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2016年2月15日

2月13日(土)南知多町民会館
この大会は今回で35回目の歴史ある大会です。今回も12チームで争われ予選3チームでの総当たりとなります。

vs成岩SC 4-1
GKとDFの処理ミスから先制され、何をやっとるのか?この試合が今大会最低の試合でした。同じ知多地区のチームでしたので、相手に対して失礼な試合でした。やる気スイッチが見えなかったので、ハーフタイムも一切話もせず・・・。こいつらは、私の態度でヤバイと感じていたと思いますが、語らなくても大丈夫なんですね。

vsラボーナ一宮 4-0
幾度となく対戦してきたチームで、足元は当然VOICEより上手ですが、それよりもショートパスが正確なんですよ。このチョロンとするパスが効果的なんです。

VOICEとラボーナは、ドリブルの見せ方が違うのだが根本は同じかな?どちらのチームも局面は速いね。

トレーニングマッチ
vsトキワSSS 勝ち

前年度優勝チームなので、本当は準決勝で対戦すると思われたが、初戦で地元の師崎SCに敗れて対戦できなくなったがトレーニングマッチをさせていただきました。


↑アンパンマン上手だな!!こいつは絵心がある?

予選一位となり準決勝に進出しました。



2016年2月15日

2月14日(日)南知多町民会館
この日は、前日からの雨の影響で試合開始時間を11時からに変更して行いました。
準決勝
vs師崎SC 7-2
もうひとつの準決勝は、湖北ジュニアオール7-0亀崎SCの結果となりました。
地元対戦であり、相手の監督は私のひとつ上の先輩でありますので、負けられない戦いです。

この日はグランド状態が悪いなかであるが、ゴールに向かう迫力はありましたね。
前半で得点差がつき勝負あり、だが後半の失点はどうなのかな?

決勝
vs湖北ジュニアオール 5-2 優勝!!
湖北ジュニアオールは、滋賀県のびわ湖の北側15のチームから編制されるトレセンチームです。
このチームとの対戦も楽しみの1つであり決勝と言う大舞台でのものでした。

この試合はまさに今大会ベストゲーム。VOICEらしい崩しと個々の仕掛けからの崩しとフィニッシュ。特に、セラの個人としてのゴールに向かう怖さが他の選手のフリーを生み出し、ボールに向かうとワンタッチではたかれ、来ないとドリブルorシュートと駆け引きは面白かったな。カズマの二列目からの飛び出しもタイミングよく、サイドに上げたケイタのオーバーラップなど・・・。
GKの処理ミスのこぼれやカウンターからの処理ミスなどで失点はあるが、この試合はそれ以上にフィニッシュまでもっていき、サッカーの質を見せることが出来たと思います。

今大会は、トップチームで久々に参加して優勝はもちろんだが、翌週に控えたMUFG知多代表決定戦と知多サッカーフェスティバルの決勝があるので調整も含めていい流れをつかむことができたと思う。

フジパンカップ知多代表・全日知多代表など4年のチビリン・知多リーグU10・昨年の新人戦知多代表・知多リーグU11優勝とこの年代は残す2つのオフィシャルを獲得すると4年~6年知多大会完全制覇となる。凄いことを達成できるのか?
私も気にしていなかったが、最近の招待大会4大会全て優勝しているのであと少しの大会も頑張って欲しいね。ただ勝つだけでなく、らしさは忘れないでよ。



↑優勝カップがめちゃデカイ!!



2016年2月15日

今大会の結果
優勝:VOICE
準優勝:湖北ジュニアオール
3位:亀崎SC
4位:師崎SC
5位:ラボーナ一宮
6位:武豊FC
7位:トキワSSS
8位:OWLT
9位:南知多SSS
10位:成岩SC
11位:河和JFC
12位:AGUI
以上になりました。お疲れさまでした。

この大会の決勝審判団は豪華でした。

主審は2級の方で1級候補の方で、副審が凄い。
小椋さん(右側)と上田さん(左側)の1級審判でした。審判ワッペンのゴールドが光ってます。
二人ともJリーグのJ1で主審や副審を務めています。上田は、地元の南知多SSS出身です。
決勝ではないが、2級審判で1級候補の松本もこの日は来て審判していました。松本は私の教え子でもあり、今年こそ1級になれるよう頑張れよ。



2016年2月13日


↑大会の結果です。

11人制は、やはり判断スピードが速くないと試合にならない。どこでスピードアップするのか?また、戦略的なところもチームとして持たないと単発の攻撃では人数をかけて守られたらゴールまでが遠い。
色々なチームがいて、色々なやり方があり私も参考になりました。
6年は次のステージで頑張るためにも今を大切に頑張りましょう。



2016年2月12日

2月11日(木)半田多目的G
今回は、卒団するU12年代を対象に11人制の大会を企画しました。
慣れない11人制に苦しむチームもいたり、時間を掛けたためにパスコースがなくなり団子状態であったりと、局面での状況判断が遅いと潰されます。
長野のチームがインフルエンザで急遽参加を辞退したので、うちの5年を参加させました。また、10人での戦いになりましたが、これがハンデになるのか?と思いきや意外と関係なくやれてました。

参加16チーム
優勝:VOICE A
準優勝:名南FC
3位:シルフィードFC
4位:アクアJFC愛西
2位T優勝:FCジェンティーレ
3位T優勝:名古屋FCイースト
4位T優勝:ブリーザ神戸

以上の結果となりました。

Aチームは、知多サッカーフェスティバルで11人制を経験してきたので、ゴチャゴチャした中でも状況判断が出来ており崩しや局面の打開は参加チームのなかでもトップだったと思います。
ボール保持という観点から見たら断トツのものがあるのだが、ゴールを奪うと言うことからすると最後のフィニッシュのところは課題です。GKが6年のこの時期は少年用のゴールをだと小さく見えるね。



Aチームの準決勝アクア愛西戦のPKはまさにお互いのGKのファインセーブ連発で8人目まで行って2本しか入らない。凄く見ごたえのあるものでした。

Bチームは、初戦の吉川FC(福井県)に勝利しただけで、あとは勝てませんでした。が、局面での部分をクローズアップし、カウンターされたきっかけを作るプレーなど話をしながら行えたのは良かった。
はると・ゆうげんの頑張りは評価したいが、次のプレーへの関わりとなると1プレーだけとブツブツになるので、流れのなかで常に関わりが持てるといいなか?
だいすけ・しょうたには、ポジション的には守備を今回は多くやらせて守備から攻撃への切り替えをしてもらいました。ストレスもあったと思うが、周りを使いながら展開したり、相手コートでは積極的に仕掛けたりと6年相手に頑張れたと思います。

↑何かで遊んでいる?

最後に、参加頂いたチームの関係者の方々ありがとうございます。残り少いジュニア年代ですが、ジュニアユースでも多くの選手がサッカーを継続してくれることを願っています。
またどこかのグランドで会えることを楽しみにしています。設営・片付けなど協力頂き感謝いたします。