U-12 | MFC.VOICE - Page 30


2023年12月24日

12月24日(土)UB刈谷フットサル

全国大会出発前にFCアロンザ深江代表より、最後に試合をしてもらいたいと要請あり、気持ちよく引き受けさせてもらいました。

愛知県代表として頑張ってきてもらいたいと想いと準決勝で対戦することができなかった想いと二つをぶつけながら行いました。

1本目は、前から行かせて相手がまだバタバタしてる間に先制に成功して押し込む展開を多く作ることができた。1-0で押しきったのは凄い。

2本目は、相手にボールを持たせてカウンターを狙うやり方に変更したが、慣れてないのもあるけど、ボールを持たせるとアロンザは厄介。

0-2となり、上手くカウンターに入れなかった。

3本目は、選手の入れ替えをしながらボールを保持する時間も増えて2-1で勝ちきっていく。

4本目は、どっちもどっち?の雑な展開が続き0-0でドロー。

5本目は相手が5年中心になったので、3トップにして押し込んで1-0で勝ち。

試合内容もとても良くて、6年の成長を見ることができました。こいつらでも全国出たらどこまでやれたのか?とか、今でも反省ばかりしてます。m(__)m

アロンザの選手と最後はみんなで記念写真。

全国大会頑張って!!

決勝をテレビ観戦できるように深江代表にはお願いして終了しました。

愛知県のサッカーをJ下部以外で引っ張ってきたアロンザ。ライバルとして負けないように切磋琢磨させてもらって、VOICEも今の中2~毎回県大会などでバチバチにやらせてもらっている。

今回の全日はアロンザに頑張ってもらって刺激を受けて、JA全農杯では東海大会を勝って全国目指したいと思います。

頑張れ!!FCアロンザ 応援してます。m(__)m



2023年12月18日

12月17日(日)淡路佐野運動公園G

佐野運動公園第3Gの人工芝が張り替えられて最初の大会がVOICEの大会だった。

芝が立っていてメチャクチャ綺麗なグリーン。

結果

U12:優勝!!

準決勝

対ヴィッセル神戸SP 4-1

昨日も対戦して5-0だったかな?アカデミーと比べてはいけないが、個々の能力はやはり劣る。

グループとしても何をするのか?激しく圧をかけると1対1で奪われたりして、VOICEが優位にゲームを進めることができた。

決勝

対AC HIMEJI 5-0

得点が入り出すと一気に流れを持ってきて、相手はやる気を失くしていく。

その結果5-0と大勝することになったのだが、ほんとこの学年は全日に連れていくことができなかったのが今でも心残り。

そこまでの力を付けていただけに申し訳ない。

この大会でも、やっているサッカーの質はダントツで当たり前の結果といってもいい。

全国大会に出場するチームとの対戦は出来なかったが、この大会で刺激を受けていい調整になったのなら全国大会で頑張ってもらいたい。

U11:優勝!!

準決勝

対西京極JSC 2-2 PK3-2

相手が前からのプレスでくるアグレッシブな守備をしてきたので、上手く背後を奪うかな?って思ったら下げていく。

横のスペースでズラして行くまでに時間がかかり、グズグズゲームとなっている。

どこかで誰かが、声を張り上げて変えないといけない。その役目が私となりました。m(__)m

PKは相手がポストを叩いて勝つことができました。

決勝

対レイSC 3-3 PK 5-4

先制して追い付かれて逆転を許して、再度同点から逆転に成功。これで勝ったと思ったらPKを与えてまた同点?

これを吉池がスーパーセーブ!!勝ったと思ったら、逆転ゴールを奪ったリツトがまさかのバックパスを相手FWに渡して同点にされて流れを持っていかれた。

最後はまたPKとなり、全員が決めて最後は相手が止められての優勝!!しぶとい。

何とかW優勝することに成功しました。



2023年12月16日

12月16日~17日淡路島佐野運動公園

U12:予選1位通過

対西宮SC 2-1

対西京極JSC 7-0

対ヴィッセル神戸(TM) 5-0

攻撃の優先順位、止める、蹴る、外すなどゴールに向かうための行動アクションがスムーズでした。

サッカーの質は、参加チームでは間違いなくNO.1でした。

U11:2位通過で決勝トーナメント進出

余り見ることはなかったが、やるべきことをしっかりとやれたか?と自問自答してほしい。

何をするべきなのか?

県トレなどもあって、この遠征メンバーも半分の選手を連れてきている。

残りのメンバーも本日は、YF奈良の交流戦と日曜日は知多リーグを行うことになっている。

人も多いので、遠征組と公式戦組と分けて行うことができるのもありがたい。

さて、明日はどちらもしっかりと結果を出してもらって、県トレメンバーもしっかりとトレーニングして成長してもらいたい。

今週も忙しい週末を過ごしているのだが、久々の大倉荘にて合宿です。

後で、温泉も行ってリフレッシュしてもらいます。m(__)m

まだまだ夜は長いです。これからが本番かもね。



2023年11月21日

全日愛知県大会3回戦と準々決勝は共に1-1からのPKにて決着することになりました。

対グランパス名古屋の試合は相手の1番目の選手が上のバーを越えて外してしまい、後の選手は全てキッカーが成功して3-2での勝利。

相手チームの選手はうずくまり泣き崩れた姿を見てました。

相手チームの選手を起き上がらせることもしてました。

準々決勝

対フェルボール愛知の試合は、先程の3回戦と同じで後攻。

互いに決めて二人目でVOICEの選手が左に外した!って時に相手GKが蹴る前にラインを踏まずに出ていたという判定でやり直し。

そのキックを決めて同点。

次のキッカーも互いに入れて、サドンデスに突入していきます。

相手は決めていき、後攻なので外したら負けという場面となり、緊張のなか蹴ったボールが相手GKにストップされて負けてしまいました。

今度はうずくまるVOICEの選手たち。

全国大会を目標に頑張ってくれただけに、感情が溢れてきます。

外した選手は責任を強く感じるのは当たり前だけど、チームの代表としてその場に行ったのだから結果は仕方ない。

勝って泣いているフェルボールの選手も印象的でした。

あのPKにお互いの強い思いがぶつかった試合。

最後に追い付いた流れを押し戻せずに受けてしまった心の部分がまだまだこれから成長してくれることでしょう。

あの緊張感の中で、キックをするプレッシャーは半端ないのはわかります。

でも、そこも含めて勝つチームはやはり強いんだな。っていうことです。

トーナメントは、こういうのがどこかで起こる。強くてもいいサッカーしても負けなければPKで勝てば次に進める。

勝ちきる力も大切だし、こういった場面でも自信もって立ち向かう心も大切なんだということを学ぶ。

今回は負けてしまったが、この悔しさを何に変えていくのか?

そこがとても大切なことです。

試合の内容は悪くなかった。やるべきことはやってくれていた。結果は仕方ない。

ひとつのプレーで流れも変わることもある。そうならないように技術もメンタルも含めて今後の取り組みをして行きましょう。



2023年11月19日

11月19日(日)松屋地所FF

3回戦

対グランパス名古屋 1-1 PK 3-2

3回戦の好カード。相手の良いところ、VOICEの良いところをぶつけ合って面白い試合。

ボールを保持しながら主導権を握っていく。互いにチャンスはあるが、負ける感じはしてなかった。

決めるべき場面で決めきれない。時間の問題と言うのもあったが、相手のファールからリスタートで先制に成功。

後は、時間と使い方と相手が前に出るところをカウンターなどやることは間違ってない。

終盤にサイドからのクロスを中でループシュートが決まって同点。

その後はヒヤッとする場面もあったが、GK、DFが体を張って阻止してPKに突入。

相手が最初外してその後は全て決めてPK3-2で勝ちました。

準々決勝:ベスト8にて敗退

対フェルボール愛知 1-1 PK3-4

県リーグも前期、後期とも2-1で勝ちきっている。三度目の正直は、フェルボールに軍配。

惜しい場面は、幾つかあって何とか先制点を奪うことができた。

先程の3回戦と同じ展開。守備陣も安定してビルドアップして落ち着いてやってくれた。

次の得点が取れなかったことがこの試合でも最後に響いてくる。

ロスタイム2分。ジュニアならほぼ取らないロスタイム。この2分が長かった。

最後の最後にクロスから決められて同点に追い付かれる。まさかの展開。

寄せが甘かったり、中で競れなかったり体を寄せれなかったりと色々言えばきりがない。

けど、最後の最後まで笛がなるまでやりきらないとこういうことが起こる。起こってはいけないのだが、サッカーの奥深さを経験しました。

PKに突入して、4人目後攻のVOICEキッカーが止められて全国への道は閉ざされてしまった。

しかし、私は選手のパフォーマンスには満足している。やるべきことをやってくれた。

けど、最後に女神が微笑まなかった。のだと思う。

PKも実力であり、ラッキーではない。

チームの代表として重圧のかかるキッカーやGKは、ほんとよくやってくれました。

私の勝負に対する甘さがこの結果を招いたことは間違いない。

最後のリクスマネジメントをもっと慎重にやるべき徹底するべきだったと思います。

終了後の選手の涙はこれからのサッカー人生でも必ず次に繋げる何かを得たと思います。

勝たせてあげられなかった責任を感じながら子供たちの涙を見てました。

結果を受け入れて、次のステージに進めるように努力して行きましょう。

多くのサポーターの応援ありがとうございます。