7月17日(月)秦野戸川公園
SSTP湘南の交流戦に参加してきました。
片道3時間30分くらいかな?まぁ、日帰りできる距離です(笑)
前日、東光FCとのフジパンカップ知多地区代表決定戦を勝利して、この夏休みの目標はフジパンカップ県大会の強化となり、有意義な期間となります。



神奈川県・東京都などからもチームが、来ていて色々なサッカーと対戦して、その中で何をしないといけないのか?
自分たちで考えて試合の中でパフォーマンスして欲しかった。15分×10本やらせてもらったが、疲れてくる厳しい時に適当にやってしまった。
一度しか対戦しないチームに不甲斐ないゲームして申し訳ないと私は思ったよ。
相手は必死にやってくれたのにな。内容も結果も最悪のゲームでした。
県大会に向けて、色々なポジションを経験させて進化したチームとして夏休み終わりたいな。そのためにも、自分に妥協していては先はないよ。
チームのために今、自分がやれることをやっていけば必ずチームは強くなる。ただ、一部だけではなくてね。
私もこの3日間ハードでした。京都府日帰り(懇親会含む)・フジパンカップ知多地区代表決定戦(精神的に疲れた!)・フリースクール・神奈川遠征とサッカー三昧な連休となりました。
日焼けは痛いし、眠たいし(笑)でも、選手達からパワーをもらい選手のサポートもやれて充実したものとなりました。
夏休み最初は、FC知多クレスクのジュニアユースと遠征からはじまります。頑張りますよ!!
7月16日(日)阿久比板山G
VOICE 1-1PK3-1 東光FC
成岩SC 1-1PK6-5 亀崎SC
以上の結果によりVOICE・成岩SCがフジパンカップ知多地区代表となりました。
対東光FC
このゲームは内容も大切だが、昨年地区代表を逃したので結果を求めた。
だからといって、なりふり構わずやれるほど代表決定戦は甘くない。らしさも求めながら勝利を目指しました。
前半はVOICEのペースでゲームを優位に進めてシュートへの数も展開力も相手を上回り面白い展開もありました。
その中から西堀の左足から先制点がもたらされた。欲しかった先制点でより優位に進めていったが、ほんの一瞬?1回?センターバックを急遽やってもらったシュンスケが被ったのを見逃さず、相手県トレの選手に背後を取られて同点ゴールにされた。
ここから相手は勢いを増して襲いかかってきた。
後半は、前半と同じ3-3-1で、バランス重視で入りましたが、あり得ないミスから失点してもおかしくないことが何回かあった。後半は東光FCのペースであった。
何故か?相手のロングフィードに対してフィジカルのないうちの選手は後手になり最後の最後で守備陣が体を張ってGK角野もファインセーブを繰り返し最少失点でこの試合を終えることになる。
得点チャンスもあるのだが、やはり決めきれない!ここが課題でもある。
PKとなりました。1番はソウ!ゴール!1-0
先行で、相手1番を角野がストップした。
2番は西堀!ゴール!2-0
相手2番もゴール!2-1
最後は角野が気持ちよくゴール!3-1
亀崎SC対成岩SC
この試合は主審を担当して、この試合もPKによる決着となりました。
フィジカルのある成岩SCとグループで戦う亀崎SCという感じでした。
両者ともゴール前のこぼれをプッシュした得点であり、流れの中でも何度か決定的なものがあったが決められない。
PKは、途中亀崎SCが、勝てそうな所もあったが、決められず振り出しになり7人目まで行きました。最後は成岩に軍配が上がり代表となりました。
今大会のシードチーム(知多SC・AGUI・大府若草)が代表決定戦に上がってこなかったので、シードチームとしてのプライドと県リーグというプライドを持って戦ってくれました。
また、東光FCには昨年のU10知多リーグ後期トーナメントで敗れてましたからリベンジ成功です。
応援いただいたサポーターにはハラハラドキドキでしたが、選手の成長を見ていただいたと思います。夏休みに強化して県大会に向けてより一層の努力をさせていきたいと思います。応援いただきありがとうございます。
6月24日(土)南知多町民会館
対アンテロープ塩尻
対グランパス名古屋


県リーグではいい成績を残せてないが、チームとしては少しずつらしさを共有してきている。
少しのズレでいい攻撃がダメになることは多い。が、それを選手が自覚していてピッチの中やハーフタイムに意見としてぶつけあっている。
自分の意見として伝えることは、大切なことです。
グランパス戦は、2-1で勝ったのだが、相手のミスで勝たせてもらった?そんな感じです。
VOICEらしく、らしさをだしてフジパン地区予選に臨みましょう。
同じ県リーグで戦っている知多SCと代表決定戦にお互いになるように頑張らないと行けない。
県リーグチームとして、プライドを持って頑張ろう!!