U-12 | MFC.VOICE - Page 47


2022年12月18日

U12:優勝!!

予選

対セレソン明石B 2-3

前半2-0からの大逆転負け。

相手の5年エースに後半やられた。分かってるのにそれでもやられたのは実力。

対西京極JSC 4-1

相手は大きな選手も多くて、フィジカルでは負けてしまう。

ボールも動いて崩していくことが出来たので勝ちきることになったが、一位になるためには得失点勝負となるのだが、相手GKの好守にあって4点止まり。

対レイSC 6-0

前回対戦でも接戦であり、勝てば得失点差で1位になることのできる混戦リーグで、最低4点が必要の条件。

試合開始からラッキーな得点もあり前半でまさか?の4ゴール。

後半も2点追加して6-0として1位となる。こんなことある?

他のチームからしたら迷惑な話だけど、そんなラッキーが起こって決勝進出。

決勝

対セレソン明石A 3-0

メンバーは体力的な所や色々な所を考慮して組み合わせていった。

やっと、チームが1つになってきたのか?ここ最近大会で優勝することが多い。笑

コウキのパフォーマンスがチームの勝利に影響が大きく与えるなかで、後半から投入した選手も頑張ってくれました。

U11:優勝!!2カテゴリーW優勝!!

予選

対レイSC 5-0

いつも遠征最初のゲームはボロボロでやってしまうことがあるけど、今日は雨でスリップする人工芝なのに走るボールに対して止める技術の差が大きく普段のトレーニング環境の所で成長を感じる。

らしく!!そこも面白くなぜ新人戦負けた?と言わせるほど圧倒した。

対クレセドール 14-0

この試合も試合開始から圧倒して、開始数分で試合を決めた。新たなポジションなども試しながら成長をみさせてもらった。

決勝リーグ

対AC HIMEJI 2-1

兵庫遠征で対戦して負けたので、選手も相手の強さはわかっている。主導権を握りながら優位に進めていき、最後の最後に失点したがまずまずの出来でした。

対キューズFC浜松 1-0

勝てば優勝のなかで、GK松下が明日の県トレのため帰ってしまうため急遽だいきがGKに抜擢。

それが的中して無失点になり勝つことになった。攻撃もいい守備からいい攻撃に繋げていて、本当にこの日はVOICEらしい試合を見せてくれた。

サブのメンバーの成長も見えたし、選手層の厚みも出てきて選択肢が広がったのは収穫。

宿舎は、温泉もありゆったりとさせてもらった。

夕食も、この学年は結構食べるね。残すのは、多少あるけどまずまず食べていました。

優勝のご褒美にお菓子を私からのプレゼント。

みんなでシェアして楽しく宴が始まりました。

最終日も寒いなかでの試合ですけど頑張ります。



2022年12月11日

12月10日(土)~11日(日)淡路島佐野運動公園

淡路島の大会は、3週連続で行きます。笑

先週はコパ淡路でU12.U11で1DAY日帰り、今週はU12が宿泊。来週は、U12が1day日帰りでU11が宿泊。

12月はセカンドホームとなっている。淡路は近い。笑

予選

予選でエストレアに負けて、いきなりのピンチ。

その後、引き分けて最後に勝って得失点差で二位と滑り込み順位決定戦でエストレアと再度対戦してリベンジ成功。

一位リーグに進出

このリーグでも、長岡京、DESAFIOと続けて引き分け。最後にエストレアに勝って2位となる。

決勝は、レギュレーションで2位のVOICEは引き分けだと優勝できない。

またもやエストレアと四回目の対戦。笑

最後の最後にこうきが決めて1-0で勝って優勝しました。

宿舎は、民宿で食事はよかったみたい。

民宿の良いところだよね。飯がうまい!!

6年にとっては、VOICE最後の宿泊遠征です。

全日あとに辞めていった選手も2名いて、最後は14名(1名体調不良)にて楽しく終われたことでしょう。

あとは、MUFGと卒業大会などでジュニア活動も終わっていきます。

優勝できて、ひとつの思い出を作れたのはよかった。

引率してくれた澤田コーチありがとう。m(__)mか

気をつけて帰ってこいよ!!



2022年12月5日

12月3日(土)淡路島佐野運動公園

U12:3位

Aチーム、Bチームの2チーム編成にて行いました。

多くの経験をさせてあげられるために2チームの編成にしたが、何かしら都合が悪くて欠席者が多くて5年も助っ人総動員。

6年もAチーム、Bチームのフル稼働。何しに来たのか?

やりきった選手は、疲れたな。笑

誰かのカバーはしないと行けない。サッカーでもそれ以外の生活や行動でも同じ。

カバーされた選手が次にチームのために何をカバーしてくれるかに期待したい。

U11:優勝!!

来週の新人戦に向けて刺激を受けた大会でした。

どの組み合わせが効果的なのか?

今、やれること。チームのためにやれること。

行動など全てを見て、私もスタメンを決めます。

この学年は、来年3月のJA全農杯東海大会で全国に行くことを最大の目標としてるので、そこまでの期間にどれだけ成長させることが出来るのか?

結果は優勝で、内容も良かったし自信にもなると思う。

最優秀賞:あっくん

優秀賞:しどう

おめでとうございます!!



2022年11月20日

11月20日(日)

3回戦

対ラランジャ豊川 3-0

この学年は、ラランジャとは相性が良くて多分負けてない。今年の県リーグや昨年のプレミアリーグも対戦があった。

試合開始から前に圧をかけながら前進することはできてました。

危なげない試合の中で勝ちきることができて、昨年度と同じベスト8に到達。

交流チームのアズーリ豊橋の選手のパワーももらってます。笑

VOICEの試合を応援に来てくれました。m(__)m

準々決勝

対刈谷南FC 1-4

ある程度の対策をしながらやってみたけど、普段からスタイルを変えてまで試合をやってないので予想はしていたけどバタバタ。

そんな中で、パスミスを拾われて先制を許す苦しい展開。

その後も追加点を奪われて前半で勝負は決まりました。

2点目は体をぶつけるところで相手に進路を譲ってしまい追加点。

後半は少し押し込みましたが、枠に行かないのでなかなか追い付けない。

終了間際にはGKが接触して負傷して交代。

最後はだめ押しされて1-4にて敗退。

相手2トップの破壊力は半端ない。分かっていたけどスピード、フィジカルけた違い。

なんと言っていいのか?

やりきったのか?ゲームに参加していたのか?

昨年は号泣して、サブまで泣き崩れていた。しかし、今年は涙流す選手はほぼいない。

やりきれなかった?悔しくない?など

何か違和感しかなったけど、数人の選手は気持ちの伝わるプレーを沢山してくれた。

16人の登録メンバーに入れなくても、応援に来てくれた選手もいます。

試合に出られなくても、必死に応援することもできる。もっと一体感を作れなかったことは私の指導不足である。

試合に出るだけが貢献でもなく、何がチームにしてあげられるのか?

チームの状態がまとまらないままこの全日愛知県大会が終了しました。

結果を出させてあげることが私の役割でしたが、結果は愛知県ベスト8ということで終了しました。

選手には、もっとやれたはず!終わってからでは遅い。試合の中で変えないといけないし、終わってから反省は意味がない。

これからのサッカー人生の中で、とても多くの試合もあるけど、今ある試合を大切にやりきることをもっとやってほしい。と伝えました。

また次はあるかもしれないが、やらないといけない時に負けてから次はない。

MUFGがまだ残ってますが、今回不完全燃焼な選手はもちろん、メンバー外になった選手や試合に出られなかった選手を多く使ってあげたいとおもってます。

残り少ないジュニア年代なので、これからはVOICEらしく!よりも次のステップのための基本に帰ってやっていこうと思います。

結果は愛知県ベスト8でしたが、選手をここまで連れてきました。

多くの方々の応援、遠方までの送迎ありがとうございます。



2022年11月13日

11月13日(日)松屋地所FF

1回戦

対鳥居松FC 2-0

初戦の入り方はとても重要です。今回も硬さはあったけどボール保持しながら優位に進めていきました。

コウキのフィジカルで先制点。お前はさすがだ。

後半は、5年のともき、りょうとの2名を抜擢して、前日の大阪の遠征での動きがしっかりとやれており、私の判断は間違ってなかった。

幻のゴールとなってしまったが、動き出しもよかったと思う。

りょうとも中盤の組み立ても、自らゴールに向かう姿勢もまずまず。

追加点を奪って初戦突破することになりました。

2回戦

対ワイバンFC 15-0

前半は、中盤から後ろの選手を安定させた中でコウキ、りょうとで展開を面白くさせてFWを追い越しながら崩していくことを狙ってみた。

思惑通り、前からの守備でボールを奪ってチャンスを多く作れた。

1回戦、2回戦ともに、相手は引いて守る。その後にカウンターという感じで、やられる気配はないけど、勝てる気もしない。

狭くても、やり方次第ではチャンスはある。

そこを証明してくれた試合でもあり、後半のメンバーも来週に向けたものとなりました。

最後まで緩めることなく、次へのチャレンジするための時間になったことは収穫でした。

素晴らしい守備からVOICEらしい攻撃に繋げて得点できたことは選手も少し自信になってくれた。

試合に出場する選手は、出られない選手のためにも頑張らないといけない。

メンバー選考での私の責任は重く、6年でメンバー入り出来なかった選手が2年連続で途中でチームを去っている。

この大会のみチームとしてのベストの布陣で臨むために仕方ないことであるのだが、そういった現実を私も選手も背負いながらやっていかないといけない。

ベンチに入れなかった選手は、ネット外から仲間を応援してもらうことしかできない。でも、それが仲間への励ましになることは間違いない。

試合に出ること。登録選手に入ること。など、それぞれの選手、保護者の価値観は違うけど、VOICEというチームに入っている以上何かで評価されていく。

これは、どこの世界でもあることだけど人数制限がある以上なくならない。

昔は、人数が少なくて誰でも登録しても枠が余ることもあったけど、ここ最近は厳しい状況である。

サブのメンバーが仲間にやれること。

私が見つけた本日の一つは、脱いであったジャージを綺麗にたたんで並べてくれてあることに気づきました。

昔に、そういったことをしてくれた選手に話を聞いたときに、「俺が今やれることはこれくらいしかやってあげられない。」って聞いたときの話が記憶が出てきた。涙が出る話です。

だけど、仲間のためにやってやれることは、そんなことだけではない。

試合の中で、声かけしてあげることも大切なこと。アドバイスしてあげられたら最高だけどね。

まだそこまでチーム、個人として出来てないが、全員が「本気で勝ちたい!!」って思ったら自然にベンチの選手も声が大きくなってくるはず。

ハーフタイムの前に、ベンチにいるメンバー何人か指示もしてないけど、「走ろう。」ってやっていた。

気持ちのところも「準備」は必要であり、いつでも行けるように試合の中で同じように戦って欲しいね。こういった行動はgood!!

この日は、松屋地所FFに朝の準備から1日いて県リーグのチームが敗退していくのを多く見ることになった。

フェルボール愛知A.B、尾西FC、Himawari、プレジール、名古屋98、Toyoake、アクア、クレバーフット、SAKURA、DREAM愛知、ヴェルダン、八事FC、CG知多SCJrなど県リーグ同士の対戦もあるが、地区予選からの勝ち上がりチームも多くいた。

ベスト16の地区の内訳

知多:3、名古屋:5、西三河:6、東三河:2、西尾張:0、東尾張:0

県リーグ:9、地区リーグ勝ち上がり:7

知多地区のチームとしては、愛知県大会のベスト16に3チームも残れたことは素直に嬉しく思います。

逆に、東尾張、西尾張地区が0になっているのも驚き。

この全日愛知県大会は、やはり隙を見せたらやられてしまう。

次の試合まで、チームとしていい準備をして盛り上げていけたらと思います。

仲間のために、敗れていったチームの仲間のためにも行けるところまで行こう!!

自分がチームのために今、何がやれるのか?

選手だけではなく、周りの大人もそういったところを見てあげてくださいね。

「勝ち」も「価値」もどちらも素晴らしいものにしてあげたいと思っています。

勝ち上がったチーム、選手、保護者の皆さん!!チームを応援してあげてくださいね。

午前中は日差しもあり暑かったけど、昼以降雨で寒くなりましたね。この時期なので体調管理して次の準備をしていきましょう。