U-11 | MFC.VOICE - Page 5


2025年12月22日

12月20日(土)ララポルト

対ラランジャ豊川 1(1-0.0-3.0-3)6

第1Pは、こちらの戦略通りとなりボールを保持して相手の圧を上手くいなして前進してチャンスを多く作りました。

先週、新人戦愛知県大会をしたばかりですので、相手の特徴などもある程度理解している。

リベンジマッチでしたので、上手く先制して流れを持ってきて第1Pを終えた。

ピンチもあるなかで、崩れることなく失点せずに終えてきたのは成長。

第2Pから選手を入れ替えながらやってみた。

新人戦の敗退で、また新たなポジションや組み合わせを春の大会に向けて行っていて、失敗することも多くなる。

失点の原因も把握している。そのなかで、ミスした選手が挽回するためにすぐに守備を頑張ることや全力で走ることなどやってない選手には厳しく言葉をかけた。

やってるつもりなのだが、もっとやれるはず!やらないと行けない。m(__)m

そこに気付いてもらうためにも、言葉を発しないとなかなか気付かない。

最後は6失点したけど、相手のスーパーゴールもあって得点差と共にモチベーションも低下していく悪いパターンだった。

そこを改善させれなかったのは私の責任。

降格争いに巻き込まれている現状を変えていかないと後輩たちにも申し訳ない。

やれることを増やしながら、色々と試しながらこれからも成長させていきたいと思う。

ラランジャ豊川林くん会場提供、審判派遣などありがとうございます。



2025年12月15日

12月14日(日)松屋地所FF天然芝

対ラランジャ豊川  2-5

意気込んでやってみたけど、結果は初戦敗退となりました。

歴代でもこの新人戦はVOICE の中でも結果をなかなか残せてない大会でもあり、この時期の積み上げは課題ともいえる。

試合開始から相手は前から圧をかけてきていて、それをいなして前進できるのが理想。

だが、前ではなく後ろに行って苦しんでミスして縦につけられて背後を奪われて失点。

DFの背後で競り合って負けて前に出られて後ろからスライディングしてボールをクリアしたかに見えたけど笛が鳴りPKを与えて連続失点。

攻撃も出来てないこともなく、チャンスはあったけどシュートがなかなか入らない。

その後、展開からジュニが決めて1-2として前半終了しました。

やっていることは悪くないが、蹴ってしまうことや弾くだけのプレーがもったいない。

苦しくなったらクリアもあり。って伝えたのが悪かった。

蹴ることで距離感が長くなり、攻撃でも守備でも数的優位を保てない。

せめて運動量が全員にあればいいけど、この年代は勢いが傾くとなかなか戻せないのもある。

後半切り替えてさぁ!!

というところでGKがクリアに行って相手に渡って無人のゴールに入ってしまった。

この後、ミドルシュートを決められて勝負は決まってしまった。

グランド状態は良くない。相手も同じ条件だけど、あまりにひどい滑りであり選手にとっては消化不良だったかもしれない。

ストレスを抱えながら頑張ってくれましたが、結果は伴うことはなかった。

もっとコイツらはやれたと思う。こんなはずじゃない。

と、サポーターも私も思うが、この結果を受け入れて再度グループとして積み上げていくことをしていく。

試合後にクレバー対東スポの試合を主審させてもらったが、正直ここまで滑るとは思わなかった。

真ん中など芝生の根っこが死んでしまってるかもね。

来期に向けてまた積み上げていきましょう。 



2025年12月7日

12月7日(日)東浦みどり浜G

対加木屋南SC  0-0

対CG知多SCJr  0-3

加木屋南の試合で勝ち点3奪えれば残りを負けなければ県リーグはほぼ確定であった。

引き分けでも、残り(DESP、名和SS、大府FC )を全て勝利で自力で県リーグ3位以内確定。

最低限の勝ち点1を勝ち取ることができた。

CG知多の試合は、守備の要となるはずの選手が怪我で離脱中で、やらないといけない選手がなかなか安定しなくてバタついてしまう。

先制のチャンスを逃して、やっぱり流れが変わってしまい先制を許す。

また、県トレ東海マッチにキャプテンが召集のため離脱し、この試合は他のメンバーに託して静岡に移動。

このゲームを勝ちきれば優勝もあったが、そう甘くないね。

1対1の守備の弱い選手は、上にいけばいくほどはっきりとその差が分かる。

試合の流れは、自分達で引き寄せることも離れていくこともある。

ほんの少しの努力や精度などによって流れはガラッと変わる。

先制をしていたら?とか、後から思えばそうなのかも知れないが、やることやれないと勝てないことをこの日も味わったことでしょう。

5年については、止める技術や運び出す能力や相手を見て駆け引きなどまだやれてない。

ポジションも含めてまた新たな発見も見つけながら積み上げさせていきたい。

まだ3試合残っているが、全て勝ちきれば来期県リーグなので、やることやってしっかり勝ち点3を積み上げていきましょう。



2025年12月7日

12月6日(土)

ジュエルスカップ:総合3位

予選:2位通過

対なぎさFC  0-1

対UNEBI  3-0

対デランテロ  3-0

3位決定戦

対大住SSS   2-0

やはり、遠征第1試合が全てでしたね。シュートの精度の問題なのか?

その前の準備のところでほぼ決まるので、そこの改善は今後の課題です。

CG知多カップ

予選:4位通過

対高浜FC  負け

対Nagoya.SS  負け

対グランディール豊橋  負け

下位トーナメント

準決勝

対高浜FC   負け

3位決定戦

対グランディール豊橋  勝ち

この日は、5年と4年を合わせて2つに分けて行いました。

地元は、個人として頑張ってもらいたい選手として、どれだけ主体性を持った取り組みが出来るのか?

いつもやってくれる選手がいない時に誰かがやらなくてはいけない。

その誰かになってもらいたいので、結果はどちらでもよくて、個人のベースを上げてもらうことを目的にやってもらった。

4年も頑張ってくれたが、5年相手でまだVOICE サッカーの所でシンクロできてないので仕方ない。

5年の基準を少しでも感じてくれたらそれが勉強となります。

最後の試合でやっと。m(__)m

運動量も狙いなども上がってくれたのは意識の問題でもあり、4試合目でギリギリの人数であったので疲れも当然あった。

インフルエンザや怪我などで2学年24人を2つの大会に分けても人数がギリギリでありこれからの時期は余り無理した活動は厳しくなるね。

帯同してくれた松下、横井コーチお疲れさまでした。



2025年11月24日

11月23日(日)東浦みどり浜G

対東光FC A  5-2

流れが行ったり来たりして安定した戦いが出来なかった。

試合開始は相手も元気なので、前からプレスをかけてきたので慌ててしまう。

何度か引っ掛けてなかなか前進できなかったのは残念。

そんななか、相手もクリアをぶつけて幸先良く先制に成功しました。

その後は、試合を優位に進めていたが、フィニッシュの所で数を打っても入らない。

その後に嫌な予感は的中して、後半早々に同点、逆転ゴールを奪われて、一気に流れを持っていかれた。

その時に我々も選手を信じて慌てることなく、冷静に分析しながらアドバイスしていきます。

そこからまた大きな波が訪れてきて、同点とすると一気に逆転して相手は勢いが失くなり、追加点を奪って突き放した。

対AFC South  4-0

このゲームも試合を優位に進めるもフィニッシュの所が課題。

あとは、技術の所をもっと上げて行くことや推進力を持たせていくこと。

前半も流れはあるものの、最後の所でミスして跳ね返されての繰り返して時間が過ぎていく。

先制に成功してから、やはりミスで自滅することが多くなり危ない場面もあった。

結局前半は1-0で折り返して、後半開始早々にPKを獲得して追加点。

キャプテンは、そのゴールを決めて県トレに出発。

2点差からキャプテン不在となったが、追加点を奪うことに成功して4-0の勝利。

この結果、4試合4勝得失点差+15として県リーグにぐっと近づきました。

残す試合は、デスピラード、CG知多、加木屋南、名和の4試合となります。

勝ちきってU11リーグ1部優勝して県リーグに行こう!!