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2024年1月15日

愛知県U12県リーグの順位が確定しました。

前期はBリーグ1位で折り返して、後期は基本順位は気にせず育成リーグとして多くの選手にチャレンジしてもらった。

その結果、各選手の成長がありジュニアユースに繋げることにもなった。

優勝:FCアロンザ

準優勝:FCヴェルダン

3位:MFC.VOICE

4位:名古屋グランパス

となりました。県の上位は余り力の差はなく、5位以下のチームとの対戦で取りこぼしなどあったり、面白い学年でもありました。

ジョイア、フェルボールが全日愛知県3位となったり、このリーグで中位となったチームもこういったリーグで実力をつけてきたりとU12世代になると体も一気に大きくなるし心や頭も賢くなったり、成長が早くて面白かった。

その中でも、流石アロンザでしたね。

VOICEも前期3-3、後期1-1とアロンザが唯一白黒つけられなかった唯一の相手となりました。

それが、全国準優勝となりましたから、嬉しい反面もっとやれたかな?とか色々な感情はあるものの、この愛知県からでも頂上に上がれる可能性を見せてくれたのは正直嬉しい。

小さな街クラブでも育成次第でどこまでも行ける!!

全農東海大会では、VOICEが希望の光になれるように頑張ります。

愛知県新人大会では過去上位3チームに入ったことがなかった唯一の大会でした。

この愛知県U12リーグも過去に上位3チームに入ったことはありませんでした。

この2大会も愛知県サッカージュニア年代に爪痕を残すことができました。

その結果、全ての愛知県大会の公式戦で過去上位3チームに入って成績を残したことになります。

今年は、創部20周年の記念イヤーです。

何か1つでも全国大会への切符を奪ってもらいたいね。

6年は、残すはMUFG県大会です。

アロンザ、グランパス、グランパスみよし、フェルボール愛知など地区での敗退や不参加など実力あるチームが出場しないので、優勝に近いチームとなりますが、そこは意識せずやって終わりたいと思います。

県大会に出ることでも凄いこと。県大会で1勝することでも凄いこと。

でも、最近は勝って当たり前のように常に注目を集めるチームの一つになってきたことでプレッシャーもある。笑

最後はここまで来たら優勝カップを掲げてジュニア年代を終えたいね。優勝しよう!!



2024年1月14日

1月14日(日)東浦町みとり浜G

準決勝

対greenFC 10-0

第2代表決定戦

対半田SC 1-0

第1代表:HAPPINESS

第2代表:MFC.VOICE

第3代表:CG知多SCJr

第4代表:中京JFC

以上4チームが代表となりました。



2024年1月13日

1月13日(土)松屋地所FF

準々決勝 対東光FC 4-3

同地区対決となり、結果は接戦でビックリした。

なめていたということはないけど、ここまでやられるとは思ってなかった。というのが正直な気持ちでしたね。

開始すぐにPKで先制して勝った!って心のどこかで隙を与えていたのだと思う。

その後に追い付かれ逆転されて、追い付き勝ち越しに成功。

その後も同点にされて、勝ち越しとシーソーゲーム。

一旦、2-3とされたときはマズイと思ったが、時間がまだあったのでそこからスイッチが入って勝ち越すことができました。

準決勝 対FCアロンザ 2-5

もったいない試合をしてしまった。先制されて逆転に成功までは頑張っていた。

その後に守備に対してもっと強く取り組ませたらよかった。と、反省。

同点にされてからすぐに勝ち越されて、バタバタして前に出てのカウンター食らって撃沈。

アロンザとは、この年代は公式戦で何度か対戦して全て勝利してきた。

VOICEのU11は、愛知県の公式戦で負けたことがなかったが、初めての黒星となった。

やってはいけないことをやったチームが負ける!!っていう典型的な形での負け。

入れるべきところを得点していったら流れは違っていたが、そこを決めきれないのは実力。

そこは、相手の10番はしっかりと決めてきた。そこが勝敗の分岐点でしたね。

惜しい!は、やはり要らないね。結果が最後は全てです。

決勝

名古屋グランパス 1-1 PK3-2 FCアロンザ

今回はグランパスが優勝となりました。

次は、JA全農杯に向けて切り替えて頑張ろう。



2024年1月13日

1月12日(金)

能登半島地震による支援物資を野々市市にあるフットサル場に届けてきました。

石川キャンプ代表の吉田さんに支援物資を預けて能登半島の方々に少しでも役にたってもらえるよう、VOICEファミリーの少しずつの気持ちが集まって沢山の物を届けられました。

マイクロバスからの積み降ろしに20分はかかりましたね。筋肉痛がそのうち襲います。

吉田代表よろしくお願いします。
沢山の物を届けられました。

こちらの画像は、VOICEスタッフの松下コーチが医療関係者として輪島市に行ってる途中で写したのもをくれました。悲惨な光景です。

年始から応援で朝から夜まで過酷な現場での労働で電気もないため寝袋での生活などご苦労さまです。

東日本の震災の時はどちらかと言うと他人事に近く、やってあげられることはなかなか出来なかった。

その時は、復興支援大会などに参加して参加費の一部を被災地に寄付するとか、募金に協力する程度しかやってあげられなかった。

その後にプレミア全国大会で女川の歴史などを見て悲惨な所も見学してきた。

今回の能登半島は、合宿や主催大会も行ってきた和倉や内灘など多くの交流チームがある場所。

身近に感じるのはもちろん、東日本で出来なかった行動を今回はすぐに取るべきと思い二日間であれだけの物を集めることができました。

保護者からも、してあげたい!と思ってもどうしたらいいのか?など気持ちはあっても現地に行くなど行動はできない。

そんな中でVOICEを通じて支援することがあり、皆さんの協力でマイクロバス一杯の気持ちを持って石川に行くことができました。

石川に不要不急の行動を控えるようなことや、支援物資などでも心ない物を持ってくる人などで断りがあったりと、行っていいのか?など迷いました。

石川キャンプの吉田代表にも話をさせてもらって、一旦預かっていただきそこから各被災地に送っていただくことにしました。

大量の飲み物、大量のカイロ、大人用オムツ、簡易トイレ、カセットコンロ、毛布、カッパなど特に必要なものを送り届けました。

選手もこの震災の中で、何か支援することができたことやチームが支援するために行動したこと。

などは、これからの人生の中でも心に残るものであり、「サッカーで繋がった縁」でもあります。

和倉温泉、能登島などでまたサッカー大会を開催して地元を元気に出来たらと思いながら帰路につきました。

半田信用金庫理事長杯が今月末に開催されます。そこでの参加費や支援の募金なども行っていきます。使途は、グランドなどの改修工事などに充ててもらうために石川キャンプに半田信用金庫を通じて寄付していく予定です。

子供たちの少しの気持ちや大人の少しの気持ち、チームの少しの気持ちを石川に届けて行きたいと思います。

皆さんに出来ることは多くはないけど、少しの気持ちを大きなものにしていきましょう。



2024年1月8日

1月8日(月)常滑市大曽公園G

予選1位通過

準決勝

対バロンドール愛知 0-1

3位決定戦

0-5で負け。

1年は、試合経験が余りないなかで4位と健闘してくれました。

春過ぎに参加したときはなかなか勝てなかったけど、勝つことで自信になるでしょう。