招待大会 | MFC.VOICE - Page 61


2021年9月6日

予選

対細川SSC 3-1

対FCジョイア 2-0

準々決勝

対FCプレジール 勝ち

準決勝

対東海スポーツA 0-1

3位決定戦

対FCアロンザ 0-3

どれだけ夏休みの成長があったのか?

予選は、色々な組み合わせの中でやってもらいました。

この日に対して言えることは、勝つためにはシュートをしないといけないが、決めるべき時に決められない。

準決勝の東海スポーツの試合もアロンザの試合も同じです。「ここ!」って言うときに枠を外す。GK正面など。

蹴る!ということの技術不足によって勝てなかった。その前のファーストタッチが全てなのだが、無理な態勢で適当に打って入るはずもないのに蹴ってしまう。

やったふり?取り敢えず?そう見える。

確実にゴールするための準備段階で既に結果は見えていたのかもしれない。

ボールを保持しながら、崩していくことは何度もやれていて、ぺナルティーエリア近くの所の精度を上げていけばいいと思う。

守備の所も頑張れる選手も多くなってきて、簡単にやられなくなった選手も多くなってきた。

まだ軽い守備で前線の選手が貢献できていないので、そこの連携が取れてきたらもっと良くなる。

チームとして戦う集団となってきたのは、この夏休みの成果である。

行動もしっかりとしてきた。自立した選手の育成によって、普段の行動も必ずサッカーにも役に立つと思っている。

やらされているのでは成長はない。

全農杯県大会延期で6年に続きいい感じでピークに近い形に夏休みの活動で持ってきたが、またいつになるのか?やり直しです。

選手、サポーターが満足できる成果と結果を次回は見せられるよう私たちも頑張ります。


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2021年8月25日

準決勝

対ジュニオール 1-1 PK負け

3位決定戦

対なみはや 0-2

準決勝は、決めるところを決めないとこうなる。最後の最後でCKを直接入れられて同点。

なかなかない、最後の幕切れ。笑

一番沈んでいたのは、主審か?笑

正直、優勝するだけの実力はあることはあったと思う。

けど、あの時!やっぱり!最後はやはり結果なのだと。

次はどう変わって行くのか?楽しみにしている。


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2021年8月23日

8月22日(日)一宮光明寺G

予選:1位通過

対NPFC 3-3 引き分け

対野州JFC B 14-0

対一宮FCU11A 8-2

NPFC戦は、3-0からの3-3?選手交代に問題があったのか?少しの失点は仕方ないにしても失点後の対応を選手がその時間内で修正できないといけない。

得失点差の勝負は得意分野だから、最低でも引き分けで終わったのは助かったのか?

準決勝

対東海スポーツA 0-0 PK勝ち

教え子でもあり、元スタッフでもある橋本コーチ率いる東海スポーツとの対戦。

PKは、一回りしても勝負がつかず13人目?での決着。お互いキッカーの質はあることの証明でもあった。うちはPK最近負けたことないな。笑

決勝:優勝!!

対マルヤス 2-0

野村、佐藤の両サイドバックの活躍もあり失う確率も少ないため思いきったプレーや相手との駆け引きを楽しめる選手が多い。

この学年は、技術と戦略(頭)とプレー精度が高いので、負けることは少ない。

この夏休みの経験でより成長してくれた。なので、こういった結果も生まれてきたのではないかと思っている。

県外のトップチームと試合する機会が多くあったことで選手の目線が上がってきていて、愛知県基準から上に目線があり落ち着いたプレーの選択肢が持てるようになりました。

澤田コーチお疲れさまでした。

優勝メダルは、久々ではないかな?笑顔が印象的でした。


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2021年8月22日

8月22日(日)刈谷港町G

この日は、U11のトップチームが参加しました。

対豊田市トレセン 4-1

お前らは市トレセンより強いの?豊田市は多くのチームがあるからね。

と言っても、うちも地区トレセン8人いますから負けられなかったか?

対西尾SS 8-0

決勝対FCヴェルダン 2-1 優勝🏆

決勝のみ見ることが出来ました。何故?そう、OKAYA県大会負けてしまったから行くことができた。笑

選手は、来てほしくなかったかもね。のびのびの雰囲気からピリッとした雰囲気になっちゃったからな。

上手く収まらない選手を入れ替えたらスムーズに事が上手くいった。ポジションを変えたり、システム変更したりしたけど、技術と戦略がマッチしたら面白い攻撃となった。

点差は1点差でしたが、決めるところを決めていたらあと2点、3点はあってもおかしくない。

昨日の予選リーグのリベンジにも成功したし、ヴェルダンの三連覇を阻止して初優勝となりました。

しょうまコーチお疲れさまでした。


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2021年8月22日

8月21日(土)小牧パークアリーナ

愛知FC主催のU11交流戦に参加しました。

5年はこの日は3つに分かれていて、私がこの大会を担当しましたが、全農杯レギュラーを誰にするのか?登録メンバーを誰にするのか?

そういった選手をここでは見ることにしてました。

対愛知FC 負け

対DSS 負け

対一宮FC 負け

対グランパスみよし 勝ち

最初の愛知FCのゲームからグランパスみよし戦まで休みなしの4連戦にしてもらったけど、試合をしていくうちにぎこちなさもなくなっていって時間と共にスピードではなく、相手との駆け引きやグループでのところもやれてきました。

4年も明日のOKAYAも見据えて5年のトップチーム相手に素晴らしいパフォーマンスしてくれました。

少しの心の隙を与えることで負けてしまうこともある。グランドではそこを見せないということにもトライしている。

選手同士の声かけも含めて戦う集団になればもう一段高いところに行けると思う。

一宮戦も、最後の最後まで0-0だったけど0-1の敗戦。でも、相手は西尾張チャンピオンチームだから上出来です。

DSSとは、この年代初の対戦でやはり個々の選手の技術は高かったね。

また県大会などでも対戦するかもしれないからその時はトップチームで是非やってみたいと思うチームでした。

雨が降ったり止んだりで熱中症の心配はそれほどなかったけど、9人でやりきることはできました。

また、このような機会があればよろしくお願いします。