情報 | MFC.VOICE - Page 696


2015年2月12日

チームを立ち上げて来年度で10周年!!あっという間に過ぎ去った日々が懐かしく感じます。
VOICEは、立ち上げ当初声かけから始まり多くの方々に体験に来ていただき活動をしてきました。今では県内でも知られるようになりましたが、試行錯誤しながら今があります。

先日、何年かぶりにお会いした指導者の方にVOICE強いね!って誉められました。私は、強くするだけやってませんが、成果として結果がでてきたと伝えました。
サッカーという団体競技の中で多くのことを学び技術・戦術は勿論、人としての成長も同時にさせて行きたいと思いながら指導してます。

チームを大切に出来る・仲間が好き・コーチが好き・VOICEにいたことを誇りに思えるような選手になってくれると嬉しいですね。
メンバーに選ばれた・選ばれない?先発・サブ?保護者にはそこだけに価値観をもって欲しくない。
毎回、メンバー選考は私にとっては悩むところで、基本は同じ土俵の中ならバランスを考えて決めていきますが、やることやらずにいた場合はいくら上手な選手でも外します。
よくあるのが大会前にチームを優先出来ない選手や練習回数が少ない選手はまず当てはまります。試合や遠征などに参加出来ないことも考えられます。
Bチームになって、選手が頑張ってもがいているのに保護者が他に移籍させるケースや辞めていく選手を何人も見てきました。選手の頑張りを親が台無しにするのではなく、見守ってあげる気持ちの幅を持ってほしいと思います。
私は、上手い選手だけ残ればと考えていません。強いチームを作ることを目的としてません。ただ、多くの経験と練習のなかで自然と強くなっていき県大会などで結果が出てきたと思います。私たちの努力以上に選手が頑張り保護者の方々が支えてきたから今があると思います。うちの選手は、活動が多く親への感謝や仲間との絆はあると思います。だからこそ負けられない勝ちたい気持ちがあるのではとおもいます。

VOICEは、個人のみ上手くさせる感覚ではありません。他のスクールに行ってもチームとマッチしないことであるならあまり意味がない。チームを強くするためにスクールに通うのは間違いであり、チームを強くするためにはチームの練習を大切にやらないといけない。
先輩から受け継いだものは多く、今では県内でも県外でも多くの仲間がいて、関東・関西・四国・中国・北信越のチームと交流があり、全国区のチームとも対戦が出来るまでになりました。そういった環境も選手の成長に関係しています。

キッズ年代の育成については、立ち上げ当事にキッズフェスティバルでFCホッツと対戦したときに衝撃を受けましたね。U6やU7で凄い選手が沢山いてドリブルなどもキレがあり・・・。遊びではなく、サッカーしてた。監督と話をして、子供は天才だと!!ここが私の育成の出発地点となりました。

移籍選手で強くしているチームもあるなかで、VOICEの選手はキッズから育成をされた選手がほとんどで高学年で移籍してきた選手は少ない。
今では、毎年グランパスの育成に進む選手もいて、淋しいですが頑張ってプロを目指して欲しい。

キッズ~ジュニア~ジュニアユースと将来サッカー選手だけでなく、指導者や審判などサッカーに関わり後輩の指導してくれたら最高です。



2015年2月8日

2月8日(日)知多市ふれあいグランドにて決勝リーグが行われました。
対ラランジャ豊川 勝ち

朝から雨が降り、グランド状態は時間と共に悪くなる一方のため、まだ状態のいい初戦が最大のチャンスであり同じ県リーグのラランジャ相手なので気合いもあったかな?しかし!決めるべき時に決めれず・・・。やはり、先制され追いかける展開になり同点にしてもまた突き放されていく。グランド状態は悪くなり負けの気配もあったが、何とか追い付きすぐさまOGで逆転勝利となりました。ラッキー!!

対TAHARA FC 勝ち
前後半均等に分けて試合をしました。Bチームの選手の成長を感じることが出来ましたし、グランド状態が悪くても繋げてやれてましたね。

対守山FC 勝ち
全勝同士でありましたが、実力的に勝っていたためやられる雰囲気はない。ただ、やってはいけないプレーから危ない場面も多少あり課題です。
このゲームも前半で勝負ありでしたが、後半メンバーもがんばり見せ場を作りました。

今大会全勝で見事優勝しました。初優勝でした。



2015年2月5日

2月1日(日)ビアシティ南知多にてFC知多クレスクの新年会・懇親会がおこなわれました。
私は兵庫遠征から直接会場に向かい、当初は欠席予定でしたが間に合いそうな感じでしたので途中参加しました。
普段、なかなかコミュニケーションがとれずにいましたので、この1年間の感謝など話をさせていただきました。
今までのクレスクの活動と比べて遠征など遠方(関東・関西・四国)にまた強豪とよく試合をさせたりと変化もあり戸惑いもあったことでしょう。
しかし、そのおかげで選手は思った以上の成長はしてくれたと思います。やはり、トレーニングのみだけでは限りがあり多くの経験から厳しい環境から得られるものは沢山ありました。
私は来期新U13を担当するため現U13との関わりも少なくなりますが、一保護者の立場もありますからこの学年も時間があれば関わって行きたいと思います。

新U13も最近体験が多くなり、まだ決めかねている選手もいるようですが、20人程度はなりそうです。いろいろな特徴をもった選手もいたり、何人かはデカイ!!久々に会った選手も体験に来てくれて仲間になれたら嬉しいですね。
FC知多クレスクは強さのみ求めていません。仲間とともに成長しサッカー選手以前の人としての部分も大切に指導してくれます。
来期もまた土台作りから始めて、沢山の経験と多くの情報または規律を教えながら成長させる手助けをしていきます。



2015年2月2日

1月31日鶴見緑地スタジアムにてミズノ杯に参加してきました。人工芝のグランドで時々雪が降り寒かったがいい環境でやれました。

{E02365CA-C913-4265-B9E0-0168F3A6EC77:01}
予選リーグ
グラシオン 引き分け
修斉SSD 負け
林崎、里浦SS 負け   予選4位通過!!
4位トーナメント
蒲生SSS 勝ち
なみはや 勝ち
予選リーグは負けた試合も1点差ばかりだったが崩されたわけではなくやってはいけないプレーなど自分たちのミスで失点する場面が多くもったいない感じだった。
順位トーナメントになってからはやっとうちらしい場面がでてきた。
チーム活動も残りわずかだが今回の大会での課題など各自考えて今後に活かしてもらいたい。


2015年1月26日

VOICEのU-12の進路ですが、大阪の遠征で選手と面談し聞きました。
地区外に5名・地区内クラブチーム10・未登録のスクール2・中体連0となりました。
選手からのみ話を聞いているので正式決定ではありませんが、多分そうなるでしょう。

選手からの話を聞いてまず思ったのは、情報不足であったり、安易な考えであったり・・・。
まず、私はいいことだけを伝えていません。誰しも補欠やBチームと思って入部する選手はいませんよね。でも、そうなることも可能性として考え足元をしっかりと見て頑張るように伝えています。
私の手の中なら何とでもしてあげられるが、離れた瞬間から自分の力のみしか頼るものはなくなる。
昨年の選手もたまに会ったときに話を聞いているが、上に行けば行くほどとても苦労しているようだ。レギュラーを勝ち取るにはほんと並の努力じゃ残れません。
あとは、保護者のサポートと我慢だ。レギュラーでなくてもよきサポーターとなり送迎や費用面など我が子にしなくてはいけない。ジュニアユースの3年間よろしくお願いします。

1部だから強いとか3部だから弱いみたいな情報は、先輩達の結果であって選手の努力とチーム育成と経験でいくらでもチャンスはあります。
クレスクも昨年は東海リーグのチームとトレーニングマッチ(HondaFC・愛知FC・岐阜VAMOS・東海スポーツなど)ともしたり、関東遠征では関東上位のチーム(大豆戸FC・トッカーノ・坂戸ディブロマッツなど)また、関西・四国などにも沢山の経験をさせてきました。
この経験を次にいかして少しでも上位に行けるようサポートしていきたいと思います。