U-12 | MFC.VOICE - Page 47


2022年11月7日

11月6日(日)組み合わせ抽選会

VOICEは県リーグでありシード枠なので抽選はないのだが、この日で対戦相手が決まる。

1回戦:10:00キックオフ

対鳥居松FC(東尾張)

勝ち上がると14:00キックオフ

ワイバン(西三河)対FC豊川(東三河)の勝者

会場は、松屋地所FF天然芝入り口側のグランドとなりました。

地元開催なので移動が楽なのでありがたい。

準々決勝決勝までの対戦チームもあまり負けたことがないチームとの対戦が続きそうなのですが、一発トーナメントは何が起こるのか分かりません。

組み合わせ的には、ある程度県リーグシードがあり激戦ブロックはありませんが、同地区の対戦がとても多くて改善が必要かな?

折角の県大会なので、違う地区との対戦の方がいいけど、くじ運と言えばそれまでだが何かいい方法はないものだろうか?

例えば、大会前に既に枠を地区ごとに割り振って組み合わせ表を作っておけば、そこに地区予選終了後に当てはめていくとかにしたら抽選会のあの時間も要らない。

64チームもいるから大変な作業でもあるので、何かいい考えはないかな?

トップチームの最大の目標である全日県大会では、どこまで勝ち上がることができるのか?

さぁ、来週からはじまります。やってやろう!!



2022年11月4日

11月3日(木)尾西運動場

対FC Toyoake 3-0

対尾西FC 1-3

後期の県リーグ上位リーグが終了しました。

後期は4勝6敗となり、五分に持っていきたかったけど最後は負けてしまいました。

後期は、フジパン県大会の怪我人の欠場を抱えながら連敗スタート。

1-2とか0-1など僅差ではあったが勝てない試合が多かった。

その後、怪我人が復帰してきたと思ったら、違う選手が怪我したりとなかなか揃わない状態が続き苦しいやりくりでした。

やっと揃った時には3連敗からのスタート。

しかし、刈谷南に力負けして4敗目。グランパスとは打ち合いで負けて5敗目。

最後に尾西に走り負けて6敗となりました。

県リーグ後期は、色々な選手が出場することもできたし、組み合わせなども試すこともあったり、全日に向けた準備ということではとても意味ある試合が多くやれた。

来週から全日の県大会が始まります。県リーグのためシードになり枠は決まっていますが、ノーシードのアロンザやDSSがどこに入ってくるのか?によっては激戦区にもなるので、今週の抽選会も緊張するな。

最後の大きな舞台でどこまで行くことが出来るのか?昨年のベスト8を越えてファイナル目指して頑張ります。



2022年10月31日

10月30日(日)赤塚山G

対ラランジャ豊川 5-1

前半から圧倒して、相手が展開スピードになれる前に得点できて5-0で前半を折り返して勝負あり!!

後半はGK以外を総入れ替えして1失点したが、GKを中心に守りきりました。

少しの判断を誤ると失点に繋がる可能性もあり、前半と比べて後半はその部分が多く見られた。

残りは、2試合となりやっとゴールが見えます。

どこのチームも、後期の県リーグはガチンコの試合というよりは、全日に向けた調整試合の雰囲気が強く、多くの選手が出場してます。

勝ち負けも大切だが、試合数も消化しなくてはいけないので、日程の調整もグランドの確保もなかなか大変です。

全日県大会まで残り少ない日程の中で怪我、コロナに気をつけて頑張りましょう。

日曜日のナイター開催となり、遠方までありがとうございます。

全日のレギュラー争いも、誰がスタメンなのか?どの組み合わせがいいのか?少しずつ見えてきました。

満足のいく試合をしてもらうための準備をさせて大会に臨みたいと思います。



2022年10月30日

10月29日(土)トヨタスポーツセンター第2G

対名古屋グランバス 2-4 負け

後期の県リーグも残り4試合となり、後期は接戦を落とすことが多くなってました。

グランパスとは、県リーグ前期開幕戦で勝利してフジパン準々決勝でPKで勝利して2連勝と相性は良さそうでしたが、今日は違いました。笑

後期の県リーグは、怪我人が出てなかなか思うような布陣が組めなかったり、どこのチームもやりくり大変です。

この試合も、最初バランスを取りながら足の状態が良くない選手もいるのでどこで勝負をかけるのか?ベンチワークの所を考えて臨みました。

しかし、開始後すぐセンターで寄せが甘く反転されて先制点を奪われる。この軽い守備のプレーが勝負の分かれ目になってしまった。

前半は、その後一進一退となっていったことを考えると痛い。

後半、まず攻撃のためにFW、中盤に5年を2名入れてボールを失わない選手を投入。

センターバックにキャプテン森田を投入し、サイトバックを山下に変えて守備を安定させて行くのだが、これまた開始後すぐに失点。

後半も試合の入りがまたしても失敗してしまう。

攻撃に関しては、後半投入の5年が期待に応えてくれて2得点に絡む活躍でした。

素晴らしいミドルシュートや溢れたボールを押し込みました。

1点差まで2度詰め寄るが、あと一歩があと1点が遠くて相手に流れを持っていかれて追加点を奪われて2-4での敗戦。

最後のところで、5年のトモキも3点目が決めれそうだったが、グランパス相手に幻のハットトリックになり、終了間際のGKとの1対1を決めれず・・・。

相手もうちの特徴を知っているため、対応を事前にしてきているのは選手の動きでわかる。そこの逆をどう攻略していくのか?など、やっぱりサッカーは駆け引きがあっておもしろい。

トレーニングマッチも色々な組み合わせを試しながら行い、明日のラランジャ豊川のゲームをみて最終的なスタメンを決めていきたい。

全日愛知県大会のみ、学年関係なくVOICE登録選手全ての中でベストの16人にて行う。

そのために、六年でもベンチ外の選手もいるため、その子達の分も責任もってプレーしてもらいたい。

グランパスとは、順調に勝ち上がっても決勝でしか対戦がないので、お互いに勝ち上がって全国を賭けた戦いなればいいかな?

そこに行くためには、越えないといけない強敵が沢山いますから簡単ではない。

まだ、誰がスタメンなのか?組み合わせを考えると楽しみもあるけど指名する責任も私もあるので、あと少し頑張らせたい。

県リーグも残り3試合となり、少しでも勝てるように努力しましょう。

この全日はトーナメントなので、最後は結果が全てになる。勝てば次があって負けたら終了。

昨年、準々決勝のFCアロンザのPK負けのゲームがもう一年前のことなんだな。って月日の経つのが早く感じます。

いい試合しても、内容が良くても勝たないと次がない。最後の真剣勝負となります。

チームに関係する全ての想いを背負って頑張ってもらいたいと思います。



2022年10月19日

10月16日(日)松屋地所FF

対内部リバース 勝ち

対翼レインボー 負け

対セパラーダ 勝ち

勝つことは、やはり難しい。

試合の流れを変えてしまう1つのプレーで一気に持っていかれた。

人を変えたら、ポジションを変えたら流れは変わる可能性はある。

これが、いい流れになることもあれば悪い流れに陥ることもある。

そんな激しい流れを見ることができた。

全日に向けた最後の真剣勝負の中で6年は頑張ってくれたけど、全て勝ちきることはできませんでした。

その後、港サッカー場に各自移動してフジパンカップ準決勝、決勝を観戦しました。

決勝は、高部JFC対名古屋グランパスU12B

もしかしたら、あの時勝っていたらこの場に来られたかもしれない?

という、悔しい想いで見ていたのか?

もし、出ていたらどこまでやれたのか?

など、妄想は色々あるけど、言えることは勝たないとこの場に居られないということ。

負けてしまったことは仕方ないけど、やっぱり公式戦は結果が全てなので、どこまで厳しく自分と向き合うか?だけだな。

全日はどこも真剣勝負となる。

組み合わせも決まってくるので、最後はどこまで行けるのか?楽しみに臨みたいと思います。