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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2022年10月9日

10月8日(土)播磨光都多目的G

AC HIMEJIの交流戦に参加してきました。

播磨光都は、何年ぶりなのかな?遠いイメージ。

確かに遠い。笑 けど、最近の活動範囲が広すぎて感覚が麻痺してるので、やれない距離ではない。

今回、U10がお邪魔したけど相手の強さとかではなくて、自分達が何ができるのか?

他の選手のお陰で勝っているのではない。自分がどれだけ勝利に貢献できたのか?

など、19人の競争がありこれからが楽しみな学年です。

最近、パフォーマンスが低下している選手は、相手の逆を取れていなかったり、周りとのリズムが合わなかったりしている。

原因は簡単で、何を見て決断したのか?そこを見直す必要性を感じる。やりたいことをしていたら合わなくなるのは当然。

復調してきた選手は、タイミングが合わせられた中で自分の特徴を出せている。

ここが大きな分かれ目になっていることは間違いない。

焼き芋をゲット!!

会場で焼き芋の販売を発見。うまかった。

バスのメーターみたら、走行距離111111キロメートル!!



2022年10月7日

香川県の寒川高校に進学したエイキから国体に出場した報告と感想をいただきました。

最後は人間性‼️この言葉好きだな。

教え子からのこう言った報告は指導者として嬉しいものですね。

選手権の予選も始まります。一年生ながら7番という番号をもらった。と期待もあり、インターハイの時は19番でした。

決勝で、インターハイ予選で負けてしまった高松商業高校と決勝で対戦してリベンジしてもらいたい。

そのためには、両チームが勝ち上がらないといけないが、一発トーナメントは何があるのか?わからないから頑張ってもらいたい。

青森山田高校には、セラの弟のライがサイドバックでレギュラーとして出場してるから、今年も選手権の応援に行けるな。

エイキには、香川県代表になって初出場して欲しいけどな。

VOICEは、小さなクラブですけど高校サッカー選手権に4年連続で全国どこかのチームで出場してます。

杉山の東邦高校⇒杉江の帝京可児高校、こうせいの愛工大名電高校⇒佐竹の帝京長岡高校⇒セラの青森山田高校

1学年10~15人程度の中から、誰かがレギュラーとしてあの高校サッカー選手権のピッチに立っている。凄いことだといつも思う。

今年も全国で熱い戦いが行われます。また、結果みながら応援に行けたらと思います。



2022年10月5日

レベルアップスクールは、VOICE所属以外の選手をメインに活動しています。

VOICEの選手もトレーニング時間の確保のため参加してくれる選手は多いです。

最近は、来期ジュニアユースに入団決定している選手も多く入ってきて、私の考え方やVOICEサッカーを学びに来てくれます。

4月から初めましてより、早くから知識を入れていった方が確かに良い。笑

多くの選手が何のためにトレーニングするのか?

私が次のトレーニングについて説明していても耳を傾けて理解して行うことをしていない選手がとても多い。

だから、勝てないんじゃないか?と問いかけた。

言い方は悪いけど、何となくサッカーやって来て何となくその場が過ぎるだけなら公園で一人でやっていてもかわらない。

言葉をまず理解して、何を求められているのか?を整理して、プレーしていかないとね。

聞き流して、周りを見て何となくあそこについていけばいい。前の人のやり方を見て真似すればいい!?

そんなことを繰り返しやって来たから、今がある。

だから、「基準」のない選手になっているんだな?って私は思う。

サッカー好きなら、上手くなりたいならどうしたらもっとやれるのか?整理しないと。

真似は所詮真似であって、基準を持たないと成功も失敗も分からない。何故成功したのか?

何故ダメだったのか?反省もやれない。

意図のないプレーや駆け引きがないプレーは抜けないよ。

今だからまだ間に合う。サッカー楽しみたいなら、技術、頭脳、判断、駆け引き、決断。

個人もグループも同じコンセプトの中でイメージの共有できたらもっと凄いことが生まれる。

そんなチームを作っていきたい。

「自立した選手の育成」

多くのことがありすぎて一言にするのは大変だけど、やってやろうじゃないか?

ジュニアユースの目標は、ワンランクアップ!!

チームの成績も個人もワンランクアップして行こう!!

まだ、スタートラインにも立っていないチームだけど、そのスタートラインにも立つ前に何が今やれるのか?どうしたら良いのか?

人としての成長させるためにも時には厳しい言葉を使う。ご了承ください。m(__)m



2022年10月4日

VOICE FOOTBALL CLUBジュニアユースは、2023年度より新規立ち上げを行います。

現在、中1の選手8名程度。

クラブチームに入ったけど、自分の理想と違った。

部活を選択したけど、やっぱりクラブチームで頑張りたい。

など、もう一度やり直したい選手は是非お越しください。

随時、体験など行って行きます。

現在、6年の選手FP5名程度、GK2名程度。

クラブチームにするか?部活にするのか?をお悩みの選手は体験にお越しください。

または、他のチームにセレクションいったけど合格もらえなかった。または、思った感じではなかった。

など、チームを探している方は体験にお越しください。m(__)m

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp

10月4日(火)松屋地所FF18:30-19:30

10月18日(火)松屋地所FF18:30-19:30

10月は二回行います。よろしくお願いします。m(__)m



2022年10月4日

現在栃木県にて国体が行われています。

愛知県は東京相手に0-2で敗退してしまいました。残念です。

この知多地区からスタッフとして知多翔洋高校監督の太田先生がGKスタッフとして参加してました。

また、VOICEのOBも香川県代表としてMFとして先発して最後まで出場しました。

香川県 0-3 大阪府

伊藤瑛規13番。

ジュニアからVOICEのキャプテンでFC知多クレスクでもキャプテンとしてチームをまとめました。

体は大きな選手ではないが、技術、戦略的な頭脳に長けていました。

何よりも「人間性」が素晴らしかった。

そういった選手が評価されていくのは正直嬉しく思う。

寒川高校の岡田監督とも話をさせてもらっても何も言うことはない。っていってもらえる。

来期以降、キャプテンにも候補としてあがっている。

サッカーは、どこで学ぶのか?も大切だけど、本人の強い気持ちがあれば、トップリーグでもなくても成長はできることを教えてもらっている。

ジュニア時代からそこそこやれていたが、背伸びせず地元のクラブを選択して積み上げて今がある。

背伸びをし過ぎてサッカーを嫌いになったり、高校年代で辞めてしまう選手も多いのも事実。

私たちは、もっとサッカー上手くなりたい!とか、好きであって欲しい。

ジュニアユースでは、やってる選手が主役であって欲しい。やらされるサッカーは楽しくない。

でも、ワガママではなくて、チームのためにやらなくてはいけないこともある。

そのバランスを見ながら、関わって行きたいと思います。