U-12 | MFC.VOICE - Page 61


2022年1月24日

コロナの第6波が襲来して開催があやしくなってきたが、関係各社のご協力により無事終了することになった。

感染対策を大会関係者もチームとしても行いながら、移動の観光バスも選手、サポーターを分けたり、宿舎もフロアを貸し切りにして部外者との接触を避けたり、食事も隔離されたフロアでVOICE関係者のみで行いました。

日産スタジアム中にて

JFAの全国大会は初めての出場となり、VOICEの歴史では初となり知多地区のジュニアチームでは30年ぶりくらい?(大昔に東海SSが全日に参加)となります。

目標は大きくBFST4であったが、まずは1つ勝ってBEST8入りを目指しました。

自分達のスタイルを作りながら、戦略的に長いものや短いパスを織り混ぜて少しずつ進化してきました。

相手との駆け引きの中で背後を奪うためにどうするのか?局面においての駆け引きをどう楽しむのか?

など、ボール保持者とオフの選手との関係や相手の位置、距離、角度、方向などにより選択を優先順位を考えながら精度を持ちながら行っていく。

ハイプレッシャーの中でそれを行っていく勇気やメンタルの強さは普段からのトレーニングで培われてくる。

VOICEらしくやって来たことを出しながら戦ってくれました。

相手もどことやっても強かったし、ワーチャレやフットサルフェスタ、MSJファイナルカップなどの全国大会を経験してきたので、場馴れはしていた。

MUFG地区予選の途中でコロナで中断しているが、最悪は中止かもしれない。

そうなれば、この大会が選手にとって最後の公式戦となる。

その事も選手はわかっていた。

なので、ホントに最後の真剣勝負となるこの大会で、VOICEの活動を期待して移籍してきた選手や長年在籍している選手も多くの想いがあるなかで終了しました。

ヴィッセル神戸に敗退しこの大会は終わりました。

最後にこの場所に私を連れてきてくれたことを感謝の言葉として選手に伝えました。

選手は号泣する選手も沢山いてもらい泣きさせてもらった。

こんな感情を出せること。そんなチームであったことを私は嬉しく思いました。

サッカーの質や少しのところはまだまだ全国区のチームとは違いはあるが、勝てないわけではなかった。

選手の成長というところでは、決して全国大会出場チームには負けてなかったと思います。

指導者としてこの舞台を経験できたことはプラスでしかない。

これからの指導にもいかしていきます。

最後に、保護者の方々応援に駆けつけてくれた後輩たち、バスを出してくれた津留建設さんなどチームを支えていだきありがとうございました。



2022年1月23日

1月23日(日)日産スタジアム他

準決勝に進めなかったので、TMを3試合と日産スタジアムの芝生でミニゲームを1試合行うことができました。

対レジスタ 0-1、0-0

全日優勝チームとのガチンコ対決!!

ビックチャンスは3度あったが決められず、終了間際にこぼれを押し込まれて失点。

2ndチームは、0-0でよく耐えた。ここは、誉めてあげたい。素晴らしい。

五年生のセンターバック2枚でよく耐えたな。

対ベガルタ仙台 0-1、0-1

気負ったのが悪いパターンに入り、パスがズレる。

このゲームも入れるか?入れられないのか?の差で勝負が分かれる。当たり前だが、ここの差です。

対柏レイソル 0-0、0-1

惜しい!!としか言えない。笑

この試合もボールを動かしてチャンスは何度か作ったけど、全国レベルになるとシュートの精度も必要。思いっきり蹴るだけでは入らない。GKの上手さもデカさもあるからね。

昨日のヴィッセル神戸との試合も含めて、大きな差があると思っていたけどそれほどでもなかったのは嬉しい誤算。

意外とやれていたのは指導者としてやって来たことの自信となりました。

高い高い壁と思っていたが、やるべきことをやれていけば、競ることもできる。

けど、負けたのはやってはいけないことをする回数がまだまだ多いということ。

最後は、日産スタジアムの中で楽しくミニゲームして終わりました。

日産スタジアムの芝生を踏めたことはいい思い出になったと思います。

私も、スタジアムの中から見た景色を忘れることはないでしょう。

お疲れさまでした。また、5年は来月の全農杯県大会で2連覇目指して頑張りましょう。

帰るまであと少し、運転がんばります。m(__)m



2022年1月22日

1月22日(土)日産スタジアム他

朝、5:30集合で出発しました。

スポンサーの「津留建設」さんのご厚意で観光バスを選手用とサポーター用を2台用意してもらいました。

5時間かけて、決戦の日産スタジアムに向かいます。

ちゃっかり、北澤さんとパチリ。笑

凄く気さくな方でした。ロベコーチもU12のダノンネーション全国大会で会っている。

さぁ、大会です。

1回戦

対ヴォルティス徳島 3-1 全国大会1勝!!

準々決勝

対ヴィッセル神戸 0-3 全国大会ベスト8にて終了。

頑張ったけど、届かなかった勝利。

もしかしたら、勝てたも知れないと思わせてくれる試合でした。

サポーターの方、熱い応援ありがとうございます。

試合後、涙のロッカールームでした。

彼らの流した涙は、これからのスタートだと思います。

ジュニアユースでもテッペン目指して頑張ってほしいですね。

VOICEでの最後の全国大会は終わりましたが、これからのサッカー人生はまだ始まったばかりです。

全国大会に連れてきてくれた選手には、感謝しかない。ありがとう。



2022年1月17日

1月16日(日)東浦みどり浜G

代表決定戦準決勝

対亀崎SC 5-1

得点は5点?6点くらい入ったと思うけど、1失点ははっきりと覚えている。

偶然なのか?ミスなのか?どちらにしても失点していることは評価できない。

全農杯全国大会を前に総入れ替えにして1st.2ndの所を最終確認しました。

選手層が厚いチームではないので、どうしてもミスは沢山起こってしまう。

しかし、そのミスを当たり前に受け入れるののてはなく、しないためにどうやって準備をしていくのか?

ミスをする選手は技術の問題よりも状況に応じたプレーや相手の行動や狙いを見逃すことが多い選手だと思う。

あとは、実行するスピードや判断のスピードと「決断し実行するハート」があるか?

弱い選手は前に行けたはずなのにバックパスを選択します。

安全?確実?しかし、前進するための方法でもなく他人任せとしか思えない。

さぁ、今週はやるしかない。地区予選じゃないよ。笑

全国で16チームしか戦うことのないステージでVOICEらしく暴れて欲しいです。

期待しかない。頑張りましょう。

そうそう、津波注意報が発令されていた関係で、町からの要請で急遽会場使用不可となり準決勝のみでおわってしまった。

施設管理する方としては、何かあってからでは取り返しがつかなくなるので判断は仕方ない。

台風や雷などの場合は、指針はあるけど津波はさすがに想定してないから分からないですよね。

代表決定戦のみとなりました。

名和SS対中京JFCの勝者となります。

全農杯も終わったあとなので、伸び伸びとやらせてあげたいです。



2022年1月16日

来週に控える全農杯全国大会に向けてモチベーションも維持しながらトレーニングを行っている。

沖縄、山口、広島など多くの感染者を出しているようだ。

成人式の後の飲み会などでのクラスターもチラホラ発生しているみたいで、集団の行動が一気に感染拡大を加速させてしまった。

しかし、久しぶりに会った仲間との盛り上がりは誰もが経験してきたもので分からないでもない。

このようなことは私も予測はしていた範囲であるが、こんなに一気に拡大することは想像していなかった。

ワクチン接種などもあり、大丈夫かな?って思うこともあったが、なるものはなる。

あと1週間というこのタイミング。

延びて延びて、やっと行える所まできた6年最後の全国大会。

何とか開催できることを祈るしかないのだが、愛知県もこのタイミングで「愛知県独自」のものを出した。

今回は、他県と比べて対応が早いな。笑

インフルエンザが流行すると言われたこの冬ですが、まだまだコロナの影響の方が大きい。

感染対策をしながら、毎日の行動に注意してください。

慣れは怖いですよ!!

春休みに向けた計画もまたやり直しになるのか?

2022年度も大変な年になりそうです。

今のところ、全農杯全国大会は行う方向で調整しています。感染拡大によってはどうなるのか!ですが、開催できることを祈るしかない。