招待大会 | MFC.VOICE - Page 138


2016年2月20日

2月20日(土)半田陸上競技場
予選を勝ち抜いた4チームで争われました。


vs東光FC 2-1
県リーグでやられた相手であり、このリーグの山場でもありました。

さい先よくセラのドリブル突破から先制に成功し優位にゲームを進めていた。が、次の得点がチャンスは多くあるのに決められないいつもの・・・。
前半は1-0で折り返す。
やはり、試合開始すくに同点となると東光は勢いを増していい守備が多くなってきた。
後半の半ばにカズマが抜け出し決勝ゴールを決めて勝ち越す。ここから、互いにビックチャンスがあり冷や冷やの場面もあるのだが、ヒデが体を張った守備でギリギリの所で得点を与えずに勝ちきりました。このゲームを勝ったことで後が楽になったことは確かでした。

vs中京JFC 3-0
相手はエースが発熱で欠席であり、ベストの布陣でやりたかったがこの時期は仕方ないですね。
この試合からは、確実に勝ち点3を積み上げることにしか考えていない。特に先制点と前半の戦いかたを注意して臨みました。
こちらの思惑通り、ポゼッションとドリブルの突破で相手の嫌がることへの駆け引きが出来ており、先制点と前半の戦いかたは出来ました。
後半は入れ替えながら最後まで集中し失点もなく勝ち点ゲットしました。後半は相手が10番・12番のデカイのを前線に上げてきたので対処を焦りましたが、やりきってくれましたね。

vs南知多SSS 3-0
南知多ダービーが最終戦でした。勝てば優勝で引き分け以下なら準優勝ということでした。

前半の開始すぐに先制し、流れを持って来るとポゼッションから崩しに入りVOICEらしい戦いは表現してました。

この試合も前半で勝負を決めて、最後まで失点を0にして終えることになりました。

この結果、3勝として見事!!MUFG知多地区代表となり、3月の県大会に出場を決めました。
ここに来て、この学年もやっとチームとしてサッカーをするようになり、VOICEらしさを表現できるようになってきて、見ている方にも伝わる楽しさがあると思います。

↑こいつのプレーが変わったのが一番の大きい。態度と言葉使いは変わらないが・・・。

隣で行われていた西尾張は、混戦であり、どの試合も盛り上がってました。
尾西FCかディバインかはたまたアクア愛西か?どこかと思っていたら、アクア愛西が最後の最後にディバインに勝ち突破しました。
本当に劇的な最後のコーナーにアクアの選手全員が上がり気持ちで押し込んだ気迫のゴールとなりましたね。見ていたサポーターも感動でしょう。

雨のなか、おつかれさまでした。あと、知多サッカーフェスティバルの優勝で知多地区の大会は終了します。頑張ろう!!



2016年2月15日

2月13日(土)南知多町民会館
この大会は今回で35回目の歴史ある大会です。今回も12チームで争われ予選3チームでの総当たりとなります。

vs成岩SC 4-1
GKとDFの処理ミスから先制され、何をやっとるのか?この試合が今大会最低の試合でした。同じ知多地区のチームでしたので、相手に対して失礼な試合でした。やる気スイッチが見えなかったので、ハーフタイムも一切話もせず・・・。こいつらは、私の態度でヤバイと感じていたと思いますが、語らなくても大丈夫なんですね。

vsラボーナ一宮 4-0
幾度となく対戦してきたチームで、足元は当然VOICEより上手ですが、それよりもショートパスが正確なんですよ。このチョロンとするパスが効果的なんです。

VOICEとラボーナは、ドリブルの見せ方が違うのだが根本は同じかな?どちらのチームも局面は速いね。

トレーニングマッチ
vsトキワSSS 勝ち

前年度優勝チームなので、本当は準決勝で対戦すると思われたが、初戦で地元の師崎SCに敗れて対戦できなくなったがトレーニングマッチをさせていただきました。


↑アンパンマン上手だな!!こいつは絵心がある?

予選一位となり準決勝に進出しました。



2016年2月15日

2月14日(日)南知多町民会館
この日は、前日からの雨の影響で試合開始時間を11時からに変更して行いました。
準決勝
vs師崎SC 7-2
もうひとつの準決勝は、湖北ジュニアオール7-0亀崎SCの結果となりました。
地元対戦であり、相手の監督は私のひとつ上の先輩でありますので、負けられない戦いです。

この日はグランド状態が悪いなかであるが、ゴールに向かう迫力はありましたね。
前半で得点差がつき勝負あり、だが後半の失点はどうなのかな?

決勝
vs湖北ジュニアオール 5-2 優勝!!
湖北ジュニアオールは、滋賀県のびわ湖の北側15のチームから編制されるトレセンチームです。
このチームとの対戦も楽しみの1つであり決勝と言う大舞台でのものでした。

この試合はまさに今大会ベストゲーム。VOICEらしい崩しと個々の仕掛けからの崩しとフィニッシュ。特に、セラの個人としてのゴールに向かう怖さが他の選手のフリーを生み出し、ボールに向かうとワンタッチではたかれ、来ないとドリブルorシュートと駆け引きは面白かったな。カズマの二列目からの飛び出しもタイミングよく、サイドに上げたケイタのオーバーラップなど・・・。
GKの処理ミスのこぼれやカウンターからの処理ミスなどで失点はあるが、この試合はそれ以上にフィニッシュまでもっていき、サッカーの質を見せることが出来たと思います。

今大会は、トップチームで久々に参加して優勝はもちろんだが、翌週に控えたMUFG知多代表決定戦と知多サッカーフェスティバルの決勝があるので調整も含めていい流れをつかむことができたと思う。

フジパンカップ知多代表・全日知多代表など4年のチビリン・知多リーグU10・昨年の新人戦知多代表・知多リーグU11優勝とこの年代は残す2つのオフィシャルを獲得すると4年~6年知多大会完全制覇となる。凄いことを達成できるのか?
私も気にしていなかったが、最近の招待大会4大会全て優勝しているのであと少しの大会も頑張って欲しいね。ただ勝つだけでなく、らしさは忘れないでよ。



↑優勝カップがめちゃデカイ!!



2016年2月15日

今大会の結果
優勝:VOICE
準優勝:湖北ジュニアオール
3位:亀崎SC
4位:師崎SC
5位:ラボーナ一宮
6位:武豊FC
7位:トキワSSS
8位:OWLT
9位:南知多SSS
10位:成岩SC
11位:河和JFC
12位:AGUI
以上になりました。お疲れさまでした。

この大会の決勝審判団は豪華でした。

主審は2級の方で1級候補の方で、副審が凄い。
小椋さん(右側)と上田さん(左側)の1級審判でした。審判ワッペンのゴールドが光ってます。
二人ともJリーグのJ1で主審や副審を務めています。上田は、地元の南知多SSS出身です。
決勝ではないが、2級審判で1級候補の松本もこの日は来て審判していました。松本は私の教え子でもあり、今年こそ1級になれるよう頑張れよ。



2016年2月9日

2月7日(日)

東海スポーツ主催のU8大会に参加しました。

最近U8の大会に数多く参加するようになり、試合慣れした感じはあるこのU8ですが、まだまだVOICEらしさを伝えないといけない。

大会結果

予選

対イーストールB  3-0 勝ち

対安城北部FC  0-1 負け

対岐阜VAMOS  1-0 勝ち

上位トーナメント

対イーストールA  1-5 負け

対ディスポルト  0-5 負け

決勝

イーストールA 3-2 安城北部FC

以上となりました。インフルエンザなどで全員が揃わず苦しい布陣ではあるものの、澤田コーチからは頑張って守備はやれるけど攻撃に入れないということ。人数をかけた攻撃ができないので得点も奪えないということでした。

上位トーナメントに行くと、やはり厳しい試合となり失点も多くなりますね。1つのプレーを大切にらしさをもって頑張れる選手にしていきたいと思います。

引率の杉本コーチ・澤田コーチありがとうございました。