
4月24日(日)
VOICEのブロックは雨天のため延期となったが、他の会場は行ったようだ。
昨年のナカジツカップ地区優勝VOICE、CHUKYOJFC、Happiness、知多SCJrの4チームはシードチーム。
うち以外のシードチームは順当に勝ち上がってきてます。さすがです。
得点差のあったゲームもありましたが、この年代から何となく勢力図が分かってきますね。
5月8日に延期となり、15日に代表決定戦となります。
Happiness対亀崎SC Aとの勝者が代表決定戦の相手になります。
さて、このブロックを8日に勝ち上がってその舞台に立てるように頑張ろう。
怪我人もその頃には完全復活してるだろうし楽しみでしかない。
4月24日(日)ボスコヴィラ
U12

昨日の結果で、予選2位上がりとなりました。
1回戦
対シルフィードA 0-1
県トレセンの選考会のため、主力3名が居ないなかでどこまでやれるのか?楽しみにしてました。
期待以上の活躍をしてくれた選手が多くいて、前半はボールを保持できて何度もシュートまで行けてました。
が、枠を捉えられなかったりチャンスで決めきっていたら勝てたかもしれない。
逆に後半はメンバーを変えていくと押し込まれて劣性となり、ミドルシュートがバーに跳ね返りそのままゴールされました。
寄せきれなかったその一瞬が勝敗を分けましたね。
対オオタFC 3-2
全農杯全国大会昨年度優勝。今回も中国大会準優勝で全国大会に出場する強豪チーム。
今回のメンバーがその全国大会メンバーなのか?そこは分かりませんが。笑
前半、DFの背後に抜け出した追平がGKとの駆け引きで勝ち先制。
逆転されたが、気持ちを切ることもなく伊藤がスピードを生かして同点とする。
最後は、またもや追平がペナルティ外から豪快なミドルを突き刺して逆転に成功。
粘り強く戦い、この結果を出せたのは相手の逆をつくパスであったりドリブルでした。
対住吉FC(富山) 勝ち
今日は強度の高いチームと行うことができたので、選手の目線は確実に上がりました。
オウガ、村田のCBは急増でもあったが面白かった。意図的なプレーも多くなってきて頭での理解や整理も出来てきたと思う。
最後の最後に寺澤が接触で指を痛めてしまったのは残念ですが、こういった怪我のトラブルはあるので、なるべく回避していきたいと思う。
U11

1回戦
対センアーノ神戸 PK勝ち
勝ちきれたゲームであったと思うが、決めきれない。
シュートの場面で思いきって足を振れない?1つ持ちすぎてチャンスを失くしたりもしてました。
PKはキッカーが全て決めて相手の3人目をGKをやった三村が止めて勝利。
対宝塚TC 3-4
やっぱりGKは大切なポジションだな。って改めて痛感した試合。笑
何でもないものが入ってしまったり、U11も県トレセンの選考会のため3名が居なくてGKの居ないため色々な選手にやってもらった。
前半に1-4だったかな?自分達のミスからばかりでしたね。
後半は相手の背後を狙って攻勢をかけて、蹴ってこないチームなので前からプレスを掛けに行ってボールを奪い次々にゴールして残り6分で3-4と一点差に迫り、相手は焦っていたけど、そこで冷静にプレー出来れば最高だけど、焦って?無理やり?ミスをしてしまう。
確率の高いプレーの選択や相手の嫌がることをもっと選択していれば勝てたかもしれない。チャンスは沢山あっただけに悔やまれるゲームでもあった。
対EXE90FC 8-0
最後はゴールラッシュとなりました。相手はボールにハイプレスをしてくるのは分かってましたので、ダイレクトの剥がしができてVOICEらしい局面打開から背後を狙ってゴールしたのは凄かったな。
雨の振る寒いなかでしたが、選手の成長をまた見ることができました。
U12は、フジパンカップ、県リーグの強化マッチとなり、U11は全農杯前の強化マッチとなりました。
新たな発見や課題など強いチームとやるから出てくるものはあります。
弱いチームとやって適当なことが得点と言う形でなかったものになるより、しっかりとした流れのなかで確実なプレーが多くやれることなど私たちも確認が出来たので今後の指導にも役立つ。
2022年度の公式戦開幕してくるので、今年も多くの感動する試合を観たいね。
4月23日(土)知多フットボールセンター
U10の知多トレセン選考会が行われました。
ギリギリの参加となりましたが、選考委員としてやってきました。
まずは、パス&コントロールの所を行ってました。ある程度止める、蹴る技術は見れます。
うちの選手はこれは得意分野。笑
動きながらのコントロールやパススピードなどいつもと変わりなくやってましたね。
その後は、ゲームを行いました。
選考会なので、ボールを持ってガチャガチャいく選手がやっぱり多くて、狭い局面でも強引な突破など多くあります。
ボールを扱う技術はこの年代必要で、1対1で突破できない選手は問題外。
だけど、ボールを奪われないためのボールの持ち方や動かすこと。そこ後に動き直すことなども大切なこと。
奪われたのに守備しない選手もドリブラーの特徴?!なのか、ボール奪われて取り返しに行かない選手も多かった。
また、守備でボールを突っついて蹴ることはやれている選手もいたが、個人で奪いきる!!ことの出来る選手は少なく、その後にパスやドリブルで奪われずに味方に預けられることなどそこまでやれたらいいけどね。
選考会前からネットの外の保護者も我が子が何色のビブスなのか?などソワソワ。
熱視線も感じるなかパフォーマンスはどうでしたか?
VOICEの選手も何人が合格なのか?どう評価されたのか?分からないけど、合格した選手は一年間代表として頑張ってください。
合格しなかった選手は、悔しさを持ちながら一年間チームでまた頑張ってもらいたい。
VOICEの選手も不合格となり、次の年は合格した選手や、移籍してきてサッカーを理解して翌年に合格などあります。
逆に、昨年度合格していて今年不合格になった選手は一人もいないと思う。多分??
チーム内の競争もあり、地区のトレセン合格よりもレギュラーとることの方が難しいので、合格したからと気を緩めていたりすると自分が困るよ。笑
さて、合格発表はいつになることか?発表までドキドキだね。お楽しみに!!