
8月10日(火)南津守スポーツ公園
対セレッソ大阪U10
関西のJ下部との対戦で、今の実力と新規加入の選手の経験をさせることを見て、うーん。笑
1stでやるときはそれなりに接戦となり0-2、0-1、0-1でした。けど、無得点。
結果としてチャンスに入れられないのは実力。だけど、3点は入ってもおかしくない展開でした。
2ndは、守備練習?奪って次のプレーでまた奪われて?その繰り返し。
技術だけでもなく、頭もだけど「戦うメンタル」がなければなにもやれない。
OKAYAカップでは新加入の選手は出場できないが、リーグ戦やJA大会に向けてチーム内競争をしていこう。
昨日は、台風の影響で大会が中止になってしまって、関西の強豪チームやヴィッセル神戸との試合もあったので、残念で仕方ないけど今日の経験を次に繋げて行けたらと思う。
明日は奈良でもう一度頑張らせます。m(__)m
夏休みに入って各学年が色々なところに遠征に出掛けている。
サッカー選手としてもそうだが、人として学ぶことが沢山あるのも事実。
地元でサッカーも悪くわないけど、全国区のチームとの対戦や各地域での景色を見たことがあるのか?ないのか?ではまた違う。
U12の過酷な遠征に帯同した希望者の5年を見るとよくわかる。
連戦、移動と厳しいものもあったからこそ、暑さにも負けずけろっとしてやっている。
逆に、厳しい暑さのなか一気にダメージを受ける選手は、試合開始すぐにもうハーハーしている。
やってきた選手は涼しい顔してやりきる。
夏休みに序列が変わる。と伝えていたが、本当に変わることができるのを証明した選手もいるのも事実。
やらされてやっている選手。自主練習も必要と認識してやるなら意味がある。
けど、やらされていたりするならどこかで逃げる。楽をしようとズルをする。
プロサッカー選手にすることを目的に私はしてないので、そこに執着はない。
やるべきことをチームとして行い結果として勝てるならそれでいいのではないか?
経験したものしかわからないのは当然ありますので、サッカー選手としても人としても大きく逞しく成長できる夏休みを楽しみたいと思います。
まだ半分以上残っているので、誰が急成長するのか?楽しみでならない。

【U11神奈川遠征】
主力2人を除きメンバー制限をして強化遠征に乗り出しました。
行きは静岡の終わりがけに雷・豪雨、道路は水浸し前が見えないぐらいの雨で心配でした。
場所も少しわかりにくく30分前でしたが無事到着できました。
大会としてはもったいない大会でした。
やれる試合をやらない。
予選は20分1本なのに全力でやらない。負けてるのに気持ちがでない。
オフザピッチで1人1人が自覚を持ってない、人任せ。オンザピッチでは出た選手が責任をもってプレーしてない。
技術の質を悪かったが、決めるシュートを決めれない・枠にもいかない。判断技術ミスで相手にぶつけてカウンター、セットプレーで相手より先に触れず、球際を、戦えず勝てる試合をそこで落とす。
能力やチームの前に個として課題が出た大会でした。
夏の序列はすぐ変わります。しっかり一か月自分と向き合いましょ!
コメント:岩本コーチ
【フジパン代表決定戦】
中京 4-0
自分達の気合いが空回りなのか、最近のプレッシャーとは違いなんでも出来て我儘・駆け引き・複数選択を出来ず最後を決めれない。
ポゼッションも8割、ほぼハーフコートでシュートも20本以上。だけど枠内は数える程。
怪我の選手やアクシデントがありベストで組めないなかでもどうするか?各々ピッチに立った選手が1プレーを責任をもってプレーしてない。残念でした。
引いた相手にどうするか、自分達良さ武器を活かしてゴールに迫る。フィニッシュの課題をチームとして個として一ヵ月拘ろうと選手と再認識した1日でした。
天候が崩れながらも消化できたので、最後のセントレア戦でしっかり代表に相応しい試合をしたいです。
コメント:岩本コーチ