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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2023年10月6日

セレクション、体験会などもやってきて23人の選手が来期決まりました。

残りの枠としては最大3人までとなります。

色々チームを巡って体験したり、セレクション受けて合格、不合格となったり進路を悩む方いますよね。

VOICEは、うちで頑張りたい!!という選手は受け入れていく方針のため、今の現在地で能力的にまだ開花してない選手でも、取り組み方によっては変われる選手いるのでしっかりと育成していく。

今の中1も、4月当初は弱小チームで何をしたらいいのか?

まず自分と向き合うことをしていなかったので、負けて仕方ない?みたいな感じでした。

ジュニアユースの監督に長田コーチを迎え入れてグランパスみよしとのギャップに最初は戸惑ったと思うが、子供たちと向き合って次第にチームとして変化をしてきた。

無謀なJリーグ下部とのゲームや関東リーグのチームと試合をしに行ったり、色々なチームと対戦してトライ&エラーのなかでポジティブな思考にもなって取り組みしました。

主体性を持った行動や責任感など、人としての行動では大きく変わった。

サッカーを上手くさせることも我々には大切な仕事でもあるが、彼らを一人の選手として人間性を高めていくこと。ここも大切なこと。

所属したチームの格で東海リーグ?トップリーグ?そこしか興味がない人はどこ行っても勝ち負けしか基準がない。

VOICEもそのうち所属グループは確実に年々上がっていくのは見える。

今年のU13リーグを昇格することが出来れば、来期は確実に次のステップにあげていくことは間違いない。トップリーグとやっても遜色ない選手が来期は集まっている。

3年後には一部にいる可能性も高いと思っている。そこだけを目指してないので、やって来た成果が結果として残ればそれでよい。

ブリンカールも1年目に私が担当していたクレスクに最後に負けて一年目から順調に勝ち上がってきたのではない。

来期はトップリーグなのだが、決して全てが順調ではなかった。我々も育成の成果として昇格して行けるように頑張っていきたい。

そのなかでも、アロンザはいい目標としている。自前のジュニアで育てた選手が多いなかで、次のステップでもしっかりとした育成して結果も出している。

それがチームの評価であり、クラブとしての方向としても間違ってないことへの証明でもある。

なので、次の新中1はそういった意味でもクラブとしての育成がどうだったのか?をU14クラブカップやクラブ選手権などで結果でも判断してもらえればいい。

新中1は、愛知県で上位となり東海大会を一つの目標としてやって行けたらよい。

勝つことが全てではないけど、どの位置であるのか?そこは見てみたいね。

まだ迷っている選手は、体験などは随時行いますので、問い合わせいただければと思います。

あっという間の3年間ですが、ここに来て良かった。と、言ってもらえるように我々も取り組みについて、選手の育成について努力していきます。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

メール:mfcvoice@yahoo.co.jp



2023年10月5日

トレーニングについて、キッズや育成、レベルアップやスーパークラス、ジュニアユースなど様々なカテゴリーがある。

学年も園児から中学生まで在籍して130人ほどの選手が在籍している。

キッズの指導も長田コーチ指導により若いコーチの意識も変わりつつある。

6年も次のジュニアユースに繋げるために隔週の水曜日にベース作りを既に行っている。合格者とVOICEの選手によりトレーニングを行って刺激を受けているので、トレーニングの一時間が濃いものになっている。

5年はここ最近、私が担当して新人戦やJA全農杯に向けて育成中。

ピリッとした雰囲気のなかで、必死にプレーする選手が多くなり激しいトレーニングとなっている。

普段のトレーニングからこの強度でやれるのだから、県内では負けることは少ないのも納得。

厳しい守備のなかを越えていく攻撃。

素晴らしい攻撃を耐えて奪いきる守備。

それを後方から支えるGK陣。

GK陣は、毎週勝田コーチによるトレーニングで各学年ともに地区でもNO.1になれるGKばかり。

試合の結果は、トレーニングを積み重ねた成果がそのまま結果として表している。

4年も3年も2年も試合をして、春先は勝てなかったりしていることもあったが、トレーニングと試合経験を重ねていくうちにVOICEらしくなってきた。

地区なら上位は間違いない。

けど、そこを基準としてないので県基準であったり全国基準で何が足りないのか?

など、チームとしても個人としても課題を見つけて少しずつ改善させていきたい。

いい雰囲気の中でトレーニング出来ているのでこれからの成長も楽しみでしかない。

6年は、現在県リーグも首位となっていて結果を求めたやり方ではないが、それぞれの選手の成長で選手間のレベル差が埋まってきたと言うことでもある。

5年は、直近では新人戦がありA.Bチームを作って地区予選に参加します。AチームよりもBチームの選手がどこまで勝ち上がることが出来るのか?フェルボール見たいにA.Bチーム県大会なんてあったらそれはそれで凄いことだ。

4年は、OKAYAカップでの悔しい思いを胸に秘めてJAあいち大会ではまずは地区NO.1奪還を目指します。

3年は、先日はるはカップを見させてもらってほのぼのする試合だが、それでも必死に戦っている選手を見てこれからの成長を期待するものであった。

2年以下も原石がゴロゴロいるので、これからの成長で県を代表する選手も出てきそう。

保育園児は、横着な選手がいっぱい。笑

普段のトレーニングの強度は県内でも上位クラスなのは間違いない。

試合結果もこう言ったところで既に差がついているということ。

試合を頑張るのは当たり前。そこに向けた準備がとても大切なところ。そこを理解して毎回のトレーに参加してもらいたい。

VOICEの強さの秘密はそこにあるということ



2023年10月2日

10月1日(日)日本福祉大学奥田キャンパス

昨年に引き続き今回で二回目の大会に参加してきました。

3位!!おめでとう!!

予選:1位通過

対フェルボール愛知 3-2

対FCセントレア 4-1

前年度優勝チームである、東尾張の強豪チームにまさかの勝利?!

選手の成長があってのことなのだが、日頃からのトレーニングの成果でもある。

1位リーグ:3位

対CG知多 4-6

ゴールの奪うことをお互いやれて、シーソーゲーム。笑

相手の10、11番は個の技術は素晴らしくチームというより、2人のフィジカルに追い付いてなかったという感じ。

この年代は組織もまだまだ発展途上なので、引っ掛けてカウンターで失点とかピッチも小さいから仕方かないけど、精度は課題。

ゴール前のドリブルで最後のところで抜けなかったことで、同点にするチャンスを二度逃して相手に止めの失点で終わった。

勝ちたいという気持ちは伝わる試合だけど、やるべきことは沢山あります。

対ラランジャ豊川 4-7

多くの得点が生まれて、先行しながら優位に進めていくなかで、選手の入れ替えなど出場する選手の配置や責任感のところで、無責任なプレーする選手が失点の原因。

攻撃にしても、守備にしてもカバーに頼ったり、個で勝負が出来ず人任せばかりでは強くならない。

出せるけど、出さない。一人で行くふりをして使う。などそこの駆け引きもそろそろ多くの選手がやってもらいたい。

要の選手が下がってからの連続失点でゲームが崩れて行くのを見ていると、コーチの采配もまだまだ。笑

勝つことも大事だし、多くの選手を経験させることも大事。

もうすぐ、ナカジツ地区4連覇をかけての最後の戦いもある。

CG知多がAリーグ2位となれば対戦の可能性もある。そこでリベンジとなるのか?楽しみしかない。



2023年10月2日

10月1日(日)大日蔭G

対FCアロンザ 1-1

相手をリスペクトし過ぎて、主導権を握られて押し込まれて先制を許す。悪い流れ。

しかし、人を変えてすぐに戦わせてトモキの豪快なシュートで同点とする。

その後は、結構押し込むこともあり前に出ていくとチャンスも多くなる。

6年11人、5年3人の参加ですべての選手に出場してもらって、そのなかでドローで終えられたのは勝ちに等しい。

相手は2試合連続、VOICEは初戦というハンデはある。

全員が必ず出場しての結果とするなら私としては成果は大きい。

後期の県リーグの価値は私にとって余りなく、毎年なのだが順位を拘るのは前期のみ。

後期は、強度の高い相手とのTM扱いなので、優先順位は何をするべきか?何が出来るのか?

それにしても、相手の9番の選手はいつ見ても素晴らしい。この選手だけは別格。

対FCヴェルダン 4-1

連続の試合で体はきついはずだが、それを感じない素晴らしい試合となった。

いい守備からいい攻撃となり、オプションでの起用した選手が結果を出したり、組み合わせなども試してみた。

相手の問題ではなく、常に自分やチームの問題であり、矢印を自分に向けていくことで成長もしていく。

体は大きくなっていくけど、大雑把なことにはならず細かいところを拘って行ってもらいたい。

その結果、今回のように勝つことに繋がれば言うことなし。

この試合も全員が出場するなかでの価値ある勝ち。

残りの強度の高いチームは、グランパスが残ってるから、そこでどう戦うのか?この試合も楽しみ。

さすがに、アロンザ、ヴェルダンとの2連戦を1勝1引き分け勝ち点4というのは素晴らしい結果となりました。成果があってのものなので満足してます。

鹿児島行きに向けて残り二ヶ月ないので、怪我なく終わってもらいたいね。



2023年9月30日

9月30日(土)阿久比スポーツ村

対FCヴェルダン 0-1

ここ数年、VOICE、ヴェルダン、DREAM愛知が常に全国大会の1枠を争っている。

しかし、この年代は他のチームとの差も余りなく、勝ったり負けたりで各チーム黒星も既に付いていて、VOICEとヴェルダンがまだまだ試合数は少ないが負けていない。

その両チームが前期に対戦。前は、JA全農杯の県大会の大一番である準決勝で対戦して1-0で勝たせてもらってその勢いのまま愛知県を制した。

今回も勝ってもらいたい所であったが、押してもゴールを奪えないと勝てない。

3Pで、カウンターの逆カウンターを食らって0-1でも敗戦。

私は、逆サイドの県リーグを指揮していて同時進行でしたので遠目でチラチラは見ていた。

しかし、ワーって盛り上がる声援もなかったので0-0なんだろうな?って思っていたら声援が大きくなり見るとキックオフしてる。ってことは?失点ということ。

その後も攻めるけど、シュートを打たない?背後を奪えない?奪わない?

それではさすがに勝てないね。負けては行けない相手。勝てば、優勝も見えてくる本当に大切な一戦を勝ち点3を取りこぼして、尚且つライバルとなるチームに負けたのはダメージが大きい。

しかし、後期で勝てばいいこと。昨年と似てるな。笑

昨年はDREAM愛知に前期負けて、後期に勝ちきって自力優勝を手にして全国大会を決めた。

一昨年も、最終戦で勝てば決まりの試合でシルフィードに残り数分に同点とされて何とか得点してギリギリで全国大会を決めた。

そう考えると、毎年どこかでドラマはあるんだな。

やってしまったことは仕方ない。けど、その甘さはどこにあるのかな?

日々のトレーニングから拘ってやりましょう。

この日、新人戦のA.B振り分けを発表しました。

Aチーム12人。公式戦まだ負けなしのVOICEのU11だけど、とこまで行けるのか?そろそろ負けるのか?笑

この学年は、こう言った大会や招待大会で負けることもあるけど、負けた後の公式戦は目茶苦茶強い。

そこも考えると、この敗戦もいい勉強になっているのではないかな?

ポジティブに捉えて、次に期待していきましょう。