スクール活動の所で10月から配置転換しました。
特に、3年、2年の所に監督の私が4年ぶり?くらいにスクール指導をすることになりました。
第1の理由は、ここ最近のキッズの試合を見てプレー強度の低さや「基準」を与えないといけない。と言うことに懸念があり、育成に来てからでは遅いなと思ったのがひとつ。
次に1年、園児クラスがとても多くなってきてより細かく分けながら指導していくためには、プロコーチで指導していくことが最適ということでジュニアユースの監督、コーチを配置しました。
子どもたちの成長スピードがこれから一気に加速して、VOICEらしさを少しずつ注入していきます。
試合で使える技術であったり、相手を観る、駆け引きをするなど少しずつ当たり前のことを当たり前にできるようにしていきます。
この年代は、技術的なところでいうと「運ぶ」ことであり、切り返しなど判断しながら思うところに行けるようにならないといけない。
あとは、学年が上がると「止める」技術はマストになってくる。
ボールを扱うのがサッカー選手であるので、止めれないとプランも変わるし、相手を観る時間も作れない。
園児、1年もスタッフがしっかり指導することで集中した時間となっていきます。
ちびっこは、ジュニアと比べると声も張り上げないといけないし、デモも沢山やらないといけないし、雰囲気を作らないとだめだ。
また、聞く姿勢や細かいところで気付いてあげないといけない。
主体性をもったサッカー選手であってほしいので、詰め込みすぎないように考える材料を多くて提供して自らの判断でプレー出来るサポートをしていきます。
私は、ゲームの時間は短くトレーニングで理解させていく指導なので最初は選手は戸惑うかもしれませんが、サッカー選手として必要なことを低年齢から知ることは大切なこと。
これからのキッズスクールに期待してください。
選手の成長が証明となってきます。
興味ある方は体験に問い合わせください。
問い合わせ先:09025738637 磯部まで
