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2021年12月29日

愛知県代表FCアロンザ

予選グループ2勝1敗で2位となり、BEST16入りできなかった。

鳥取との試合が全てだったと思うが、悔やまれる敗戦であると思う。

もしかしたら、初出場初優勝のトリアネーロ町田に続くかも?と期待していたけど、勝負の世界はそんなに簡単じゃないね。

しかし、この舞台に立てたことは羨ましいばかり。

愛知県代表という看板を背負っているけど、そんなものはどうでもよくて、自分達らしくやれたのならそれでいい。

正直、今の中3世代が全日愛知県大会決勝でフェルボール愛知に1-2で負けた試合で、当然悔しさはあったけど「愛知県代表」というものを背負えるまでの自信はなかった。

それがあって、今では自分達らしく何がやれるのか?どこまでやれるのか!

やるからには「勝つ!」という今までの核心が揺るぎないのもになり、全農杯では愛知県優勝し東海大会も勝てたのだと思う。

レジスタと鹿島アントラーズが決勝

全農杯全国大会、ワーチャレで対戦するチームも多く出場した全日でしたので、モチベーションは変わらず上げていきたいですね。

年内最後は29日ボスコで終わります。

年明け早々のワーチャレ世界大会?全国大会に向けて頑張ります。



2021年12月17日

2022年度は、オフィシャルはニューバランスのユニフォームを使用して、新たに「ソマソル」のユニフォームを使用していきます。

ソマソルは、東京で新たに立ち上げる新規スポーツブランドです。

愛知県でユニフォーム作るのはVOICEが初めてになるのではないかな?

練習着もアクオレからソマソルのものを新たに作成していく予定です。

レベルアップスクールの保護者からVOICEのTシャツを購入したいと言う嬉しい言葉もあり、来期から販売もしていきたいと思ってます。

練習着の基本的なデザインは同じとなります。

一番の良いところは、日本の工場生産なので納期が早いことですね。

中国工場だと納期が2ヶ月以上であったり春節の時期は3ヶ月近くになる。

新たなユニフォームのデザインなどは未定ですが、4月からキッズ用と社会人「フォルトゥーナ愛知」もVOICE傘下となり、「MFC.VOICE」として再出発し県リーグを目指すことになるため、再度ユニフォームを変更していきます。

社会人のユニフォームにもスポンサーを募集していきたいと考えてますので、興味がある方は是非協力をお願いいたします。m(__)m

090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp

よろしくお願いいたします。



2021年12月14日

全国高校サッカー選手権

青森山田高校 対 大社高校の試合を観戦するためにチケットを購入。

愛知県の中部大第一高校が初戦を戦う29日の観戦チケットは発売初日の開始14分で完売。

地元の西武台高校の試合があるからかな?

対戦相手の大津高校のサッカーも見たかったけど、29日は活動があるため残念。

セラがスタメンで出場するのか?得点することができるのか?

楽しみでならない。コロナの状況もまだ拡大してないが年末年始の所は気を付けたいですね。

今回で4年連続の全国高校サッカー選手権にOBが出場してます。

これも指導者として励みになる結果を出してくれており、今いる選手達が何年後には、あの舞台に立つ選手が現れることを期待しながらやるべきことを伝えていきます。

駒沢は、昔ダノンネーションカップ全国大会に息子年代が行ったときに一度行ったきりなので当時を思い出しながら行きたいと思います。



2021年12月7日

育成については、個々の選手を育てていくなかでチームとして成長させていくことを目的に行っている。

チームに対して個人が何に貢献出来るのか?

グループのなかの自分というスタンスです。そこで、チームに所属しながら仲間と共に勝利を目指す。

勝つことが全てではないです。が、選手は勝つことを目標にトレーニングして試合をするわけです。

親目線の育成は、我が子の成長。それしかない。

当たり前なのだが、我が子のためにお金を出して入会し送迎しているのです。

育成という言葉は、立場によっても違ってくる。

とある方のブログに選手の育成について保護者目線なのだが、育成論を語っていた方がいて、否定はしないが私とは考え方が違っていて、保護者目線の育成というところで見る角度の違いを認識させてもらった。

チームを成長させるためには個々を成長させることは当たり前のことで、試合に出るためにはその前の競争やこちらの意図に沿ったものでなければいけない。

自由という言葉があるが、何をしてもよい!!というのが自由と勘違いしてもらってはいけない。

規律の中に責任あるプレーが必要であり、その中でプレーを選ぶことに対しては自由である。

平等はない!と選手には常に伝えている。

平等?って、人それぞれの「普通」があるから、何を基準か分からないけど、私の普通とは違うかもしれない。

私も沢山の保護者を見て経験してきたけど、選ばれる選ばれない。Aチーム、Bチームということで一喜一憂する。

今が最後でもなく、今はまだそこのレベルにいないこともあってもいい。サッカーの理解は人それぞれスピードも違うので、理解したものが整理されて判断の「基準」となる。

選手が努力することや理解していくことで必ず成長はこの年代はしているので、人と比べてばかりでもいけないし、焦らせて得てないのに次のステップに行く方が怖いことです。

そこを保護者が見守っていける「心の余裕」は必要なことであり、チームに対しての信頼感が無ければ所属する意味はなく、「腐ったみかん」となり、チーム内でチームに対する不満や選手(我が子以外)に対しての愚痴になるのならチームも変えていく必要もある。

チームのための個人。

というのが、チームとしての基本である。

スクールというのは、個人のためのもの。

である。そこをごちゃごちゃにすると理解しずらいかな?

チーム選びは、サッカーの土台になるジュニア年代はとても大切だと思います。

後で後悔しないためにも、今の環境で満足してないのであれば、一度体験などお越しください。

090-2573-8637 磯部まで

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