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2022年3月25日

三学期が終了して新たな学年に進級します。

もらった通知表の評定は?人それぞれ。笑

さて、春休みはサッカー三昧に今年もなります。

まずは、新U12の東北遠征が週明けからスタート。これは、プレミアリーグ愛知県優勝して全国大会に行くはず?!であったのだが、コロナで各地域の優勝チームが決まらなかったため7月に延期となった。

しかし!飛行機のチケットを既に取っていてキャンセルできない。

なので、ベガルタ仙台(J下部)今年度JA全農杯東北大会優勝チーム、コバルトーレ女川(JFL)、ACジュニオール昨年のJA全農杯東北代表チームと交流戦を行っていただけることになり感謝です。

東日本の震災から11年が経過して復興の現場や被災地を社会勉強してもらいます。

次に、新U10が山口遠征に出掛けます。

今年度JA全農杯山口県準優勝したレストライザック北浦の代表に毎回の無茶ぶりで中国、九州地域の強豪と交流戦行います。

行きは、途中でコスモ東広島と帰りはローザスセレソン福山と広島で試合して帰ります。

ここも、世界遺産など社会勉強して帰る予定です。

サッカーするのも大切なのだが、そこの地方の文化に触れることも大切なこと。

新U11は、5月に大阪のJ-GREEN堺での主催大会と月末に時之栖裾野Gでの遠征があるため春休みは宿泊遠征は行いません。

春休みの平日は、元浜サッカー場でスプリングキャンプ。

色々なチームと色々な学年で交流戦を行います。家にいても誰もいない。ゲームばかりやっている。勉強もしない。笑

など、色々な理由はあるものの、この期間に育成選手やレベルアップスクール参加選手など、サッカーを楽しく、多くのことを学ぶことがやれるように最近行っている。

コミュニケーションもトレーニングのみではなかなか出来ないから、こう言ったときに各選手の性格的なことなども見ることができる。

サッカーだけでなく、オフの時の行動なども少し変えることでまた成長もしてくる。

保護者が仕事で送迎できない選手もいたり、それでも参加したいために電車で移動して歩いて会場に来ることを学ばせたりする方もみえます。

この春休みの短い期間で選手がどれだけ成長するのか?私も楽しみにしてます。

夏場は、熱中症の心配があるけど、この時期は雨さえなければ最高の気候です。

さぁ、春休みどう過ごしますか?

新年度に向けて、今年度消化出来なかったリーグ戦の残り試合に向けて調整していきましょう。

U11は、残り2試合得失点差もあるけど、2勝したら優勝もあります。県リーグになることはほぼ決まってますので、優勝して終わりましょう。

U10は、残り3試合ありますが消化試合になりそう。他のチームが勝ったり負けたりのリーグとなり上位2チームに入ることはこちらもほぼ確定。来期は一部となる予定。

4月まで前年度活動をまたぐ始めての終わりと新年度の始まりなので、今年も日程など苦労しそうだ。

マンボウが解除となり、次はGW近くで第7波?とならないか?心配でもあるけど、この2年以上同じことの繰り返しなので、何となく流れが分かるのもつらい。笑



2022年3月22日

3月21日(祝)東海市元浜サッカー場

まんぼうの延長で、スーパーカップやれずにいましたが、名古屋グランパスとまったりと行うことができた。

U12

愛知県のトップチームと昨日はフェルボールと行い、翌日はグランパスアカデミーとなかなかない強度の高い週末を迎えました。

ある程度固めて行うと、やれる時間はあったかな?15分を6本行いましたが、2ndになると実力差があるため失点も仕方ないけど、やっていけないことをやはりやっている。

ここを本人が受け止めて、次にいかせてくれたらそれでいい。

最後のゲームは、ゴールラッシュで勝ちきったのか?グランパスゴールに次々と行けていたな。少しは自信となったと思う。

U11

新規加入の選手は、初のグランパス戦となりスピードに慣れるまではバタバタしてたけど、局面でやれることが多くなってきたね。

これからの組み合わせや理解度が上がることでより強くなっていくでしょう。

大きな差はそこまでないことに選手も自信もってプレーできてましたね。この学年も楽しみです。

U10

ガチンコ?でやった時はそれなりに互角に戦っていたかな?

この学年はまだまだ成長しかないので、中堅層や新規加入の選手の成長がチームとしても強くなることに繋がり、目標も高くなることでしょう。

午後から、Nagoya.SSと対戦してこちらは結構やられていたな。

相手の速さにフィジカルの強さに圧倒されてました。色々なタイプのチームとやることはいいこと。

そのなかで自分たちらしくやっていこう!!



2022年3月20日

3月20日(日)南知多町民会館G

新U12

対フェルボール愛知

全農杯愛知県代表のフェルボール愛知とゲームやれました。

やっぱり、強かった。固めるとそれなりに勝てる時間帯はあるけど、内容はまだまだ。

何とか体を張って防いで耐えることもできたり、成長を見せてくれた選手もいました。

明日は名古屋グランパスなので、この二日間は愛知県トップトップと対戦して目線を上げましょう。

新U10

しょうまコーチに指導してもらったが、言葉を理解して取り組めた選手はどれだけいたのか?

何となくプレーすることが長く続けば無駄な時間を多く使っていることになるので、基準を持ち相手との駆け引きが出来るように頑張ろう。



2022年3月20日

3月19日(日)知多フットボールセンター

新U12-10にてトレーニングマッチをおこないました。

各カテゴリーともになかなか対戦することがなかったチームと行うことができた。

得点差は置いといて、内容などはもっとあげていかないといけないね。

局面のところで、やってはいけないミスを犯してカウンターをされたり、混戦で背負っている状況の選手に当てて奪われたりとまだまだ頭の所を整理しないといけない。

選手も各学年16人程度となり、同じ絵を描くなかで「自由と責任」をもったプレーをさせて行けたらと思います。

新規加入の選手は、まだ知らないことが多いのでそこをフィットさせることに時間は必要です。が、整理しながら行って行けたらと思います。

U12は、組み合わせによってポジションによってまだまだ成長幅はあるので、どのようにしていくか?は私も楽しみの一つ。

最終学年となり、一つ一つの大会が終わって行きます。

昨年度の先輩の成績に近づけるように私たちも含めて努力していきます。

サポートよろしくお願いします!!m(__)m



2022年3月20日

サッカーには、登録しないと公式戦に出場することができない。

選手証はチームと個人の契約ではなく、そのチームに所属している個人としての証明書だと認識している。

契約に近いことを理由に移籍を拒んだりする方もいたりする。

先日、移籍に関することで通達があり、移籍したい選手に対して移籍元のチームは拒んではいけない。ということでした。

この時期は、更新の時期で色々と選択肢のなかで移籍もあったりしてチームと揉めることもあるのでしょう。

来るもの拒まず、去るもの追わず。

このスタイルでしょうね。笑

VOICEでは移籍してくる選手には、必ず移籍元のチームと話をして、解決した状態での受け入れをするようにしている。

移籍元に私が移籍のことで電話することはほぼないですね。

揉めてしまうケースは対処してあげますが、基本は本人と保護者にお任せです。

良くあるパターン。あるある話。

引っ張られたのか?

誰が教えてあげたと思ってる!!

裏切られた?

今あるのは誰のおかげだ?

などなど、保護者から聞くと寂しい言葉で終わってしまったパターン多いです。

主力選手であったからこそ期待していた言葉であると思います。

逆に、主力選手でない選手の移籍の話です。

お前なんかそこに行っても出れない。

何考えてる?

勝手にしたら?

とか、こちらも寂しい言葉を投げ掛けられた。何てことも昔は聞きました。

そういった選手には、見返してやろうな!って言ってましたね。笑

私のなかで、とある指導者の一言で移籍の考えが変わりましたね。

お前のチームの選手はお前のものではない!!(行き先を)決めるのは「親と子だ!」

と、いう痛烈な言葉でした。今でも忘れません!!

当時はこの意味がわかりませんでした。なに言ってんだこのやろー!って思いましたね。笑

でも、言い方悪いけど今は理解できる。

なら、どうするのか?対処は!

簡単です。魅力あるチームとなることです。

それが、VOICEの今ある価値に繋がります。

賛同をどれだけ得られるのか?入りたい。ここでやらせたい!!って子供や保護者に魅力をもってもらうためのチームとしての努力が必要。

環境は大人がつくるものであり、子供のために何が大切なのか?

指導者の魅力やチームとしての成績もひとつの魅力である。

以前と比べて、遠方から通ってくれる選手もいて嬉しく思います。この期待に応えられるチームであり続けたい。

選ばれるチームになることが大切であり、そのためには色々と私たちも頑張ってます。

グランド、指導、試合の量と質、仲間、トレーニング環境などこれからも選ばれるチームになっていきたいと思う。

勝つこと=楽しい。

そのための努力をどれだけしていくのか?

試合結果が全てではないので、負けて得るものは確かにある。けど、勝って得るものはもっともっと多いと経験しました。

全国大会に出場したり、ワーチャレに出場することで、そこにいかないと「見られる景色」というものがありました。

勝てば、次にまた高い壁が出てくる。そこをどうやって登るのか?考える。

トーナメント大会なら負けたら終わりだけど、勝てばまた次に挑戦権がある。

私は勝利至上主義ではないが、やることをやれば勝てるし負けないはず。

勝つための努力は、チームとしても個人としても目標にしないと意味はない。

負けるときは、必ずやってはいけないことをしている。「アンラッキー」という言葉で終わるのではなく反省は必要。

指導者が「負けてもいい」なんていう言葉を選手に投げ掛けるのは違うかな?

指導者の心のなかで負けてもいからという器はあってもいいと思うけどね。

指導者が頑張って勝て!!と背中を押してあげることであり、負けても受け入れてあげることが正解だと思うけどね。

ジュニア年代は、やらなくてはならない土台作りは必要。育成と強化という2つのことをどちらも追及してやっていきます。

VOICEに興味ある方は体験にお越しください。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

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