U-12 | MFC.VOICE - Page 3


2025年2月12日

2月11日(祝)

午前中にラランジャ豊川と11人制のTMやってもらいました。

ジュニアユースに上がる前に、少しだけやってみたかったのもあったけど、8人制とはやはり勝手が違うので体験してもらった。

最初の2本は、バタバタでロストして守備ばかり、ボールを動かされまた制限がしっかり出来ないと展開されて失点。

個人のみで戦ったり、グループで共有することをしていかないと逃げたパスで詰まってミスしてカウンター。

自陣ゴール前の所でのビルドアップミスで何点かやられたけど、ジュニアユースではGKも起点にならないといけないし、ポジションも早くとらないといけない。

初歩的なミスでしたが、公式戦なら負けに直結する致命的なことだが、まだそこが出来ていないと言うことに気付き次に繋ぐことになればいい。

GK、DF、MF含めて簡単に失ったり、広い方を使えなかったり、慣れるまではこんなんなのだろう。

慣れてきた3本目からは、VOICEの良いところも出てきて、距離感もよくなり前からの守備も出来てきた。

走る距離も長くなるし、横に展開されるとスライドもキツいし、でもやらないと縦に入れられる。

ワーチャレ以来の11人制でしたが、だんだんとサッカーらしくなってきて面白い試合となりました。

この日は、ナイターゲームで県リーグ最終戦。

対グランパスみよし  1-7

極寒の中での試合となりました。

中央の守備が甘くて、攻撃陣もロストばかりなのでカウンターを受けて失点。

GK含むゴール前の致命的なミス、判断ミスで失点を重ねていった。

県リーグ後期上位リーグは11位となり、この試合で終了となりました。

結局、結果は最下位で終わりました。m(__)m

県リーグのモチベーションとトーナメントのモチベーションの違いなのか?

前期も後期も局面での所は面白いこともあったりするけど、1試合を通してクロージングしていくことがなかなか出来なかった。

県リーグは、色々な選手へチャレンジもさせてきたので勝敗の所は成果が結果に直結しなかった。

この後は、MUFG愛知県大会を残すのみとなっている。

茨城の全国大会でしっかり仕上げて、最後に頂点に立てるように努力しましょう。

意外な選手をFWで使ってみて、色々なチャレンジのなかで発見もありました。

Wヘッダーとなり寒いなか疲れたと思います。風邪引かないようコンディション整えて残りの活動を頑張りましょう。



2025年2月3日

U12年代は、最後のMUFGカップで公式戦が終了する。

VOICEは、毎年2月末で卒団となり決勝が行われるときには活動が形式的には終了していることになる。

この年代は、幼児からの育成で積み上げられてきた。

私の考えを積み上げて選手が主体性を持ってやってきた成果がしっかりと結果に結びつけてきました。

現中3のJA全農杯で初の全国行った世代からやり方を変化させてきたことで、より明確な言葉で伝えられてきた。

あとは、県外の強豪とマッチメイクしてきたことも全国基準の目線になってきた。

U9で初めて公式戦が始まりました。

ナカジツ愛知県大会

VOICE、尾西FC、DSS、レッドスターチ、FCソレオ、リトルJセレソン豊橋以上の6チームがブロック優勝でした。

まずは愛知県優勝1冠!!

U10からはJ下部や選抜チームも大会に出てきます。

OKAYAカップ愛知県大会

優勝:VOICE  2-0  DSS

優勝:名古屋グランパス  5-0  FC ACRS

以上の2ブロックの優勝チームでした。

愛知県大会優勝2冠!!

OKAYAカップ東海大会

優勝 サルファス  1-0  準優勝VOICE

東海大会で初めて公式戦初の黒星。

サーラカップ東海大会

優勝VOICE  4-2  準優勝名古屋グランパス

サーラカップ初の優勝でグランパスを倒しての優勝。

東海大会を制して3冠!!

U11は、愛知県のチームには公式戦負けなしできていたが記録もストップ。

JA全農杯愛知県大会

優勝VOICE  4-2  準優勝名古屋グランパス

愛知県大会を制して4冠!!

愛知県新人戦3位

準決勝  対FCアロンザ   2-5

優勝:名古屋グランパス、準優勝:FCアロンザ、3位:VOICE、フェルボール愛知

愛知県のチームに初黒星で準決勝にて敗退。

JA全農杯東海大会

優勝VOICE  5-0  名古屋グランパス

初の東海大会を制して5冠!!

VOICEとして2度目の全国大会に出場する。

結果:総合9位にてベスト8ならず。

6年となり最終学年に突入する。

フジパンカップ愛知県大会

準々決勝

対DSS  1-4にて初の愛知県大会3位以下を経験。

優勝:DSS、準優勝:FCヴェルダン、3位:デラサル、名古屋グランパス

全日本少年サッカー大会愛知県大会

優勝VOICE  2-1  準優勝名古屋グランパス

全日愛知県大会初優勝で6冠!!

全国大会はグループ2位となったが決勝トーナメントに進出できず。

TOKAI CHANPION SHIP

優勝VOICE  1-0  サルファス

全日愛知県チャンピオンチームと静岡県Sリーグチャンピオンとの真剣勝負。

初の大会で勝ちきって東海大会優勝し7冠!!

そして、最後のMUFG愛知県大会準々決勝以降が3月2日(日)に行われることになる。

結果だけ並べると、3年から6年まで愛知県の頂点に君臨してきたチームとなるのですが、道のりも彼らの努力も近くで見てきて、色々なチームとの交流などで力を付けてきた。

ナカジツの優勝メンバーからレギュラークラスも6人くらいは変わってないね。

途中から加わった選手がチームを活性化して更なる進化をしてきたのは間違いない。

MUFG愛知県ベスト8進出チーム

知多地区:VOICE、東光FC

西三河地区:刈谷SC

東三河地区:FC豊川、蒲郡マリナーズ

名古屋地区:Nagoya.SS、シータス愛知

東尾張地区:フェルボール愛知

以上が最終日に残りました。

知多地区、東三河地区でベスト8半分の4チームを獲得したというのも素晴らしい。

名古屋グランパスはじめFCアロンザ、グランパスみよし、DREAM愛知など県大会の常連チームは予選にも出場してない。

全日愛知県優勝チームというプレッシャーのなか、最終日まで残ってきたのは凄いこと。

最後を優勝で締めくくって8冠できたらいいね。

あと少しのジュニア年代となります。最後までやりきって次の年代に繋げて行きましょう。



2025年2月2日

2月2日(日)松屋地所FF

6年最後の県大会であるMUFG愛知県大会が行われました。

3チーム×8ブロックにて予選が行われます。

対名古屋FCイースト  3-1

朝一の試合は入りが悪く、今回も同じでした。

相手の方が前に出てきてクリアミスを拾われて失点。

まさかの追いかける展開で前半半分が過ぎていく。まだ、確率の低いサッカーしてセカンドボールを拾う方が攻めるという不安定な戦い。

落ち着きを持ってボールを動かして行くと、相手との距離が空いてきて少しずつ前進していく。

同点、逆転、追加点と自分達のサッカーがやれるようになってまず1勝。

対尾西FC  2-1  予選1位にてベスト8進出!!

愛知県リーグ総合優勝の尾西FCと全日愛知県大会優勝のVOICEとの好カード。

こんな所で対戦するカードは勿体無い。愛知県でも上位同士の対戦となりました。

この試合は、尾西FCが6-1で名古屋FCイーストを下したので、VOICEは勝つしかない。

その条件のなか、前半先に失点してまたもや追いかける展開。ただでさえ苦しいのに2得点が必要となる。

前半終了間際に、PKをもらってそれをキャプテン松下が決めて同点。前半終了。

大きな1点でしたね。後半に向けて士気も上がってくる。

後半は、ある程度攻撃の回数も増えてきてビックチャンスも多くなる。

引き分けでは負けと同じなので、一か八か前に行く布陣に切り替えようか?という矢先に、山田がペナルティエリア内をゴリゴリドリブルして決勝ゴール。

残り4分を危なげなく時間を使いながらのらりくらりやってクロージングしました。

終了のホイッスルと同時に崩れ落ちた尾西の選手の気持ちも分かるし、最後の真剣勝負が出来たことは素晴らしい。

うちの6年の勝者のメンタリティーというところは凄くて、追い込まれてからの底力はここでも発揮してくれた。

私は、正直言うと尾西には勝ちきれないかも?というのもあって真剣勝負なのでどちらに転がるのか?分からないのだが、確率からいったら低かったと思う。相性もあるので。

この試合を最後にしない!!っていう気迫が逆転勝ちになったと思う。ナイスゲーム。

準々決勝の相手は「東光FC」で、同地区対決で負けられない。

ここまで来たら、星を7個に増やさないといけない。けど、簡単ではない。

この年代で愛知県大会優勝経験チームがVOICE以外いなくなったのでプレッシャーでもある。

どちらにしても、2月は強化遠征もあるし招待大会もあるから準備してコンディションを整えて最終日を迎えたいと思います。



2025年1月26日

1月26日(日)

県リーグ

対FCアロンザ  0-3

色々な選手構成で行い、半分は神奈川の遠征組と県リーグ組で分かれて試合を行いました。

県リーグ組は、いつもと違うメンバーではあったが、残り少ない公式戦でチャレンジできたかな?

控えでなかなかチャンスを与えてあげられなかった選手も素晴らしいパフォーマンスしてくれたり、成長を感じる一方でレギュラークラスはもっとチームを引っ張ってくれないといけない。

声もプレーもリーダーシップとってやってくれたら得点出来たかもしれないし、失点も防げたかもしれない?

県リーグ後期は、消化しなくてはいけないので色々な大会と重なりながらやっていきます。

OFCカップ

朝5:00出発で遠方までいってきました。

朝イチの試合でやらかしてグループ2位となり決勝進出を逃しました。

トリアネーロはじめ関東の強豪が集まった記念大会に招待してくれてありがとうございます。

結果は総合4位で半分の選手は県リーグとなりますが、こちらに来たメンバーも頑張ってくれました。

来週のMUFG愛知県大会は融合したなかでトップチームで行います。

全日全国大会終わって最後のガチンコになりますね。

強豪尾西FCを破って次に進めるのか?お世話になっている名古屋FCイーストを退けられるのか?など楽しみしかない。



2025年1月17日

2月9日授賞式が行われる。

4種の年間優秀選手

松下 翔太、山田 晃希の2名が選ばれました。

サカママから抜粋
キャプテン松下

彼ら二人はJA全農杯全国大会でスカウトの目に留まってJFAアカデミー福島に来期は進みます。

関東、関西、地元Jチームからも話しはありましたが、セレクションなども受けず6月に既に進路は決まりました。

彼らは、ユースで関東のJクラブやプレミアの高校に行くことを目標に頑張ってもらいたい。

スクールに通ってくれていた女子選手も選ばれていて嬉しく思う。なでしこ目指して頑張って欲しい。

もう一人、三種でOBも選ばれていて今年はVOICE創部20周年に華を添える素晴らしい授賞となるね。

中3年代から指導のやり方を変えて、多くの基準を示しながら技術と頭をリンクさせてきた。

土台を作るジュニア年代育成が少し芽が出て、成果が結果に繋がった証明になってくれた。

この受賞は過去もナショナルトレセンであった村田が初めての受賞でその後は一昨年の末永こうき(現グランパスU15)以来の快挙。

VOICEでの育成のところで、少しでも選手に貢献できたということは指導者としても嬉しく思います。

同時に同じチームから二人も居ることも凄いことで、グランパス、DSSと並んで最多の選出。

愛知県の各年代のトップトップでしかこの賞は頂けないので、彼らが今度はチビッ子から目標とされて後輩たちがまたここにたどり着けるように我々も努力していきます。

受賞おめでとう!!頑張って良かったな!