最後は結果が全て

2026年11月5日

高校サッカー選手権もベスト4が決まり全国大会出場まであと2勝。

サッカーの内容も大切だけど、3年間の努力と仲間と切磋琢磨した想いなども背負って戦うから「感動」がある。

ロングボールで空中戦など私は好きではない。が、そこには色々な背景もあり勝たなければ全てが終わるので、リスクを避けたトーナメントの戦い方も分かる。

ジュニアだと全日愛知県大会になるのかな?

全てのチームとは言わないが、この大会に最後の全国大会をかけて小学生年代で最後の想いをもって戦う。

全日愛知県大会は、過去でいうと昨年はフェルボール愛知(2度全国)、一昨年はVOICE(1度全国) が優勝しその前はFCアロンザ(2度全国)となる。

J下部の名古屋グランパスは、4年前に全国大会に出場している。

ここ数年は、フジパンカップの優勝チームが全日愛知県大会は優勝していないという不思議な現象が数年続いている。

そのジンクスを打ち破りそうなのが今年のFCヴェルダンでもある。

県トレ上位のフィジカルある選手と移籍のこれまた凄い選手抜きでフジパン東海大会優勝はやばい。

全国大会でも上位のレベルであり、全国大会優勝もあるかも知れないと期待するチーム。

そこをどうやって倒すのか?

今回の愛知県大会もフジパンカップ東海大会の再戦が準々決勝になる可能性が高い。

どちらかが敗退すると言うことでもあり、前期の県リーグの順位でのシードなので仕方ない。

うちの山にもTRY愛知という大きな壁になるチームがあり、そこを乗り越えるのは至難の技。

この年代は常に愛知県大会ではベスト4に入ってきていた実力あるチーム。

上を見て試合をしていたら足元をすくわれてしまうので一戦ずつ今を大切に勝ちきって辿り着きたい。

この夏休み以降の選手の体の成長はあり、オスグッドやシーバーなど故障を抱える選手もチラホラいるのも事実。

その中でも、頭と技術と心がマッチして成長してきた選手もいる。

5年のキャプテンや県トレ選手などもレギュラー争いに加わって活性化してきた。

いわゆる穴がなくなってきた。というパターン。

VOICEの得意とする戦略に対して相手とどうやって戦うのか?

やることやれば負けない。

というのをどこまで表現して結果を出してくれるのか?

あとは、やるだけ。楽しみしかない。

応援してくれた家族や仲間、スタッフなど色々な想いを背負ってピッチに立ち覚悟をもって戦え!!

試合終了の笛がなったとき歓喜の輪になることを願っている。

まだ、ファイナルまでは時間はあるけどもう数日で1回戦となる。先を見据える余裕のあるチームではないので初戦の尾西FCBから本番開始。

やることやって頑張りましょう。

今年は、声だし応援、鳴り物禁止となっています。せめて準決勝以降は認めて上げて欲しかったけど、一律?という言葉で片付けられる大人の世界も嫌だけどね。

拍手にて選手たちを後押しよろしくお願いします。m(__)m