U-12 | MFC.VOICE


2026年7月12日

7月11日(土)半田多目的G

予選:1位通過

接戦となるが、多くの選手がチャンスを与えてもらって成功させるためにどれだけ頑張れたかな?

対OWL FC 2-0

対刈谷南FC 2-1

対REPLO 0-0

準決勝

対DIENTA 3-0

決勝:準優勝

対TRY愛知 1-5

愛知県ベスト4以上のチームに対してまだまだ埋めなくては行けないことが満載。

結果として受け入れながら、課題と向き合える夏にできたらいい。

フィジカルある選手に対しての対応やプレースピードの変化など体もスピードもパワーも上がってくるこの年代なので、より技術、精度にも拘って全てを上げていきたいと思います。

参加いただいたチームの方々ありがとうございます。



2026年7月6日

7月4日(土)〜5日(日)J-Green堺

交流あるグラシオン主催の大会に参加してきました。

久々に日帰り大阪2日間となり、雨も降るなか疲れました。m(__)m

予選

対パスドゥーロ 1-4

遠征初日朝イチの試合は毎回?チームとしてもやることバラバラで個で勝負して引っ掛けて、勇気をもって前に出れず。

対上富田 3-1

気持ちを切り替えてやるしかない。が、こういう時に誰が引っ張るのかな?

伝えたことを理解してない。それを誰も指摘できない。まだまだ幼い。

対西宮SC 5-1

この試合は、勝てば決勝トーナメントが決まる。

しっかりと勝ちきって次の日に望みを繋ぐことができた。

7月5日(日)

準々決勝

対大阪FC 6-0

昨日と違い「どうした?」って言うくらい動きの質と量が違っていた。

前半早々からゴールに向かっていく迫力はあり躍動してくれた。

後半も総入れ替えしてもゴールを奪ってくれてやりきった。

準決勝

対山室山FC 4-1

雨もパラパラ降ってくれていたこともあり、運動量は確保しビルドアップから崩して前進するスタイルで勝負してくれた。

何度か対戦ある交流チームなので、そこもしっかりと勝ちきってくて決勝に進む。

後半組も1-1として初戦より迫力はなかったけど、何とか頑張ってリードを保つことができた。

決勝

対ONCE 4-1 優勝!!

前半の戦いはある程度予測できて、繋ぎからの前進は進歩は感じる。

その中心にいたのは5年キャプテン、6年キャプテンとの2シャドウは相手の驚異を与えた。

後半組は、やるべきことを理解しグループで勝負していかないと個では勝てない。

パスを出せ!じゃなくて距離感を保ち相手との駆け引きの中で運ぶのかパスするのか?そこを確実にまずやれないとトップチームではなかなか出場する機会が少なくなる。

あとは、変えられてからまた出場する機会が与えられてそこでは見違える程の必死さやチームとしてもやらないといけない!!っていう動きが見えた。

それじゃ遅いし、もっと仲間だけどライバルなのだから声だして必死にボールを追いかけてほしい。と思った。

前日の予選と何が違ったのか?

VOICEらしく崩して行けたのは収穫。あとは、「モチベーション」のところであった。

試合に対する準備のところで向き合えたことがこの日の優勝に繋げることになったと思う。

レギュレーションにたまたま助かり、上位トーナメントだったから優勝ということになった。

決勝は、うちと同じで2位通過のチーム同士の決勝となった。本音、パスドゥーロと再試合させたかったけどね。

最後は大粒の雨のなか、選手も頑張ってくれました。

主催のグラシオンスタッフの方々ありがとうございます。

今泉さんはじめ、愛甲、岡コーチなど懐かしい面々と話もできてよかった。

帰りに女子のリフティングやってるチームを見て、三木さんにも会えて良かったです。



2026年6月29日

6月28日(日)元浜サッカー場

対愛知FC

フジパンカップ名古屋地区の代表決定戦を勝ち上がって本戦に進出を決めた直後移動して行ったこともあり愛知FCは疲労はあったと思う。

自分に矢印を向けて、仲間と共に何をするべきか?一回のトレーニングをどれだけ大切に取り組めるか?など普段の行動から変えていこう。

崩しやビルドアップからの得点もVOICEらしく面白い展開でした。

失点も何回かあったが、カバーの所でやれなかったり単純なミスであったり、そういうところを改善してもっと緻密になっていってほしい。

この夏は、個人の可能性をアップして技術的なところも含めて「スピード」を上げていきたい。

やることやれば負けない!!

押し込む展開は多くて、なかなか出場する機会が少なかった選手が活躍してくれたのも嬉しく思う。

チームの序列が変わりそうなこの時期なので私も新たな選手の活躍を期待してます。

ナイター開催で遅くなりご迷惑お掛けしました。



2026年6月27日

Aリーグ

マルヤスFC:勝ち点19

ラランジャ豊川:勝ち点16(最大勝ち点19)

※残り試合シリウス

VOICE:勝ち点12(最大勝ち点18)

※残りリベルタ、WING

FCシリウス:勝ち点13(最大勝ち点16)

残り試合:ラランジャ豊川

Bリーグ

TRY愛知:勝ち点19

クレバーフット:勝ち点15(最大勝ち点18)

※残り試合豊橋南ブレッツァ

豊橋南ブレッツァ:勝ち点15(最大勝ち点18)

※残り試合クレバーフット

名古屋グランパス:勝ち点16

Cリーグ

フェルボール愛知:勝ち点17(最大勝ち点20)

※残り試合:FCヴェルダン

FCヴェルダン:勝ち点15(最大勝ち点21)

※残り試合;フェルボール愛知、Nagoya.SS

以上の中から9チームが上位リーグとなります。

県リーグが始まって、まだチームとしてもフィットしていない期間にグループ上位と対戦して負けてしまってから負けを引きずらずに盛り返してきた。

とはいえ、勝ち点取るためだけを目的にしていないので、県リーグ常連チームになってきて強度の高い試合に対してポジション変更や組み合わせなど色々試しながら取り組んできた。

ここ最近、守備のところで整理されてきた所が勝ち点積み上げてきた要因でもある。

選手が自ら判断してチーム基準の中で「自分の武器」を考えて「自由」にプレーしている。

今までサブで悔しい想いをしてきた選手が試合出場することを狙い日々努力してきたなかで、そろそろ開花しそうな所にきている選手もちらほら。

また、新戦力や下級生がレギュラー争いに加わってきて、今まで出場していたレギュラークラスがサブになったり、チーム内の活性化が一気にチーム力を上げてきている。

なかなか公式戦に出場する機会が少ない選手もカップ戦なとで活躍したりチームとして戦力アップしてきている。

VOICEは、8人で固定して戦うチームではないので2ポジションや3ポジション制にして色々な組み合わせをさせながら活性化している。

そこしか出来ない選手は、次のステージに行ったときに何も出来ないではいけない。

残りの県リーグは、グループ現在下位2チームとの対戦のため最大勝ち点18まで行けば後期上位リーグになる可能性は高い。

ひとまず、全日愛知県大会の上位8チームに入れば準々決勝まで上位との対戦も回避出来る。

県リーグの前期はそこがメリットでもある。けど、毎年このリーグに参加するチームからは後期のリーグメリットを聞かない。m(__)m

全日前に対戦することのデメリットもあるだろうし、総合優勝しても何もなかったんじゃないかな?

表彰もあるのか?優勝したことないので知らないけど何もなかったような?

年間試合数の関係がないなら、後期はトーナメントにして開催するなど何か変更してもいいかもしれない。

そろそろ県リーグについても、今後についてのやり方なども議論が必要になってくるのではないかな?

まず、チーム数が多くなってきて上と下の差が大きくなってきた。

3ブロックになったことで、対戦しない強度の高いチームが多くなってきた。

県リーグは16チームがベストであると私は思うし、8チームの2リーグで全日愛知県大会(64チーム出場)は3回戦からシードなど県リーグの価値も上がると思う。また、強度の高いリーグとなりリーグ立ち上げの当初の目的も達成できると思う。

どちらにしても後期上位リーグは、最低勝ち点16以上がボーダーラインとなりそうです。

来年、県リーグ参加数も減少することもあり得るためU11リーグも上位2チーム以内を目標に勝ち点積み上げないといけないと思っている。



2026年6月21日

6月21日(日)ララポルト

対FCシリウス 勝ち

シリウスとはU11のJA全農杯愛知県大会1回戦で対戦したり渡邉さんとは会場でよく会う。m(__)m

この日は、知多リーグU11があり試合時間が押してしまった関係で急いで向かった。

前半終了間際にミドルシュートを中そうが凄いのを決めて先制し1-0で折り返した。

シリウスのGKは、本職ではなさそうな感じだったのであれは仕方ない。

後半もビルドアップや崩しやサイド突破など精度も良くて追加点を奪って勝ちきったのは来週のフジパンカップ地区代表決定戦に向けて自信になる。

この結果で勝ち点12として、残り2試合(WING、リベルタ)となり最大勝ち点18まで伸ばすことが出来る。

勝ち点18まで来ると上位4チームは他のグループの状況にもよるが、可能性があり上位8チームには入れそうな所に来れそうだ。

ゲームの作り方や選手のキャラクターなど全日全国大会に出場したあの感じに近づきつつある。

とはいえ、現時点では県8から16くらいのとこでありこの夏場にからだの成長とチームとしての成長を期待している。

シード枠でどこにはいるか?

そこもとても重要なことでもあり、ヴェルダン、クレバー、TRY、グランパスやフェルボール、マルヤス、ラランジャなど上には上がまだまだいるのでやることだらけ。

しかし、本当にチームとして目指すところが「頂」という目標を掲げてそこを目指せるチームになってきているのも事実。

子供達の可能性を信じて、我々も共に努力し目標達成のために頑張っていきます。

遠方まで応援ありがとうございます。m(__)m