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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします
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2021年6月21日

レベルアップスクール

短期スクールとして最初は始めていましたが、正式に外部スクールとして立ち上げて1年となります。

今では知多地区のみではなく、名古屋や三河のチームの方々も参加してくれるようになりました。

少年団チームの選手がトレーニング時間確保のために来てくれたりしてましたが、最近はクラブチームの選手がより質を上げることを目的に参加してくれています。

ありがたいことです。

何が違うのか?どんなことをするのか?

など、興味ある方は体験ください。

よろしくお願いします。

090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2021年6月15日

バーモントカップ愛知県予選も1次予選が始まりました。

愛知県は王者ブリンカールを始めFリーグ下部のオーシャンズなどフットサル専門チームがたくさんあります。

こちらのフットサル界では、もう5年くらいは出てないので久々の大会で楽しむことは出来ました。

しかし、サッカーとの違いもあるなかでトレーニングはしているものの、戦略の違いもあるので頭も切り替えないといけない。

サッカーの県リーグに出場しているチームもアロンザ、VOICE、安城北部FC、デラサルなども今回は出場してます。

ミニサッカーでは勝てないのは分かってますが、どうやって対策をするのか?

次の、対戦チームはマルバ名古屋との対戦です。

あまり、知らなかったのだけど調べてみるとフットサルの強豪チームのようだ。

フットサルの専門チーム相手にどこまでいくのか?相手もプライドあるからサッカーチームには負けられないと思うので、面白い戦いができると思う。

勝っても次はブリンカールだからね。そこまでいってどこまでやれるのか?見てみたい。

フットサルやり始めて2ヶ月だけど、真剣に向き合ってきた選手達なので内容もだけど、結果も出してほしい。

各県も次々と代表が決まり、交流チームも全国大会決めてます。

あと二週間で仕上げて本番に臨みましょう。



2021年6月14日

6月15日(火)フットサルアリーナ港17:00-18:00

名古屋地区にVOICEスクールを初進出することになり、6月は無料体験実施中です。

3年、2年のグループ:磯部が担当

1年、年長のグループ:岡留コーチ担当

3年、2年は、サッカーを理解してもらいながら、判断して駆け引きできる選手のヒントを与えていきます。

何となくではなくて、目的を持ったプレーや反省が自分で行えるように伝えていきます。

1年、年長クラスは、遊びから技術を学ぶことを行います。ボールを扱う技術はもちろんてすが、相手、ボール、自分の関係の中で少しずつ行っていきます。

VOICEでは、ドリブル、パスに特化することよりも頭を使って行うことを、技術とリンクさせてやっていきます。

止める、蹴る、運ぶ、外す、観ることをメインに行います。

いつ観るのか?など当たり前のことを当たり前にやれる選手育成を目指します。

興味ある方は体験にお越しください。

090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp


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2021年6月14日

6月13日(日)名古屋WEST

バーモントカップが終わってから急いで移動してグランパス名古屋とのTM。

フロアからクレーのグランドにフットサルからサッカーになります。

一時間前はバーモントカップやってましたからね。笑

やっぱり、慣れるまではバタバタで、グランドの広さも弾み方も違うから相手の問題より自分達で苦しんでいた。

少しずつ良くなってきて、最後は面白いようにボールを動かしながら得点していきました。

サッカーとフットサルの二刀流?どこまでやれますかね?

期待しかないけど、大会が楽しみで仕方ない。

次のバーモントカップは、マルバ名古屋らしい。全く知らないフットサル界なので、専門チームを相手にどこまで撃破できるのか?

サッカーでは、この年代は全国大会に出場する予定だけど、フットサルは??未知数。

だからこそ、チャレンジしてるわけだし、交流あるメジェールが岐阜の代表に決まったり静岡のセパラーダが準優勝したりと仲間たちも結果もだしている。羨ましい。

サッカーもフットサルも頑張ってやりましょう。


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2021年6月13日

VOICEでは、公式戦以外にも主催大会や招待大会、トレーニングマッチなど年間多くの試合をしています。

トレーニングしたことをどれだけVOICEらしく表現できるのか?

局面において常に相手が嫌がることを選択して逆を付くことができるのか?

場所によって、状況によったプレーを変えられるのか?

など、サッカーは常に状況が変わるなかで「ベストな選択」を「判断して決断」しなくてはいけない。何となくでもいけないし適当なことをされると周りの選手も困る。

これは、試合に出ないとなかなか身に付かないことが多い。ただ、試合に出ただけではなく、仲間とどうやってゴールを奪うのか?ゴールを守るのか?ボールを奪うのか?を考えなくてはいけない。

短い出場時間の選手もいれば、長く試合に出場する選手もいる。公式戦になれば尚更となります。

公式戦以外は、強化マッチを除いてある程度の出場時間は確保してあげるように努力しています。

VOICEでは、人数が多い学年もBチームとして公式戦に出場することはありません。

Bチームで公式戦に出たくてうちに来ている選手いないからです。

主催大会や招待大会などは試合時間確保のために行っていますが、公式戦にはそれは必要ないと私は思ってます。

その分、違う招待大会や対戦相手によって構成を行ってあげた方が選手のためであると考えます。

Bチームでもいいから公式戦に出たい。っていう意見もあるかもしれませんが、うちはやりません。m(__)m

公式戦にレギュラーで出られなくて悔しい思いをする選手や、登録の関係でメンバーに入れない選手も出てきます。

そういった競争社会も大切なことです。可愛そうだから?っていうのは、過保護でしかない。

だったら、日頃から努力しているのか?保護者がプレッシャーをかけて、「試合にレギュラーじゃなければ辞めろ」とか変なプレッシャーをかけて、サッカーを楽しませてない原因にサポーターがなっていることに気づいてない大人多くないですか?

昔からどこのチームにもある話しですけど、VOICEでもレギュラーから押し出された選手が辞めていくことあります。

家庭のことなので、価値観の違いもあるので仕方ないことですが、違うチームで頑張ってくれればいけど、やる気をなくしたりサッカー辞めていくことは寂しいです。

保護者は、チームのサポーターとして見てくれることが最高ですけど、子供の出資者でもあるので言いたいことも一杯あるでしょう。

コミュニケーションの一つの場面として、サッカーがあればいいのだけど、泣きながら練習させられてやっている子供など他の大会などで見かけます。

楽しく=ワイワイ

ではないけど、そのチームなどでコンセプトも違うので何とも言えませんが、チーム選びも含めて考えてもらいたい。

試合に出るためには、日頃からの努力や理解も必要である。当たり前です。

オフ.ザ.ピッチでも行動も私たち指導者は見ているし評価の対象にもしています。

準備やゴール運び、着替え、移動などの行動、チームのためにまたは、今何をするのか?を常に考えて行動できるのか?など人としての成長がサッカーの成長にも役に立つ。

とある高校の横断幕に「最後は人間性」という文字があり、最初見たときは笑えてきましたが、でも言っていることは間違ってない。

素晴らしい言葉です。

そのままダイレクトに表現した言葉であると思います。

試合に出ることは大切なこと。そのための準備や努力はもっと大切なことである。

うちの子は凄く努力しているのに評価してくれない!!と、言われたことが過去にあります。その答えを「他の選手はもっと努力してる。」という回答しました。

選手のために保護者がしてあげられることは、子供のことを見守ってあげること。が最大のサポートだと思います。

トレーニングさせることではなくて、付き合ってあげること。ではないかな?

やらせることではなくて、やる気にさせることてはないかな?って、思ってます。

指導者と保護者の違いはありますけど、人としての成長させることも役割なので、サッカーを通じて出会った人との「縁」を含めて大切にしていきましょう。

こんなチームですけど、賛同される方は是非仲間になりませんか?

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp