(日)東浦みどり浜G
2回戦
対大府若草SSS 3-1

後期の知多リーグは、トーナメントとなります。来期の県リーグに参加するためにはこの大会で優勝しないといけない。
また、大府若草は新人戦の代表決定戦で負けてしまっ

た相手であるので負けられない戦いである。
選手は、緊張感を持って戦ってくれたので安心して指導できました。危ない場面は、GKゆうげんがナイスセーブ!!あれから成長したな。クレスクのGKコーチに感謝だな!!

攻撃陣にはもう少し工夫と精度が必要だが、後半10分までに3-0として勝負を決めました。
最後の失点は?CKからもったいない失点でした。危機意識が少いのでもっと感じて欲しいね。

この結果、準決勝に進みました。あと、2勝です。



2015年12月30日

12月28日(月)ジュエルス主催大会に参加しました。
会場は、奈良のホームグラウンド?ボスコヴィラです。

予選(3勝1引き分け)予選2位
対八尾大正 引き分け
結果に拘れば勝てたかもしれない。初戦がグループ首位決定戦になり難しいゲームでした。
うまく先制して折り返したのだが、後半に心配した守備が崩壊し同点とされ終了。

対ジュエルスB 勝ち
この試合は得失点が絡んでいる。が、決めるべき時に確実性がなく後で響いてくる。

対奈良クラブ 勝ち
厳しい試合でしたが、何とか勝ちきることができた。ただ、この試合は残念なことがあった。
相手選手は勝ちたいので一生懸命だが、ファールについてアピールが・・・。私もあまりに言わないが、さすがにカチンときてその選手にお前がやれ!と言ったらスイマセンと。ファールを取らないのではない。審判は見極めてやらせることもある。判断は選手がするのではない!!
奈良クラブの監督にはそれとなく伝えました。

対四条畷 勝ち
結果は勝ったが、実質は負けた。前半から何か精度もなく、疲れからか?足元のボールまわしのみ?当然崩せてない。
この試合で11-0にすると得失点で上回るのだが、前半2-3で終了。後半相手は総入れ換えのため逆転したが・・・。勝っても嬉しくもない。

3位決定戦
対ジュエルスA 勝ち
前半は五年でやりました。この一年このカテゴリーは指導することが少なかった。個々の成長は感じたのだが、ひとつのパスに責任感を感じない。足にボールが当たっただけ?そんな感じを受ける。だから、パスが攻撃的でもなく無責任なプレーから相手に奪われて失点→負けるんだ。その責任をその選手が感じていない?だから、私は失点の要因を作った選手に厳しく伝えている。
トレーニングで試して達成させて、トレーニングの成果を試す場所が試合です。私はそう思います。

今回は、やれることの確認とやらなければいけないことを伝えました。
トップチームとなるのですから、来期は私が指導することが多くなります。らしさを忘れずにチームのために動く選手になるようにしていきたいと思います。
結果は10チーム中3位でした。が、私は満足したゲームもありVOICEカップから3日間U11を指導し現状を把握でき、成長したところと甘さのあるところと課題と発見のある大会でした。
この大会で年内は終了です。来年は私からもっと厳しい要求が確実にあるでしょう!!タフな精神力を持ってついてきてくださいね。