招待大会 | MFC.VOICE - Page 5


2026年7月20日

7月19日(日)北陸建工フィールド

予選:2位通過にて決勝トーナメント進出

対新座片山 1-2

遠征初日長距離移動の朝イチの試合。またしても敗退してしまいました。

相手は関東の古豪である名門チームで、全国大会優勝経験ある。担当もその当時全国大会優勝したときのコーチ。懐かしい声でしたね。

試合は、VOICEのサッカーに翻弄された試合の入りでチャンスはあるが、ミスからのロストや判断の所で暑さなのか?次第に背負うようになり体を当てられて相手のペースとなる。

そんな時間帯でカウンターから失点。

その後もボールを保持して動かして主導権を持っているがシュートが枠にいかない。

そんななか、真ん中を割ってキャプテンが抜け出して同点にした。

が、終了間際に2度の決定的場面でキャプテンが外して勝ち越しならず。

その後、最後の最後ロスタイムでドラマが!

奪われたボールを超ロングのループシュートがGKの上を超えてゴール。1-2で敗戦。

対グランザス 2-1

お互いに初戦で負けているチーム同士ということは、互いに負けたらこの大会終了。

そんななか、先制点を奪われて窮地に追い込まれていく。

サイドバックの片山が抜け出して同点ゴール。

でも、そのまま終わっては上位にいけないのは選手も分かっている。

決勝ゴールは5年キャプテン竹本が抜け出して逆転に成功。

この日は、5年キャプテンが大黒柱となり背番号10を背負うだけのパフォーマンスはしてくれた。

対ソルティーロ星稜 0-0

決勝トーナメントに進出するためには、この試合で勝つか引き分けても2位が確定する条件。

引いて守るのではなく、ボールを動かしながら前に出て勝負することは変わらない。

しかし、暑さから体調不良で離脱する選手、足が痛くなって離脱する選手も出てきて戦力が低下するなかこの試合を行なわないといけない苦しい試合。

相手も勝たなくてはいけないはずなのに、何故か?縦にボールを入れて来なかった。

なので、守りやすくなり失点のリスクは低くなる。が、背後へのケアをしないと負けてしまうので、竹本を今大会初めてセンターバックに配置して失点をしないようにカバーさせた。

最後まで集中してゲームを終えることができて最終的に引き分けで終えることになった。

グループリーグは死のグループで対戦したチームは全て強度が高くて素晴らしいチームばかり。

その中でひとつのプレーで攻守が変わる。そこに拘りやグループとして機能しない選手が1人でもいたら負ける。

そういうギリギリの所で、課題や弱点が見え隠れしていて、チームとして再度やるべきことを整理させて次に繋げることをやっていきたい。

夕食は、「氷見回転寿司 粋脂」にて回転寿司だけど高級な方に行きました。m(__)m

折角なので、贅沢な夕食としてご褒美を上げました。

決勝トーナメントはどうなるか?

やることやって、みんなで勝ち取りに行きたいと思います。



2026年7月19日

7月18日(土)かもめG

Gラッシュ豊橋主催の大会に参加させてもらいました。3日間開催の1DAY大会ですが19日(日)、20日(祝)は、富山遠征があるため1日のみ参加させてもらいました。

久々の緑ユニフォーム

結果:優勝!!

予選1位通過

対可美SSS 3-0

対小坂井FC 3-0

準々決勝

対リトルJセレソン豊橋 6-2

準決勝

対ブルーソレイユ 3-0

決勝:優勝

対DREAM愛知 3-2

24チームの1day大会を見事優勝という結果で飾ることが出来たのは素晴らしい。 

これも県リーグで揉まれながら「基準」を上げてきたことの証明にもなり自信にも鳴る。

決勝含めて、全ての試合で6年がどこかで出場して全体の底上げもやれたことは良かった。

この夏休みは、個々の技術はもちろん「自立」した選手が何人増えるのか?そこも楽しみにしています。



2026年7月19日

7月18日(土)ララポルト

このリーグは、東海地区の強豪が参加する私設リーグで今年度より開催され12チームにて行なわれるリーグとなっている。

対FCヴェルダン 3-6

力の差はあるのは確実。今までの積み上げが相手とは違うので、本格的に競技スポーツとしてやってきたのはこの春から。

相手の勢いに押し込まれて防戦一方となるが、ギリギリの所で踏ん張っていた。

しかし、得点され連続失点すると嫌な雰囲気となるのも弱いチームの特徴。

後半春からあれっ?と言うくらい距離感もやることもVOICEらしくなり、一気に3-3の同点に持ってきた。

その後も流れを持ってきて逆転に行く惜しい場面が続いたが決めれずに再度失点してからは相手に流れがいってしまった。

対浜松和田 0-4

少し後ろに重心を持つことで守備のところで大崩れはなく、この試合も踏ん張って体を張って足を出して相手のシュートミスにも助けられた。

浜松和田のこの年代は強い。という印象。

個々がしっかりした中でグループでも戦える頭もいい。

よく4失点で終わったな?

対ラランジャ豊橋 2-1

やっと勝ち点3を得ることが出来ました。この日は強度のあるチームとやってきたので目線もあがって、局面で上回って来たこともあり勝ちきることができた。

先制し追加点を奪って、1失点したものの疲れた中でも何とか最後まで走りきって勝つことが出来ました。

番外編

グランドの奥で我々が利用しているコート側テレビで見た応援していた日本代表選手がトレーニングして選手の目の前で走っている。

最後に菅原選手と写真撮影に成功し私も2ショットをゲット。m(__)m

菅原選手と記念撮影

まさかのゲリラ豪雨などありましたが、逆に暑くなく助かりました。

この夏に成長が期待される学年のひとつでもあります。



2026年7月13日

7月12日(日)奥越ふれあい公園G

予選1位で決勝トーナメント進出

準々決勝

対SABAE  CITY 3-0

遠征2日目の朝イチ初戦は、昨日と同じで体が動かない。ボールタッチも悪くて、ファーストタッチでミスしてやりたいことが変わってくる。

バタバタして落ち着かず、らしくない時間が多くなったが、次第にボールが落ち着いて何とか勝ちきって準決勝に進出。

準決勝

対高椋SSS 6-0

この試合は、意外な選手が躍動してくれてレナの抜け出しから見事なシュートで先制。追加点はユウトがサイドから抜け出して素晴らしいミドルシュートで追加点。

ルカも縦への推進力もあり、後半もゴールラッシュで大量得点となりました。

決勝:優勝!!

対富士松FC 1-1 PK18-17

決勝の相手は愛知県対決となりました。対戦したのはもう1年以上前に0-1で負けたらしい。

試合開始から「らしさ」は余り感じられず、プレーが遅かったり、判断が悪くて劣勢からスタート。

やはり、そんな時間帯で「どうなった?」っていう感じで先制点を奪われて苦しくなる。

失点すぐに展開から逆サイドでフィニッシュしたが、ポストに当たってゴールならず。

12分ハーフの飲水タイムありのランニングタイムなので、あっという間に終わる。

後半、キャプテンを上げてゴールに迫りペナルティエリア内でファールからPKとなり自らゴールして同点。

再度、ポジションを変更して落ち着かせて行ったがゴールは奪えず同点のままPK戦に突入。

一周目は、どちらも決めていくなかで5人目森がいいシュートだがポストに直撃。入れられたら負けの状態で相手もプレッシャーだったのか?

ボールは上のバーに当たって弾かれてまだ決着しない。

二周目は全員が成功して、先程外した両チームの選手もきっちりとゴール。

三周目に入ってVOICE は先行のため入れ続けていれば負けはなく富士松は相当なプレッシャーだったと思う。

最後は相手はバーに当てて外して勝負が決まってお見事優勝しました。

私の指導者人生でPKをここまで決めきって三周目まで行くのは初めてのことで、キッカーの精度は高かった。

GKも取れなかったばかりでなく、惜しいのはいくつかあってヒーローになれなかったな。

どちらにしてもギリギリの試合を勝って優勝したのは素晴らしい。

負けて帰ると移動時間も辛くなる。(笑)

まだまだ課題だらけのU11だけど、この学年はやろうとしてくれるので「戦う集団」になりそうだ。

主催のFCおおのスタッフ及び保護者の方々、対戦いただいた各チームの方々ありがとうございます。



2026年7月12日

7月11日土曜日奥越ふれあい公園G

交流チームのFCおおの主催の大会に参加してます。

予選:1位通過

対立待FC 5-0

前半からテンポよく動かしながら相手の嫌がるプレーの選択をしていました。

前半でゴールラッシュとなり試合を決めていきました。

対IZUMI FC 5-1

地元のスクールチームとの対戦。JFAに登録せず活動しているチーム。

少し小さい選手も多くて、スピードで圧倒したことで勝つとこになったが、1失点したことで負けと同じ。こういう試合で失点しては行けない。

対森田FC 3-0

2勝同士の試合となったが、相手は何人かトレセンで抜けたようで、結果は勝ち。

グループでの戦いで優位に進めて崩して前進していく。

予選1位突破となったが、勝つことを求めているのではなく、やることを確認し「基準」を合わせながら指導していく。

愛知県からは、富士松FC、高浜FCも参加しています。

準々決勝は、地元のSABAE  CITYとなります。

優勝することを目指しながら、やることを整理して全員で勝ち取りたいと思う。

急激な気温の上昇で熱中症の危険もあるなか、うちの選手はみんな元気で初日を終えました。