4月1日(水)横浜遠征を行いました。
新U13にとって、楽しみでもあり苦しい辛い遠征であったか?多分、疲れたけど楽しかった!!でしょう。
朝早くから集合し横浜に向けて出発!!休みがいて体験の選手もいてマイクロは満席状態でした。
何もしゃべらずに数時間?シャイな選手?人見知りな選手が今年は多い。
昨年は違ったね。やかましい軍団が多く・・・。
行きのバスの中でまずは自己紹介をやらせた。だが、数秒で終わる?声が小さい?エンジン音で聞こえない。が、まずは発言?発声練習しただけでOKとしよう。
愛知県~静岡県藤枝近辺まで雨が降っていましたが、御殿場からは晴れてました。富士山も山頂は見えなかったが。
横浜に来たことがない選手が多いためまずは社会見学から、横浜スタジアムを通り中華街を通過し赤レンガ倉庫に行く時間がなく通過しました。
マリノスタウンにて、トップチームの練習見学しました。

さぁ、いよいよ目的のゲームをしに日産スタジアムの前のグランドにて大豆戸FCと対戦です。
相手はジュニアもキッズも交流がありお世話になっております。今回はジュニアユースも交流していただきました。
クレスクは、2つにグループを作り2本づつは選手主導でメンバーとポジション・システムもやってもらった。その4本を参考にラスト2本は、私が選手選考とシステムを決めました。


ラスト2本は、選手の意識も高くなり互角の戦いも出来ていた時間帯もあったが、ポカミスで台無しにする辺りはまだまだ小学校サッカーと感じた。
やらなければ行けないことをまずは理解しチームのためにハードワーク出来る選手を増やしていきたいです。課題は多すぎて何からやろうかな?
ジュニア年代も残り少なくなり、各選手も次へのステージが決定している選手もいればまだ迷っている選手もいると思います。
うちの選手も全員が進路を決定している訳ではなく、まだまだ悩んでいる選手もいます。
遊びでもなく、真剣にサッカーに取り組みたい!!真剣に自分と向き合う選手が来てくれることを願います。
新U-13は、私が3年間担当し高校につなげて行く予定です。VOICEとの掛け持ちになりますが、時間調整し頑張りたいと思います。
選手も集まりつつあり、知多市内はもちろん東海市・常滑市・半田市・武豊町・南知多町と広範囲から仲間が集合しています。予定では、20~22人くらいになり人数も紅白戦が出来ると嬉しいな。
現1年も22人いますから、ちょうどいい人数となります。まずは、チームコンセプトや色々なやり方など個人戦術はもちろん、チーム戦術も含めて指導していきたいと思います。
特待で誘われる選手も最近多くなりましたね。クラブとして本当に必要な選手であるなら保護者も負担が減って有難いことです。
ただ、やり方を間違えると我々との信頼関係をなくします。来期以降そういったチームには絶対にうちから行かせません。
私は、代表者が知らないところで話が進むのは間違っていると思うし、チームの監督・コーチとの信頼関係は必要だと考えてます。
我々に期待を持って集まる選手には、まだ県3部のチームですがクレスクを選択し良かったと思えるよう努力し少しでもいい環境を築くようにしたいと思います。
12月14日(日)知多市石根グランドにて行われました。
対ドルフィンW 勝ち
本当にこのブロックは厳しいと感じさせられた。ホッツ・緑FC・DIVINE・一宮FC等なぜ?このブロックだけ・・・。厳しいゲームで生まれるものは多くありますから、成長する過程の中で今は沢山揉まれて中3年代で勝負できるようにしたいです。
試合にギリギリ間に合いキックオフ!!4-3-3の布陣でスタートしましたが、あれっ?選手の距離も遠く前線にボールが入らない。味方の動きとパスの質・タイミングが合わないけど何か原因があるはずです。
今回は受ける方に問題があり、予測したプレーが出来ないために連動できない。チャンスは前半から何度かあったが決めれず、カウンターに気をつければ負ける雰囲気はない。
ハーフタイムになぜ?連動できないのか?同じプレーの絵を描いているのか?やろうとしたのか?などクレスクのサッカーを自分達の信じるプレーをすることを意識させて後半に入りました。
始まってからの数分は勢いを感じ、徐々に流れをつかみ面白い展開も増えて行きました。次々と得点していき一方的となりましたが、最後まで集中力を持続し無失点で試合終了しました。
トレーニングでも形でプレーしている選手は試合でも周りに合わせる事が出来ない。拘りがない選手や考えてプレー出来ない選手は成長はない。
判断を伴う技術や個人戦術など状況におけるベストの選択を常に出来るように習慣化してほしいと思います。フィジカル勝負はやっぱりつまらない。
U13リーグも残り僅かとなりました。勝負所での敗戦が痛いですが、この数ヵ月の選手の成長はとても感じています。ただ、もっと自分に厳しくより緊張感を持ってトレーニングに励むことを期待します。