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2022年4月20日

先日、昨年度途中であったU10のリーグも終わり2021年度の最終成績がきまりました。

総会も行われて、知多4種理事会にも「規律委員長」として新任されました。

やりたいこと。変えたいこと。不思議に思っていること。など多々あるので、少しずつ意見が言える立場になれたので変化させていけたらと思っています。

2022年度は地区NO.1はもちろん、愛知県大会で上位にいくことを目標とし、出来れば頂点に立てるよう努力します。

地区トレセンも今年も多くの選手が合格して、U12:9名、U11:11名の20名(昨年度はU12:12名、U11:8名、U10:6名)が参加します。

うち、県トレセン地区推薦は各カテゴリー3名ずつが推薦されました。

私も地区の技術委員長という立場なので、多くの選手が地区の代表選手になることは嬉しいことです。

ただ、地区トレセンに入ってもチームでレギュラーが確定したのではない。笑

昨年度選考に落選した選手が何人も合格していることは成長だと思う。選考会の時必死にやっている姿は感じるものはあったね。

まだU10が今週あるからさて、何人合格するかな?この学年も強い学年のひとつだから誰が評価されるのか?楽しみ。

知多地区から県トレセン合格は高い壁があり、昨年度知多地区からはVOICEの選手がU12.U11:各1名のみでした。

昨年度は、愛知県の代表となると、グランパス、フェルボール、アロンザから多くの選手が選出されてましたね。

チームとしては、新たな取り組みを行っており、運動量も求めて行きますのでアグレッシブなサッカーをしていきます。

春のフジパン、JA全農杯、OKAYAの地区予選で県大会に行くためにまずは頂点に立つことを目標として頑張らせます。

今年も、沢山のタイトルを奪えるように頑張ります。応援よろしくお願いします!!



2022年4月11日

4月9日(土)東浦町営G

知多地区新U11の1次選考会が行われました。

昨年度U10地区トレセンに参加した選手は2次選考会から参加となります。

今回は選考委員としてよりも、地区の技術委員長として運営や選考会の状況確認も含めて参加しました。

前回のU12選考会時にグランドの周りで保護者の観戦マナー(道での観戦、喫煙など)があり近隣住民?施設利用者?からのクレームがありました。

観戦場所の制限など、多くの制限があるなかでご協力いただきありがとうございます。

VOICEの選手は4名参加し、それぞれがパフォーマンスしてましたが、アピールというよりいつものプレーはやれていました。

が、チームと選考会は違うのとアピールしすぎる選手やクリアばかりすると評価しずらい。

蹴りあいになれば特にボールへの関わりや技術的な所を評価するのに困りましたね。

私の個人意見ですが、地区のトレセンに入ることを目標とすることはいいことだが、目的ではない。

合格した選手は+αの活動があるのだが、不合格となった選手は恥ずかしいことでもなく、この悔しいをバネにチームでしっかりと頑張ればいい。

トレセンに合格したからレギュラーが保証されることもなく、VOICEの場合はトレセンに合格するよりレギュラーになることの方が難しい。と選手には常に言ってます。

昨年もU12~10の選手で27人が知多トレセンの活動に参加してます。

4月16日にU12.U11の最終選考となりますが、通過できるように頑張ってもらいたい。



2022年4月8日

この春休みに連日遠征や地元の主催大会、スプリングキャンプなど私もだけど、沢山の選手が日焼けで顔が真っ黒!!

新たに加入した選手は、何するべきなのか?

試合でもどこにいくべきなのか?など、頭を使って観てやろうとしている。

けど、私は一気にたくさん伝えることはしていない。

詰め込みすぎると抜けていくことも沢山になるので、少しずつ当たり前のことを徹底していくことで裾野が広がっていく。

チームとしても攻撃や守備など整理しながら、やるべきことを確認している。

どうやって奪うのか?どうやって攻撃するのか?

私にとってこの春休みは濃い時間を選手と共に過ごすことができました。

この靴が揃っているのは、誰がやったわけでもなく、言われたからやったわけでもなく、新4年が広島で宮島の神社の境内に見学に行ったときのもの。

少し嬉しくて写真をとってしまった。笑

惜しいのは、左の方の白い靴だけが逆を向いている。サッカーと同じで詰めが甘い。

サッカーはもちろんだけど、人としての成長もさせていくことでサッカーにも繋がると思う。

2022年度もまだ何も開幕してないけど、地区をまずは完全制覇して県大会では上位に残れるように、東海大会や全国大会に行けるように目標持って頑張りましょう。



2022年4月7日

春休みもあっという間に過ぎ去りましたね。

スプリングキャンプには、連日多くの選手が参加し、交流チームも沢山来ていただきました。

選手、保護者、対戦していただいたチーム関係者の方々ありがとうございます。

U12の仙台遠征では、新たな取り組みも行っていきました。チームとしての方向性をはっきりと示せたのではないか?と思ってます。

U10の広島、山口遠征は、初めての遠征の選手もいるなかで弱音を吐く選手もいなかった。新加入の選手をフィットさせること、やるべきことを伝えたりする作業もありましたが、どう整理したかはこれからの行動で分かります。

U11は、今回は宿泊を伴う遠征はありませんでしたが、スプリングキャンプやグランパス交流戦などでチームとしてまとまり感は出てきました。

キャラクターはそれぞれありますから、あとは組み合わせになります。この学年も面白い学年の一つになりそうです。

スプリングカップやボスコヴィラ大会など土日の大会も行うことができました。雨で中止となった大会も一部ありましたが、大きな怪我もなく終えることができました。

コロナの影響でまだ予断を許さない状況のなか、選手を送り出してくれた保護者、大会に参加してくれた仲間など感謝です。

新年度になりましたが、まだ昨年度のリーグ消化ができてないものの、もう少しで終了となります。

新たな期待を胸に2022年度も頑張っていきたいと思います。