5月10日(日)東海市元浜サッカー場
準決勝
対東光FC 3-1

試合開始から互角の戦いで、ボールを保持して優位に進めるが、パスミスなどで相手にチャンスを与えている。
カウンターを何度か受けながら、何とかギリギリの所で体を張って耐えていたが、GKと1対1をセーブしたが、こぼれたボールが相手に当たって失点。
流れが相手に行ってしまった。前半0-1で折り返す。

後半の入りは何も変えずに、チャンスを作りながらやっていくが、なかなか決めきれない。
惜しい!じゃダメなんだ。負けてるんだ。
キャプテンを上げて前にパワー持っていくとチャンスの数は多くなり、残り5分でゴールラッシュとなりました。
同点から逆転までがVOICEらしくて一気に決めたのはさすが。
代表決定戦
対武豊FC 2-1
3月に行った知多半島カップの再戦のような組み合わせになりました。
怪我から復帰したキャプテンを中心に、昨年のOKAYAカップ地区代表決定戦で敗退してから丸1年。

やっと県大会をかけたこの舞台に立ちました。
この大会は、愛知県優勝1回、準優勝1回、東海大会優勝1回、準優勝1回。
全国大会に2回出場経験がある大会です。

この試合もボールを保持して優位に進めて、開始早々に先制に成功して流れを持ってきた。
その後も追加点を奪って2-0とし、残り5分で失点してしまったが、最後まで走りきって勝つことが出来ました。
怪我から復帰のキャプテンの存在はチームに大きな影響をもたらし、キャプテン不在のなか他の選手の成長が今回の結果を勝ち取ることになった。

この大会も優勝は、VOICEとCG知多SCjrとなり、2大会ともに同じチームが地区代表となりました。
