招待大会 | MFC.VOICE - Page 5


2026年2月16日

2月14日(土)〜15日(日)J-Green堺

予選

X2リーグ:2位通過

対AVANTI大阪  1-2

対サルバージ  4-0

対大山崎  9-0

Xリーグ決定戦:Xリーグ総合3位

対Jフィールド津山  6-4

この勝利により上位リーグとなりました。

上位リーグ

対オオタFC  2-2

対西宮SS  6-0

得失点差により、2位となりました。

総合5位決定戦

対長岡京SS   1-3

2日間朝早く出掛けていき日帰りにて対応しました。

そのなかでも、素晴らしいパフォーマンスで強豪揃いの大会を上位にて終われたのは素晴らしい。

守備のところでグループでどうやって奪うのか?その後、切り替えをどこまで早くやれるのか?などまだまだやれことだらけ。

最終学年となるまでカウントダウン。

春から全力で走り続けて行きたいと思います。



2026年2月8日

2月8日(日)愛知県森林公園G

まさかの半田マリンGから急遽森林公園に会場変更。

近くだから参加したつもりが、遠方まで送迎してもらい保護者には感謝します。

2月で更新となるためチームを離れる選手もいるので思い出の大会になったかな?

朝から雪が降って積もった。

底冷えする寒さで雪も降ってきてグランドは白くなった。

予選結果:グループ2位通過

対刈谷南FC  0-3

対TAHARAFC  1-0

刈谷南の試合は、頑張ってはいたけど技術、局面の打開などやるべきことが見えない。

普段の力がまだまだ足りていないことが課題として見えた。

決めるべき場面で決めきれないと流れを持ってこれない。

この年代から下の学年などスクール活動は余り指導することがないので、来期からの育成クラス(新3年〜6年)についての課題や現状を知ることが出来たことは収穫。

止める、蹴る、運ぶ、外す、観るなどやるべきことや観るべき所が見えないので、少しずつ理解を入れながら積み上げていきます。

強いチームや勝つチームを見るとこのU8年代でサッカーを競技として行っている。

ポジショニングや狙いを1プレーから感じることが出来る。

今は勝てなくても、局面の連続のなかで頭と技術を連動して精度を上げていけば変わる。

まだ、その場面にたどり着いてないのでこれから少しずつVOICE らしさを注入していきます。

順位決定トーナメント

対ベルテックス  3-2

決勝

対ゴラジョーゾ  2-1

最後は2試合を勝ちきって終了しました。

やることだらけなので、これからの成長が楽しみでしかない。

遠方となり雪のチラつく中でしたが、送迎ありがとうございます。



2026年2月8日

2月7日(土)一宮光明寺メインG

対一宮FC 1-1

狭いコートで8対8なので、技術と判断、正確なプレーが求められる。

この学年を指揮するのは余りないので、何が出来るのか?選手の現状を見させてもらった。

頑張ってはいるけど、判断が遅いのか?プレースピードが遅くて相手の距離でやっていた。

個人の能力で突破して先制点に成功。

しかし、その後に失点して同点で終わる。

対FCK-GP  3-9

前半の配置が原因なのは間違いない。中盤の選手が寄せない。奪われる。など、リズムを持てない。

相手のドリブルに翻弄されて、取り所や狙いのない守備だから抜かれて崩される。

後半は少し修正して五分五分の試合となるけど、それでもまだ守備の強度が低かった。

対XEBEC  3-1

予選最後は内容もよくなってきて、狭さとプレスの速さに慣れてきたか?

展開も縦への付け方も良かったね。少しずつ成長してくれたと思う。

結局、予選3位通過

順位決定戦(5位決定戦)

対チッタソラーレ  3-0

最後は同地区のチームとの対戦となる。ソラーレから移籍してきた選手もいるので、初対戦で勝利したのは良かったね。

このU9年代は地区ではCG知多が強いと聞いているが、この学年はまだ手付かずなので、これからの成長でどうにでもなるから、VOICE として大切にしなくてはいけないことを伝えていきながら来期に繋げていきたい。

大会は勝ち負けも大切だが、誰が何をやれるのか?グループで情報を共有してプレーの選択をするのか?

相手との駆け引きや嫌がるプレーの選択を見る目を持っているか?

など、内容を伴う結果でなければいけないが、まずはやるべきことの内容を重視してアドバイスはさせてもらいました。

同じの言葉を投げ掛けて、反応する選手とそうでない選手は成長スピードに大きな差になってくる。

やはり、サッカーは頭がないと感覚だけじゃダメだな。

来期は私が担当となる学年で、色々と伝えることもあるしやる気のある学年なので楽しみにしている。

正面に相手の選手がいても突っ込んだりガチャガチャしているように感じる。

場所によってはチャレンジしてはいけないが、やりたいことをしてるだけの選手も多かった。

正直、止める、蹴る、運ぶ、観る、相手の逆を奪うことのレベルは低かった。

意識のレベルもあるけど、頭と技術の連動が必要。

後は、守備の奪いきる力がホントに低い。笑

「軽い」って言われる足だけの守備やカバーも遅い?理解出来てないのだと思う。

やることやれば負けないので、これからの成長スピードと質と強度を上げて春のOKAYAに入っていきたい。

今後の成長に期待しください。



2026年1月13日

1月10日(土)〜12日(日)ト伝の郷G他

今年の高校サッカー選手権準優勝した鹿島学園の下部組織であるカシマアカデミーの主催大会に招待されて参加してきました。

移動は9日(金)夕方に集まって横浜にて前泊。

そこから10日(土)朝に茨城県に移動しました。

鹿島スタジアム前のロケーション

予選は、なかなか勝てず。m(__)m

というより、VOICE らしくするために多くのことを改革しないといけないので、色々と伝えながらこの3日間行った。

何も考えてない選手が、適当な立ち位置やふらっと守備に行ってスペースを共有出来ずに使われたり。

1番は、守備の所の狙い(個人とグループ)や厳しい球際のプレーができなかったこと。

勝負の分かれ目である場面で、失点するか?防げるのか?という局面で負けることが多い。

宿舎は最高

宿舎は、過去最高レベル。m(__)m

順位決定戦

対ブルーボタン  4-1

最後は、相手の強度は別としてVOICEの選手の距離感や予測の基準など積み上げてきたプレーが随所に見られて成長を感じた。

キャプテンが怪我からの復帰がまだ出来てないのでチームとしての戦力は落ちているが、だからこそそれ以外の選手が頑張らないといけない。

ピッチ内もピッチ外も4年だから仕方ないのか?

人任せや自立した思考や行動など出来てないことばかり。

楽しい合宿から何かを得て帰ってきたならそれでいい。

やらないことを再認識出来たことが最大の収穫。

4日間という、長い時間を共に過ごすことができ、お腹いっぱいです。笑

帯同してくれたとスタッフ、送り出しの保護者の方々ありがとうございます。

春に向けて強化の分岐点になってくれたと思います。

運営、招待いただいたカシマアカデミーの方々ありがとうございます。m(__)m



2026年1月7日

1月5日(月)奈良フットボールセンター

クレアールの主催大会にU12とU10の2カテゴリーにて参加してきました。

U12

ジュニアユースに向けて個人としての技術、個人戦術を再度向上させていくこと。

運動量も含めボールを保持していない選手の関わりや自立させていくことを残りの期間で促していきたい。

結果は相手の強度が落ちると一方的になるが、ボルト東山戦のように相手のスピードが上がると余裕をなくしてしまったり、相手に当ててしまったりしてロストが多くなる。

色々なポジションやらせたり、色々な組み合わせでやっているのでミスは通常よりも多くなる。

ミスは仕方ないが、その後のプレーがその本人の人間性に出てくる。

ほぼジュニアユースに上がるので慌ててはいないが、やることやらせてジュニアは終了したい。

U10

局面の連続の所で、まだVOICE としてやるべきことやプレースピード、距離感、狙いなどこれから少しずつ植え付けていく。

頭の整理と状況判断し相手の嫌がることの選択など意図のある1プレーをさせていきたい。

そのためには、「基準」がなければチームとしても個人としても共有するものさしを作らないといけない。

4年は空き時間で磯部講座を受講しにきました。

余り作戦ボードを使いたくないのだが、目でみた駒を動かして頭の中でイメージしてもらった。

作戦ボードで動かしたものが余りにも印象が強すぎて、局面の駆け引きせずに形でプレーされることが一番危険。

ロボットでもないし、相手の状況を見ずに形でプレーしても怖さがないし、大切な部分が失われる可能性もある。

何もない選手には、幾つかの選択肢を伝えた中で状況に合わせたプレーの選択になる。が、それを越えた駆け引きの中で「自分らしさ」を出せる選手が何人か出てきたときにチームはもっと強くなる。

守備の強度が弱い。攻撃の厚みがない。

ボールスピード、アプローチスピード、縦への速さ。

など、まだまだ弱い。

これからの成長が伸び代と考えたら楽しみしかない。

2026年は、「再建」することでVOICE らしく土台を構築して勝負させていきたい。