U-12 | MFC.VOICE - Page 33


2023年9月30日

9月30日(土)阿久比スポーツ村

対西尾SS 3-0

西尾SSとは、久しぶりの対戦でした。相手はAグループ前期2位でグランパスU12とは1-1の引き分けしている。

さて、この夏の成長を見せる大切な一戦で、見事勝利となりました。

ハイラインでトラップを仕掛けてくるチームは、県内でもなかなかいないので、最初から戸惑いあたふたしてオフサイドの山を築きます。

何回同じことを繰り返すのか?笑

どうしたら裏への飛び出しやタイミングを計れるのだろうか?

さすがに選手では分析出来ないので、私からアドバイスをして打開していきました。

相手がラインを上げる瞬間はいつ?長い横パスや後ろに下げたボールに対して一気に上がってくる。

そこをどうしたら逆を奪えるのか?相手が嫌がるのは何か?

ボールホルダーに対して蹴らせるようにアプローチに来るけど、意外と守備は厳しくない。

じゃあ、どうするのか?相手が嫌がるのはドリブルで背後をつかれること。

または、ショートパスを多用することで上がる時間を作らせない。とか、ショートワンツーなどでセンターを打開することも嫌がる。

相手の得意とすることを逆手に取って、楽に背後を奪って2対1を作ったら得点のチャンス。

これが見事にはまって得点する時は楽にあれっ?って言う感じで取ってましたね。

相手のキーになる大きな選手もいたけど、うちの6年も体は大きいから苦にならず、小さい選手に対してフィジカルで勝りボールの奪い所としてました。

じりじりと引き離していくので、相手の気持ちも次第に落ちていって飲水タイムで上手くシステムも変化させて危ない場面もあったけど、失点することなく終了。

この後のトレーニングマッチも4-0か5-0で失点することなく出来たのは成長だと思います。

後期の県リーグは、ジュニアユースに向けての所であったり、6年全員出場したなかで成果が結果に繋がればいい。

5年も含めて、その日に参加した選手にチャンスを与えることも必要。

最終的な所で、結果を求めたいのは「全日」のみ。

OKAYAカップ、JA全農杯は、東海大会や全国大会に出場経験もあり、全日はまだ未知の世界。

指導者人生で一度は立ってみたい舞台でもある。

今年は、グランパスが大本命ではあるが、まだ街クラブにもチャンスがないこともない。

二ヶ月後には、全国に行くチームが決まっている。と思うと、もうすぐだ。

やることやって、VOICEの武器を持って戦おう!!



2023年9月24日

9月24日(日)塩尻市中央スポーツ公園

最終結果:総合優勝🏆

対アンテロープ塩尻 2-0

朝イチの主催チームとの一戦でした。昨日は良く寝たのか?寝ないよな。🤭

朝ごはんは、外でしっかり食べてくれました。

デニーズの朝ごはん。食べたあとはしっかりと重ねてました。

片付けもやれるようになりました。

対ファナティコス 4-0

相手は2ndチームだったので、5年かな?体も小さくてスピード、フィジカルの差があって3トップを残して前で勝負させたら前半で勝負は決まりました。

もっと得点しないといけない。「惜しい」ばかりで、やってることはあってるけど、枠に行かない。そこは技術だね。

対松本山雅FC 7-1

昨日も対戦して前半で勝負を決めて5-0。今回は対策もしてくるだろうし、相手のモチベーションは高いと予測して劣性も考えた。

しかし、相手が前に来ないと感じて前に出ていって今回も前半で5-0と圧倒して勝負を決めました。

対安城TC 6-1

最後の試合は勝った方が優勝という愛知県の市トレの安城TC。

VOICEは、11人中10人が知多地区TCなので、トレセンマッチであれば地域トレセンなので負けられない。笑

試合開始してすぐに得点を重ねていき相手のやる気を削ぎ落とす圧をかけて次々と得点して優勝を決めた。

優秀選手:新谷 レオ

今回の遠征では、とても収穫の多いものでした。予選から全員が必ず半分以上出場してもらいながら最後までやれたことはチームとしても個人個人にしてもいいことである。

やることやったら勝てる!!という今大会でした。

帰りに成長を感じたことは、最後の常滑で降りる選手が自ら車の中のゴミ拾いをして、その出たゴミを持って帰った。

強制したわけでもなく、選手の判断で全てを行った。当たり前のことかもしれないが、私からみたら凄い成長です。

他のカテゴリーも見習って欲しいことです。笑



2023年9月24日

9月23日(土)塩尻中央スポーツ公園G

アンテロープ塩尻の招待にて参加させてもらいました。

予選:1位通過

対アルマーレ塩尻 6-0

中央道の渋滞があり、試合開始20分前に到着。アップもそこそこに行い何とか試合開始に間に合わせました。

対松本山雅FC 5-2

ボール支配して押し込んでいき、前半で5-0と圧倒しサイドの展開から中での崩し、ミドルからズドーン、セットプレーからと中からも外からも遠くからとゴールラッシュ。

相手は圧倒されたまま修正できずに前半終了。

後半は、人とポジション変えてやってみたが、チグハグして、そこにはやはり単純なミスがあって2失点。

対中濃TC 6-1

バランス良く配置して、岐阜県の中濃TC相手に大勝することができました。

個々の選手の上手さはあるが、グループでの戦いはVOICEが上回っていて多くの崩しから得点が生まれました。

対松本TC 3-3

この試合は、VOICEは勝敗に関わらず1位が確定しており、相手の松本TCはVOICEに勝てば自力2位。引き分け、負けは4位という条件。

疲れからなのか?やはりミスが目立って相手の攻撃を受ける事が多くなり、自滅して先制を許してまた失点と0-2となってからやっとエンジンスタート。

相手の気迫は凄かったけど、ファールが多くて足に来る事が多く何人も途中から交代。

厳しいプレーを間違えている。人を傷つけるプレーとなっていることを指導者は気づいているのか?そこを指導し、注意を与えているようには見えなかったのは残念です。

試合後にも何かあるかな?って思っていたが、何もなく。m(__)m

残り30秒で相手チームのファールからFKとなり、早いリスタートからの折り返しを決めて3-3の同点となり引き分け。

相手チームの上位リーグへの道が閉ざされていきました。

上位リーグ日程

最終日は、アンテロープ塩尻、松本山雅、安城TC、ファナティコスの5チームにて優勝かけて争います。

何でも食べていい。となったらステーキ?贅沢な暮らしをしてる選手だな?笑

サイドメニューに色々と6年になると食べるから制限かけないといけない。笑

明日は簡単には勝たせてもらえないから、やるべきことをやって成果の延長に勝利が生まれたらそれでいい。

結果のみ評価する時期ではないので、松本山雅、アンテロープなど地元の意地を出してくるでしょう。選手が何をプレ選択するのか?など、1日楽しみに指導したいと思います。

勝って終わりたいけど、そんなに甘いものではないので、しっかりと1プレーやらせます。



2023年9月18日

EXILEカップは、初出場で初優勝目指しました。

予選2位となって準決勝進出!!

当日抽選のグループで、初戦をまさかの黒星スタートとなって、後がなくなる厳しい状況となりました。

試合の入りは、毎度の課題で押し込んでミスしてカウンターから失点。

押してるのにシュートミスのオンパレード?7-3のボール支配なのにフィニッシュが全く枠にいかなかったり、GKに当てたりしてランニングタイムの6分ハーフなのであっという間に終わってしまった。

最終戦を前に2勝1負と各チーム混戦でローザスセレソンに勝てば自力1位だったけど、ここも相手のエースに2発決められて崖っぷち。

勝てば1位、引き分け2位は試合前から条件が決まっていて、負けたら3位となって準決勝進出出来ない。

相手のローザスセレソンも2勝1引き分けのため勝てば1位、引き分け1位、負けたら3位もあり得る状況。

白熱したゲームは、1-2のラストプレー残り15秒で同点に追い付いてギリギリ引き分けとなり、ローザスセレソン1位、VOICE2位にて準決勝進出となりました。

準決勝

対EDC (関西代表) 0-1

このチームが優勝候補の筆頭。個々の技術が高い選手の集合体であり、ここが大一番。

意外とうちの攻撃と守備がはまっていき何度もゴールに迫るけど、この日はやはり勝負どころでフィニッシュに課題があって、決めたら優位になるのに決められず、相手に決められてしまう。

やっていることは間違ってないし、全国でも通用する事は見ていても分かる。

けど、ほんの少しの所で勝敗が分かれてしまうのでフットサルの厳しさをまた知りました。

3位決定戦

対ローザスセレソン 4-1

またも同じ対戦となり、相手のエース11番は準決勝で怪我のため欠場。なので、勝たせてもらった。m(__)m

最後ということもあり、疲れたなかでも必死に取り組んでくれて最後は全国大会3位となって爪痕は残せた。

EXILEの方とラモスさんと岡ちゃんと一緒に記念撮影。

FC今治代表でもある岡田さんとも大会後少し話をさせてもらって、「愛知の強いチームだね。」って嬉しい言葉もかけてもらいました。

また、ジュニアユースでも今後もFC今治をお願いしたいというメッセージも頂きました。

私も最後に記念写真。m(__)m

なかなかお会いできない方と選手がここに連れてきてくれたことで出会えました。

全国大会は、初出場初優勝とはなりませんでした。また、決勝も凄まじい戦いで延長PK、サドンデスまでいって最後は大阪のEDCを破った長野アンビシャスが全国大会優勝となりました。

EXILEの力というか、この大会開催の尽力してくれた個人、企業の方々の大きな力を感じました。

また、このような機会があれば来年もこの場所に来られるように努力していきます。

勝田コーチ全国制覇とはなりませんでしたが、選手の成長を感じる大会でした。また、来年以降もよろしくお願いします。

今回、メンバー外の6年を私が車中泊の強硬ツアーで同じ空気を吸いに連れていきました。

いやー、運転嫌いではないけど疲れました。笑

帰りは、選手、サポート選手は新幹線にて名古屋まで帰ってくるので、勝田、澤田コーチの引率です。

私はVOICE号で嫁さんと二人で帰って来ましたが、途中仮眠したりで日付変更線跨いで帰ってきました。

サポート選手の小さな応援団ですが、大きな力をもらったことでしょう。

連れていってあげて大正解。彼らも仲間のために声かけてました。とても嬉しく思った瞬間です。



2023年9月3日

9月3日(日)松屋地所FF

1回戦

対オステン 5-1

試合開始からゲーム支配して、幸先良く得点して流れを持ってくる。

その後も追加点もあるけど、バタバタするところもあって押されてしまう。

原因は何なのか?

全ては自分のプレーの質の問題。しかない。

相手がではない。自分のプレーなのです。

全員この試合は出場することも出来て良かった。

準々決勝

対名古屋グランパス 1-3

この大会の大一番。昨年も同じところで対戦してPKで勝たせてもらった。

今回は?!

結果は負け。m(__)m けど、負けた気がしない敗戦。相手に崩されて得点されたのでもなく、GKのビルドアップミス、PKなど不運な状況から0-2となり、前に出るしかないところからドリブルで軽い守備して0-3。

最後は真ん中をVOICEらしく崩して意地を見せたけどそのまま終了。

全日に勝利を取っておこう。笑

決して下を向く内容でもなくまた次だな!!