U-12 | MFC.VOICE - Page 85

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2018年11月25日

全日県大会で知多地区のチームとしてファイナルまで来たのは何十年ぶりの快挙なのか?

それくらい、知多地区で県のトップに来るには並大抵のことではない。ましてや全国出場は大昔の過去に1度しかない。

それくらいのことを選手は、やってのけたと言うことです。歴史を刻んでくれました。

今回、全日県大会が64チームとなりテッペンまでの道のりは険しいものでした。

1点差の試合か先制された試合ばかりで、苦しい県大会となりました。

大きな山は、アクア春日井との大味なゲームをものにした所から勢い増してきました。

準々決勝で尾西FCと対戦すると思っていたが、愛知大府が逆転で勝利して同地区対決となったり、トーナメントはどこが勝つのか?ホントわかりません。

VOICEも勝ち上がってくるのだが、まさかファイナルまでいく実力はありません。ましてや、全国行っても勝てることも少ないでしょう。

でも、VOICEらしく精度を高くして高確率なサッカーを求めて行ったが、この大会でいつも以上に早く正確なサッカーが出来てきて試合ごとに面白いサッカーへと成長させてくれました。

これも、ライバルがあってのことです。この成長が私は嬉しく思います。

ベスト4に行くこと。最終日に残ることが一つの目標としてました。

謙虚です。笑

グランパスみよし戦は、正直勝つ可能性はとても低かったけど、展開力が相手を上回っておりPKだけど勝てたのは本当に嬉しい。

VOICEの歴史の中でも、フジパン県大会準優勝(東海大会準優勝)や3位はあります。また、チビリン東海大会も何回か行かせてもらった。

しかし、この全日県大会のみファイナルまで残ったことがなかった。

VOICEの歴史を変えてくれた選手には感謝しかない。

なかなか愛知県のテッペンとるのは難しいね。

準決勝も激闘の試合。警告が決勝の舞台をより凄まじいものにした。不用意ではなかっただけに悔やまれる。

決勝では、ハイパフォーマンスを見せてくれた。

ここまで来るのに、選手は拘りを持ったVOICEサッカーをするために、技術も頭も両方鍛えてきた。すぐに出来るのではなく、コツコツ積み上げてきた。

選手の成長を凄く感じることが出来た大会であったこと。多くの仲間からの激励など私も交流チームの仲間を強く感じました。

あと一歩ほんの少し・・・。そこがとてもおおきいものですね。

今後もコツコツ指導してVOICEサッカーさせていきたいと思います。

見ていたキッズ年代の選手が、「VOICEサッカーだったね。」って、先輩の姿を見て感想を伝えてくれました。

大会が終わってからも、仲間からのラインやメールや電話などいただき感謝します。全員に御礼はできませんが、このブログを見ていただいていたら「ありがとうごさいます。今後もよろしくお願いします。」と伝えたいですね。


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2018年11月25日

11月25日(日)小牧パークアリーナ

準決勝

VOICE PK勝ち グランパスみよし

フェルボール愛知 PK勝ち 東海スポーツ

決勝

VOICE 1-2 フェルボール愛知

両チーム共にPK戦にて決勝に勝ち残りました。

インターバルは30分と決勝まで短い。

体を伸ばしてストレッチしていただき決勝に備えました。

センターバック累積で欠場となり、急遽システムも配置も変更をしないと行けなくなり、勝ち上がってからの時間は色んなことを想定しながら配置していきました。

ハルは、いきなりの決勝からのスタメンとなり緊張感マックスだったと思うが、1試合を通じて頑張ってくれた。

試合前に「後りくを全国に!」も付け加えて臨みました。

緊張の試合前に後りくからチームメイトに一言を振ったら、「頑張って下さい。」って、おい!「俺を全国に連れてってくれ!」など涙のとこだろう?!が、笑いとなり、リラックスして試合に入れたかな?

ファイナルは、勝ちたい!って思うチームが勝つと思う。けど、VOICEサッカーは、最後まで拘ってやり抜いてくれた。

試合は、処理ミスから相手FWにかっさわれてGKと1対1を決められて先制された。でも、最初にビッグチャンスはVOICEだったんだけどな?

その後も奪ってからショートカウンターから何回もチャンスを作ったけど、決められず・・・。

県リーグでも勝てなかった相手なので、チャンスを多く作っていたから我慢していけばと思っていた前半残り3分くらいでGKがまさかのトンネルで0-2となった。アクシデントだけどこいつらまだ諦めてない。

後半、リスクをかけて前線の選手を毎度の選手としてDFの方に不安はあったけど、やるしかない!!

GKも何度かスーパーセーブもあり試合を壊さなかった。DFの選手も失点せずに、その中で後半5分に1点を返して1-2とすると流れが変わった!

そこから何回かあったチャンスを1度決めたら同点なのだが、そこが入らない。

いつきのフリーでのシュートも混戦からのプッシュもFKからの押し込みもミドルシュートは二本バーに当たって入らない。

残りアディショナルでも最後の最後まで相手ゴールを目指したが届かなかった。

試合終了と当時にうずくまる選手達!

私は何回かこの光景を見てきた。でも、選手達の涙で泣けそうにはならなかった。

けど、最後の挨拶に向かったときに、サポーターから「VOICEよくやったぞ!」という言葉を聞いて泣けてきましたね。応援してくれる方がいて頑張れる。

最後まで遠かったゴールだったけど、観ていた方々がVOICEサッカーをみて面白い!!って思ってくれたら私は満足です。

勝てなかったけど、決勝まで連れてきてくれた選手達に感謝してます。

全国には、行けませんでしたけど大変満足したゲームは出来たと思います。

フェルボール愛知には、愛知県代表として全国でも活躍して欲しいと思います。

うちみたいな小さな町クラブでも育成次第ではここまで来れるということを示すことが出来たのも嬉しく思います。

この1週間、グランパスみよし・東海スポーツ・フェルボール愛知の監督は色々な思いの中でいたと思います。聞くとみんな体調不良でした。笑

また明日からMUFGで最後の県チャンピオン目指して頑張ります。

沢山の応援ありがとうごさいます。


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2018年11月25日

11月25日(日)小牧パークアリーナ

準決勝

VOICE 1-1 PK4-3 グランパスみよし

今日は、スポンサーである「あさひ接骨院」の医院長がトレーナーとして今回もベンチに入ってくれました。

5年の愛知県新人戦・県リーグ前期・後期ともに負けている相手です。

どうしたら勝てるのか?ある程度狙いを持った守備をして、アプローチさせながら狙い通りの守備はやれてました。

奪ってからの攻撃もVOICEらしい崩しと展開とでゲーム支配出来ていた。

しかし、相手のサイドワイドが脅威でなかなか思い切った攻撃に行けなかった。

その中で、我慢しながらコツコツやっていくとタイチの突破で先制点を奪う。

まだ時間は多く残っているので引いて守ったらやられる。でも相手が出てくるから背後が空くので狙いたい。

どちらが精度を高く持っていくのか?が、勝敗を決めている。

残り5分の所でやはり、要注意の選手にドリブルでぶっちぎられてズドーンと同点ゴールを奪われた。相手は勢いを増してくる。けど、奴らは動揺してなかった。成長したな!!

残り3分でペナルティエリア外でシュートブロックにいったDFの体に当たってから手に当たってしまった。バンドのファール!そこで意図的でもなくただ当たっただけに見えたが、反スポでイエローカードとなった。うちのセンターバックは、先週も1枚もらってたので、勝っても出場停止となった。痛い(+。+)

その後、勝ち越しゴール!!と思われたが、これはオフサイド?!

後ろから走り込んだように見えたけど、1審制のデメリットですね。それもサッカーなんですけどね。

試合は1-1で終了してPK戦に突入しました。

1人目は、後りくと決めてました。今しかチームに役に立てないからな!と思いきや外す。笑

勝ったから良いけど、外した瞬間は頭が真っ白だったと思うよ。

先行にしたのが正解だったな。ここも作戦通りで、サドンデスになった時に先行が優位と選手に伝えてあったから、決めれば負けはない!!

グランパスみよしの5人目がプレッシャーから止められて見事勝利!!

ファイナルに進出しました。

多くのサポーターがこの日は来てもらいました。赤く染まった両チームサポーター感動です。

グランパスみよしの選手の涙を持って決勝に臨まないといけない。


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2018年11月23日

11月23日(金)阿久比スポーツ村

全日県大会準決勝に向けての最終調整を行いました。

対南粕谷JSC

対安城北部FC

準決勝に向けて、色々とチャレンジしながら確認をしていきました。

全員揃ってないのでチグハグしたところはありましたが、当たって砕けます!!


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2018年11月22日

11月22日(木)

読売新聞朝刊に掲載されてました。

写真慣れしたチームばかりだな。笑

ここまで来たら当たって砕けます。

グランパスみよしは、5年の新人戦県大会の初戦で負けてますので、公式戦ではリベンジしないといけない。

これも何かの縁でしょうか?