1月26日(土)ANAクラウンプラザホテル

現役の社会人選手をはじめ、OBや関係者など多くの方々が参加して行われました。

愛知県サッカー協会の会長加古様も祝辞を述べられてました。
私は、ジュニアユースコーチ関係者として参加させてもらいました。
社会人のクラブチームが長く継続して活動することは厳しくもあり、私も現役時代は県リーグでプレーして、遠くまで行って1日がかりでした。当然、仕事の後にトレーニングしたり、休日の少ない時間にサッカーの試合となり、彼女や奥さんの理解などもあってやれていると思います。
試合に出られなくてもチームのために関わり続けてくれる選手もいないと継続は難しいです。
その中で、愛知県の1部で中位とはいえ毎年残留し、今年は前半戦首位で折り返したものの最後は4位と今年度も残留を決めたようです。
OBの選手の中には、指導者としてやってくれている方もいれば、子供を私が指導している選手もいたり、繋がりと言うものがあり面白いです。
FC知多クレスクのジュニアユース上がりの選手が社会人チームの主力になっていくことを願いながら5年後の30周年記念パーティーでは、現役の選手の中にジュニアユース上がりのOBが沢山いることを期待してます。
またそのときには、FC知多クレスクジュニアユースも25周年記念となるというとなので、合同で行って行けたら最高ですね。
その時までにジュニアユースも少しでも上のカテゴリーに行けるように目標として頑張って私も貢献したいと思います。
VOICEは、2019年度で設立13年目となります。2年後15周年記念パーティーやろうかな?笑



相手は1部リーグトップなのでどこまでやれるのか?楽しみにしていた。局面の所で勝てると得点することもあって、通用する所もあるのだが、全体的に守備のところでポカミスがこの日は目立った。特に、クリア?弾き?なのか中途半端なプレーから奪われて失点してました。連動や関わりもこの日は薄くて、意識の問題もあるし、サブのメンバーの頑張りが見えなかった。やらないと行けないことが、やれない?全力で戦えない?そんな選手は厳しいゲームでは使えない。厳しいことも言わせてもらったが、心に響かない選手はそこまでということだ。雑なプレーで大量得点して勝つ試合は意味のないものと常に言い続けてきた。1プレーの拘りを持ってやり続けて欲しいと思います。FC豊川のチームは、バランスも良く強かった。さすが1部リーグトップだと感心しました。この日の刺激を持って日々のトレーニングで反省してもらいたい。けが、インフルエンザ、家庭の事情などでなかなか揃わないけど、その間に成長してレギュラー取ってやろう!って言う選手が出てくるのを期待してます。




